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CSR現場レポート4

Theme 4 チームNTTのコミュニケーション CSR現場レポート 日本と世界をつなぐスポーツ教室 関連するSDGs 4 質の高い教育をみんなに 11 住み続けられるまちづくりを

スポーツを通じて社会をつなぎ元気にする取り組みの1つとして、スポーツ振興や青少年の健全な育成を目的としたスポーツ教室を行っています。

「大宮アルディージャサッカー教室 in ブータン」を開催

「ジャパンウィーク」でのサッカー教室の様子

NTTスポーツコミュニティが運営する大宮アルディージャは、2019年10月6日から9日の4日間にわたり、ブータンでサッカー教室を実施しました。この教室は、日本とブータンの外交関係をより良いものにすることを目的に、日本国大使館主催「日本週間(ジャパンウィーク)」のイベントの一環として、首都・ティンプーで開催されました。

2016年以来、2度目となる今回は、一般公募の現地小中学生78名、U-13、U-14、U-15のブータン代表37名、国内唯一の国立僧侶学校の児童・生徒と教職員25名が参加し、エクササイズや実際の試合を想定した具体的な戦術の指導、ミニゲーム等を行いました。最終日の9日には、現地通信会社ブータンテレコムのフットサルチームと親善試合を行い、参加者からは「言葉の壁を乗り越え、みんながすぐに打ち解けて楽しめるサッカーというスポーツのすばらしさをあらためて実感した」等といった声があがりました。

「NTTイーアジア presents 大宮アルディージャサッカー教室 in ベトナム」を開催

サッカー教室にて記念の集合写真

ビンズオン省の中学生に奨学金を贈呈

NTTイーアジア(旧NTTベトナム)は、恵まれない地域の学校や病院施設を訪問し、支援金や生活用品等を届ける社会貢献活動を毎年実施しています。その一環として、2019年12月23日・24日、大宮アルディージャとともに、ベトナムにあるダクノン省の小学校とビンズオン省の小中学校を訪問し、サッカー教室を開催しました。

ダクノン省の小学校では、サッカー教室参加の子どもたち25名の他、見学に来ていた268名の子どもたちも飛び入り参加し、一緒にボールを追いかけました。締めくくりには、コーチ陣も参加してのエキシビションマッチを行い、子どもたちの元気な笑顔があふれるサッカー教室となりました。

今回はサッカー教室開催にあわせ、ダクノン省の小学校には緊急用トイレ設置工事の資金を、ビンズオン省の中学校には生徒10名の学業支援のための奨学金を寄付しました。

NTT東日本グループはスポーツを通じて日本と世界をつなぎ、夢と感動をお届けすることで国境を越えて笑顔あふれる社会の実現に貢献していきます。

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