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事業部・グループ各社の活動紹介

宮城事業部

台風被害の宮城県丸森町で災害復旧ボランティア

2日間とも26名が災害ボランティアに参加

2019年10月12日から13日にかけて日本を通過した台風19号は、各地に大きな爪痕を残しました。NTT東日本 宮城事業部は、豪雨やそれに伴う河川の氾濫等により、とりわけ甚大な被害を受けた宮城県丸森町の早期復旧に向け、同月29日、30日の2日にわたって災害ボランティアを実施しました。

両日ともの東北各部から計26名が参加し、丸森町災害ボランティアセンターの指示の下で住宅敷地内の泥かき、家財道具や土のう袋の搬出といった復旧作業に従事しました。

災害ボランティア第2弾を宮城・福島で実施

堆積した土砂を撤去

多くの残っていた災害ごみ

2019年12月、台風19号被災地の早期復旧を支援するため、10月に引き続きNTT東日本 宮城事業部の社員21名が、被害の大きかった宮城県丸森町と福島県いわき市で災害ボランティアに参加しました。災害発生から約2カ月が経過し、ボランティア参加者は減っていましたが、まだまだ多くの支援が必要とされる状況でした。訪問先のお宅で家財道具の運搬や土砂の撤去、災害ごみの分別等を行いました。

東京2020パラリンピック競技大会の理解促進に向けた研修を開催

55名が研修に参加しパラスポーツの理解を深める

実戦形式でボッチャを体験

NTT東日本 福島支店は2019年9月、「パラリンピック競技大会の理解促進に向けた研修」を開催し、福島グループの社員55名が参加しました。第1部ではパラリンピックの歴史や概要、東京2020出場を目指すNTTグループの所属選手の紹介に加え、ウィルチェアラグビーの池透暢(いけ ゆきのぶ)選手による動画での講演を実施し、第2部では、参加者が大会形式でボッチャを体験しました。

参加者はパラスポーツの理解を深めるとともに、ボッチャ体験でパラスポーツの魅力も体感することができました。

2020年青森ボッチャ大会

大接戦で白熱の試合展開に

全員笑顔で大会閉幕

NTT東日本 青森支店では、2020年2月に、東京2020パラリンピック競技大会に対する理解促進と社員の交流を目的にボッチャ大会を開催し、約60名が参加しました。ボッチャは目標の白いボールに自分の持ち球をいかに近づけるかを競う競技で、仲間とのコミュニケーションが重要です。部署の垣根を越え、年齢・性別に関わらず、全員で競技を楽しむとともに、競技への理解を深めました。

千葉事業部

「NPO法人ジョブファーム農業IoT勉強会」への支援

会場の様子

オンライン形式で講演

勉強会を受講する様子

2020年11月4日、かえもん農園イチゴ直売所(大網白里市)で「NPO法人ジョブファーム農業IoT勉強会」が開催されました。

NPO法人ジョブファームは、障がいのある方が農業を通じて社会とつながりを持ち、障がい者自身が自立できるよう支援している団体です。その一環として、NTT東日本の農業IoTソリューションを導入し、人手不足の補完に加えジョブファームで培ったスマート農業のノウハウを活用し自立していただくための、IoT教育にも力を入れています。

今回、ジョブファーム主催の下、NTT東日本が共催し、障がいのある方を対象とした農業IoTの活用に必要な勉強会を開催しました。開催にあたっては、新型コロナウイルス等の影響も鑑み、会場での飛沫感染対策等に配慮し、ソーシャルディスタンスの確保や、飛散防止のパーテーションを設置する等の対策を行ったうえで、ニューノーマルに対応したオンライン形式としました。参加者の皆さまからは、「これからの農業の形が感じ取れる勉強会だった」といったお声をいただきました。

引き続き、ICTを活用した地域課題の解決に尽力していきます。

「第70回NTT児童画コンクール」開催

千葉県知事賞「行け!銀河のはてまで!!」(小学4年生女児)

千葉県教育委員会教育長賞「お料理ロボット」(小学3年生男児)

NTT東日本 千葉事業部では、絵画の学習を通じて文化振興に貢献していきたいという考えのもと、『あったらいいな こんなもの〜みんなの未来のくらしにほしいもの〜』をテーマに、千葉県内の小学校児童を対象にした絵画コンクールを毎年開催しています。

70回という節目となった2019年度は、県内の小学校285校から3,322点の応募があり、最優秀賞と優秀賞22点と、今回特別に設けた「70回特別賞」に70点、作品応募率上位校に贈られる「学校賞」に10校が決定しました。11月に表彰式を実施し、入賞作品は、NTT東日本の事業所ビル壁面を利用してラッピング展示を行いました。

子どもたちが描いた未来のくらしには夢や希望があふれていました。今後も子どもたちの想像力や豊かな感性の育成に貢献していくとともに、事業活動を通じて健やかに暮らせる社会の実現に向けた活動を行っていきます。

台風被害の著しい茨城県大子町で復旧ボランティア活動

久慈川の氾濫により被害を受けた4地区でがれきの撤去等を実施

2019年10月の台風19号で甚大な被害を受けた茨城県は、その後の台風21号でも災禍に見舞われました。NTT東日本 千葉事業部は、なかでも多くの民家や店舗が被災した大子町で、災害復旧ボランティアを実施しました。

ボランティアには茨城支店、千葉支店、千葉西支店、千葉事業部から計23名の社員が参加し、河川の氾濫により特に大きな被害を受けた大子町4地区のがれき撤去等を行いました。復旧作業をとおして参加者は、災害の規模の大きさを目の当たりにするとともに、あらためて共助の必要性を痛感させられました。

埼玉事業部

栃木市・矢板市の台風19号に伴う災害ごみ清掃活動へ参加

清掃作業の説明を受ける様子(矢板市)

歩道等に堆積した稲わらをきれいに(矢板市)

家具等の大きな物から詰め込む(栃木市)

小さな物も丁寧に拾う(栃木市)

きれいになった仮置き場(栃木市)

NTT東日本 栃木支店は2019年11月、栃木県矢板市内の幹線道路沿いの清掃活動を実施しました。市内では、台風19号に伴う豪雨により河川が氾濫した影響で大量のごみが流出し、それらの多くが1カ月近く経っても放置され、市民の悩みの種となっていました。この清掃には社員と、さらに社員が指導する中学生硬式野球チームのメンバー43名、市職員約130名が参加し、歩道脇に堆積、あるいはガードレール等に引っかかった稲わら等のごみを収集しました。2時間30分ほどの作業で合計5.7tものごみを集め、稲わら等をきれいに除去しました。

12月には栃木市内で災害ごみの移送をするための清掃活動に栃木支店の社員29名が参加しました。復興復旧のためには市内の仮置き場ので山積みとなっていた災害ごみを郊外のごみ置き場へ移送させなければならず、全員でトラックへの詰め込み作業を行いました。災害ごみは2tトラック7台、ごみ収集車1台で、栃木市職員の方の協力の下、約2時間30分かけて数往復運搬し、市内の仮置き場をきれいにすることができました。

「第7回NTT東日本バドミントン教室」開催

選手から直接指導を受ける子どもたち

白熱のチャレンジマッチ

サイン会も大盛況

有意義な1日となりました

NTT東日本 群馬支店では、地域スポーツ振興活動の一環として、群馬県バドミントン協会様の協力の下、2020年1月、「第7回NTT東日本バドミントン教室」を群馬体育館で開催しました。

当日は、NTT東日本バドミントン部の須賀総監督以下12名が、群馬県小学生バドミントン連盟に所属する小学2年生〜6年生までの子どもたち100名を指導しました。ストロークやノックなどの基本練習の他、子どもたちがNTT東日本バドミントン部の選手に挑戦する「チャレンジマッチ」、選手同士による「模擬試合」等も行いました。子どもたちは選手のアドバイスに熱心に耳を傾け、模擬試合は真剣なまなざしで観戦していました。閉会後にはサイン会を行い、選手と写真を撮る子どもたちのたくさんの笑顔が見られました。「来年も参加したい」「毎年の続けてほしい」等の熱い声もいただき、バドミントン教室は大盛況のうちに終了しました。

東京事業部

「2019年度LGBT理解促進研修」開催

グループごとにディスカッション

NTT東日本グループでは、多様な個性を持った一人ひとりの社員が能力を最大限に発揮できる企業風土の醸成に向けて、さまざまな啓発活動を実施しています。2019年11月、東京事業部ではLGBTについてより一層の理解を図るため、LGBT理解促進研修を開催しました。

2018度の同研修は管理者が対象でしたが、2019年度は対象者を一般社員まで拡大し、管理者約120名、一般社員約100名が参加しました。講師に認定特定非営利活動法人ReBit様をお迎えし、多様な性に関する基礎知識、当事者のリアルな現状、職場での課題および求められる対応等に関する講義が行われました。現場に即した内容は気づきが多く、参加者の理解を深めることができました。

「NTT東日本バドミントン教室」開催

NTT東日本バドミントン部の選手が子どもたちを直接指導

選手同士のエキシビジョンマッチ

大盛況のうちに幕を閉じました

NTT東日本 山梨支店では、地域のスポーツ振興への貢献と青少年の健全な育成のため、「NTT東日本バドミントン教室」を開催しています。2020年2月は富士河口湖町で開催し、国内の第一線で活躍するNTT東日本バドミントン部の監督、選手等17名が、富士河口湖町と鳴沢村の小学生・中学生等約50名を指導しました。教室は、基本練習から参加者が選手に挑戦するチャレンジマッチまで幅広い内容で、参加した子どもたちは選手の指導を熱心に聞き、一生懸命シャトルに向かっていました。練習後はじゃんけん大会やサイン会も実施し、子どもたちと楽しく交流しました。

神奈川事業部

「第16回かわさきサイエンスチャレンジ」で「光糸電話教室」を開催

小学校3〜6年生を対象に実施

川崎支店一丸で開催

NTT東日本 川崎支店は、2019年8月、かながわサイエンスパーク(KSP)で開催された「かわさきサイエンスチャレンジ」に参加しました。

今年で16回目となるこのイベントは、科学技術体験・ものづくり体験教室、サイエンス実験ショー等が一堂に集まる大きなイベントで、おもに小学生を対象に、川崎市内の企業・団体等が協力し開催されています。

フィジカルeスポーツ体験、トライサイエンス教室 探査機を宇宙へ送ろう、オリジナルゲームを作れるワクワクプログラミング等、子どもたちの科学への興味が広がり、探求心の湧く企画が多く出展され、川崎支店では、3回目となる「光糸電話教室」を開催しました。募集40名のところ、事前申し込みに約300名(昨年は164名)もの応募があり抽選による受け付けとなりました。参加した子どもたちは夢中になって光糸電話をつくり、大変盛り上がりました。

川崎支店は、今後も地域社会へ貢献する取り組みを行っていきます。

大会サポーターとして「横浜マラソン2019」をバックアップ

16名の社員がボランティアとして大会をサポート

NTT東日本は2015年から大会サポーターとして横浜マラソンを支援してきました。2019年大会も、例年同様に神奈川事業部がグループ会社と連携を取りながら、大会をバックアップしています。

大会当日の11月10日は心地良い秋晴れのなか、16名の社員らがボランティアスタッフとして給水を補助する等運営を後方支援しました。他にも、会社関係者約100名が駆けつけ、横浜市内を駆け抜けた40名ほどの社員ランナーを含む28,000名近い選手たちに熱い声援を送り、大会を盛り上げました。

NTTイーアジア(旧NTTベトナム)

「NTTベトナムpresents大宮アルディージャ サッカー教室 in ベトナム」を開催

サッカー人気が高いベトナム、各会場一体感あるサッカー教室に

ダクノン省の小学校に寄付金を贈呈

ビンズオン省の中学校では奨学金を贈呈

NTTイーアジア(旧NTTベトナム)は、恵まれない地域の学校や病院施設を訪問し、支援金や生活用品等を届ける社会貢献活動を毎年実施しています。活動の一環として、2019年12月23日・24日、NTTスポーツコミュニティが運営する大宮アルディージャとともに、ダクノン省の小学校とビンズオン省の小学校、中学校を訪問し、サッカー教室を開催しました。

ダクノン省の小学校では、サッカー教室参加の子どもたち25名の他、見学に来ていた268名の子どもたちも飛び入り参加し、コーチの掛け声のもと、笑顔でボールを追いかけました。締めくくりには、コーチ陣も参加してのエキシビションマッチを行い、元気な笑顔が溢れるサッカー教室とすることが出来ました。

ビンズオン省の小学校・中学校では、合計93名の子どもたち全員が、NTTイーアジア(旧NTTベトナム)贈呈のロゴ入りTシャツを早速身につけ、嬉しそうにして参加してくれました。この日を待ちわびていた子どもたちは思いっきりボールを追いかけ、「とても楽しかった」「Jリーグのクラブが来てくれてうれしい」と大いに喜んでくれました。

また、サッカー教室開催に併せ、ダクノン省の小学校には緊急用トイレ設置工事に必要な資金を、ビンズオン省の中学校では、生徒10名に対する学業支援のための奨学金を寄付しました。

NTTスポーツコミュニティ

「大宮アルディージャサッカー教室 in ブータン」を開催

(C)N.O.ARDIJA

日本国大使館主催「日本週間(ジャパンウィーク)」イベント中のサッカー教室の様子

(C)N.O.ARDIJA

ブータンサッカー界の未来を担う選手の育成にも貢献

(C)N.O.ARDIJA

僧衣を身にまとい笑顔でサッカーを楽しむ

(C)N.O.ARDIJA

国境を越えた通信会社同士の交流も

JICA、ブータンテレコム、NTT東日本、大宮アルディージャ参加メンバーによる集合写真

2019年10月6日から9日の4日間にわたり、NTTスポーツコミュニティが運営する大宮アルディージャはブータンでサッカー教室を開催しました。「大宮アルディージャサッカー教室 in ブータン」は、日本とブータンの外交関係をより良いものにすることを目的とした日本国大使館主催「日本週間(ジャパンウィーク)」のイベントの一環で、首都・ティンプーで行われました。2016年以来、2度目の開催となった今回は、国際協力機構(以下、JICA)・ブータンサッカー協会・国立僧侶学校・ブータンテレコムの協力およびNTT東日本、グローバルパートナーである株式会社ジェーシービー・CBC株式会社の協賛を得て実施しました。

4日間にわたった教室では、一般公募の現地小中学生78名の他、U-13、U-14、U-15ブータン代表37名、国内唯一の国立僧侶学校の児童・生徒に教職員も加わった25名に向け、エクササイズや実際の試合を想定した具体的な戦術の指導、ミニゲーム等を行いました。最終日となった10月9日は、現地通信会社ブータンテレコムのフットサルチームとの親善試合を行いました。

ブータンでは、JICAの技術協力プロジェクトである「災害対策強化に向けた通信BCP策定プロジェクト」の実施事業者として、NTT東日本とジャパンリーコムの共同事業体がブータンテレコムと本プロジェクトを進めており、JICA、ブータンテレコム、NTT東日本から多数のメンバーが参加し、サッカーを通じて楽しく親睦を深めました。

参加者からは「サッカーは言葉の壁を乗り越え、みんなを笑顔にする力がある。みんながすぐに打ち解けて楽しむことができるサッカーというスポーツの素晴らしさを、あらためて実感した」という声がありました。

「NTTベトナムpresents大宮アルディージャ サッカー教室 in ベトナム」を開催

サッカー人気が高いベトナム、各会場一体感あるサッカー教室に

ダクノン省の小学校に寄付金を贈呈

ビンズオン省の中学校では奨学金を贈呈

NTTイーアジア(旧NTTベトナム)は、恵まれない地域の学校や病院施設を訪問し、支援金や生活用品等を届ける社会貢献活動を毎年実施しています。活動の一環として、2019年12月23日・24日、NTTスポーツコミュニティが運営する大宮アルディージャとともに、ダクノン省の小学校とビンズオン省の小学校、中学校を訪問し、サッカー教室を開催しました。

ダクノン省の小学校では、サッカー教室参加の子どもたち25名の他、見学に来ていた268名の子どもたちも飛び入り参加し、コーチの掛け声のもと、笑顔でボールを追いかけました。締めくくりには、コーチ陣も参加してのエキシビションマッチを行い、元気な笑顔が溢れるサッカー教室とすることが出来ました。

ビンズオン省の小学校・中学校では、合計93名の子どもたち全員が、NTTイーアジア(旧NTTベトナム)贈呈のロゴ入りTシャツを早速身につけ、嬉しそうにして参加してくれました。この日を待ちわびていた子どもたちは思いっきりボールを追いかけ、「とても楽しかった」「Jリーグのクラブが来てくれてうれしい」と大いに喜んでくれました。

また、サッカー教室開催に併せ、ダクノン省の小学校には緊急用トイレ設置工事に必要な資金を、ビンズオン省の中学校では、生徒10名に対する学業支援のための奨学金を寄付しました。