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基本姿勢、推進体制、目標に対する実績

基本姿勢

多様な人材の活躍推進、多様な働き方の実現が、一人ひとりの能力の最大発揮、ひいてはトータルマンパワーの最大化につながっていくとの認識の下、一丸となってダイバーシティ&インクルージョンを推進していきます。

2019年度の成果

さまざまな切り口で多様性に触れ、体感する場を継続して創出し、ダイバーシティに関する理解促進をさらに加速させるとともに、インクルージョンに向けた意識醸成に取り組んできました。

取り組み

  • ・「心のバリアフリー研修」、「ボッチャ」競技の体験イベント等、障がい者と健常者の相互理解につながる施策の展開
  • ・さまざまな多様性に触れる機会として、LGBTに関する日本最大級のイベント「東京レインボープライド」のプライド・パレードに初めて参加

2020年度の取り組み

2020年度も引き続き、“育児や介護など、一人ひとりそれぞれの制約の有無にかかわらず、多様な人材が自分らしく活躍できる会社”をめざし、ダイバーシティ&インクルージョンにつながる施策を実施していきます。

取り組み

  • ・「障がいの有無にかかわらず活躍できる機会の継続的な創出
  • ・あらゆる多様性を体感し、さまざまな多様性に触れる機会として、社外イベントへの継続参加

推進体制

市場環境の変化やお客さまニーズの多様化等を背景に、NTT東日本グループにおいては、身近な総合ICT企業としてのさらなる成長と発展のため、ダイバーシティ・マネジメントを重要な経営戦略として位置づけ、2008年4月にダイバーシティ推進室(2020年7月よりサステナビリティ推進室)を設置しました。以降、「ダイバーシティ推進小委員会」、「ダイバーシティ推進ワーキンググループ」および女性マネージャーによる「女性コミッティ」の設立、各組織単位でのダイバーシティ推進窓口の設置等、組織横断的な取り組みにより、ワーク・ライフ・マネジメントの推進や社員のキャリア開発支援、全社的ダイバーシティ文化の醸成等、さまざまな施策の展開や制度の充実を図ってきました。2012年3月に策定した、ダイバーシティに関するビジョンおよびコミットメントに基づき、社員のキャリア開発やワーク・ライフ・バランスの推進に関するさまざまな施策を展開しています。本取り組みを通じ、社員一人ひとりが多様性を活かし、情熱を持って切磋琢磨しパワーを発揮することによって、企業価値の向上、ひいては豊かな社会の実現に貢献していきます。

※2020年7月に、ダイバーシティをはじめ、CSR、環境対策、働き方改革、そして人権啓発の取り組みを一元的に推進する「サステナビリティ推進室」を設置しました。

目標に対する実績

KPIとして設定している女性マネージャー比率については、2020年度末までに6.8%以上をめざす計画に対して、2019年度末時点で6.8%と目標を達成しました。今後も引き続き、社員の意識啓発およびキャリア開発支援に関する施策を充実させ、女性マネージャー比率の向上に取り組んでいきます。

また、同じくKPIとして設定している障害者雇用率については、NTTクラルティを特例子会社とする連結グループで2.70%(2020年6月報告値)となっており、法定雇用率を上回っています。

女性マネージャー比率
障害者雇用率の推移(各年6月1日時点)

障害者法定雇用率は、2018年3月末までは2.0%、法改正により2018年4月1日からは2.2%となっています。

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