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基本姿勢

持続可能な社会の実現に向けた環境経営の推進

基本姿勢

NTT東日本グループは情報通信サービスの提供により社会全体の環境負荷低減に貢献するとともに、自らの事業活動や社員一人ひとりの日常生活における環境負荷低減にも積極的に取り組みます。

2019年度の成果

ICTサービスを用いて人やものの移動を抑制することで実現できる社会全体のCO2の削減等、地球温暖化の進行抑制を図る緩和策や、地球温暖化や気候変動の影響と考えられるさまざまな変化や異変による被害を抑える適応策、生態系保全活動等に取り組んできました。

取り組み

  • ・3つのサービスを環境にやさしいソリューションとして社内認定し、社会のCO2削減貢献量を723万tに増加(自社排出量の7.3倍)
  • ・河川・内水氾濫、高潮、津波の4水害時の通信維持を見据え、氾濫想定水位等の見直し水防対策工事を実施
  • ・電気自動車(EV)による電力供給の実施、防災ソリューション等ICTの提供を通じた気候変動適応への貢献
  • ・延べ24,260名が生態系保全活動等に参加

2020年度の取り組み

持続可能な社会を実現すべく、2017年度に制定した「環境目標2030」の達成に向けて地球温暖化への緩和策や適応策を継続実施する等、社会が必要とする環境に対する取り組みを追求していきます。

取り組み

  • ・グリーン電力化の推進(2020年10月時点で東日本エリアの61ビルをグリーン電力化)
  • ・再生プラスチックの利用拡大および使い捨てプラスチックの利用削減の推進、通信設備のマテリアルリサイクルの推進
  • ・EVを活用した自社停電対策、一般施設に対する緊急時のEV提供・活用を目的とした社用車のEV化推進

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