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紙資源対策

NTT東日本グループの事業を行うにあたり、紙資源の利用として環境に与える影響が大きい、電話帳、電報、事務用紙※1、請求書※2の4項目について、目標を定め紙資源削減の取り組みを行ってきました。紙資源は2008年以降削減傾向を続けています。

2019年度は2008年比で50%以上の削減を達成しています。

NTT東日本グループ 紙使用量実績
NTT東日本グループ 紙使用量の内訳
2008年度実績 2015年度実績 2016年度実績 2017年度実績 2018年度実績 2019年度実績
電話帳(t) 28,178 13,910 15,634 14,346 13,582 11,041
電報(t) 514 311 278 259 217 168
事務用紙(t)※1 2,860 1,412 1,227 1,125 1,064 989
請求書(t)※2 2,831 1,925 1,836 1,297 986 795

※1 NTT東日本グループ各社合計の数値。

※2 NTT東日本の顧客情報管理システムを元に定期的に発行される請求書等。

NTT東日本 紙使用量の環境効率性

※環境・経済活動両面における効率性を定量的かつ長期的に把握するために取り入れている評価指標。
「紙使用量」の環境負荷要素について、[売上高/環境負荷発生量]で算出。

環境に配慮した紙材料使用の取り組み

電話帳用紙は、木材を原料とする純正パルプと、古紙を原料とする再生パルプからつくられます。

純正パルプは、紙をつくるために植えて育てた木材(植林木)や、家を建てたときに余った木材等を原料としたものを使用しており、この純正パルプの使用を減らし、再生パルプの配合率(古紙配合率)を高めていくことにより環境に配慮しています。

また、電話帳印刷には植物油インキを使用するとともに、背のり等の購入時には、有害な化学物質を含まないものを選ぶよう電話帳印刷会社に協力を呼びかけ、環境負荷低減を推進しています。

NTT東日本 電話帳の紙使用量と古紙配合率の推移

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