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資源循環に配慮したICT

持続可能な次世代型畜産・酪農業の実現と地域循環型エコシステムの構築をめざし、新会社「ビオストック」を設立

バイオガスプラントのイメージ

2020年7月、NTT東日本はバイオマス分野におけるパートナー企業との共同出資を行い、持続可能な畜産・酪農業の実現と地域活性化をめざし、株式会社ビオストックを設立しました。

国内の畜産・酪農業に携わる農家数は減少する一方で、1農家あたり飼育頭数は約3倍に拡大しており、「バイオガスプラントの導入により、糞尿処理の稼働や悪臭がなくなると聞いているが、導入コストが高く、自己資金・借入では対応が難しい」という声が畜産・酪農家から多くあげられています。

このような背景を踏まえ、パートナー企業の“バイオガスプラント導入ノウハウ”とNTT東日本の“ICTの技術力”等を組み合わせ、導入のハードルが高かったバイオガスプラントを利用しやすい「初期コスト不要、月額利用型モデル」で提供します。

また、バイオガスプラントの運営を通じて、プラントから創出される再生可能エネルギーを活用し、自治体、JA、畜産農家、地域企業の皆さまとともに地域循環型エコシステムの構築に取り組みます

地域循環型エコシステム

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