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再生可能エネルギーへの取り組み

NTT東日本は、電力を消費している事業者として、事業活動による電力使用量の低減を図っていくことも重要な社会的責任の1つであると認識しています。この責任を果たし、低炭素社会の実現に貢献するために、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの利用促進に取り組んでいます。

これまで東日本研修センタ・東日本本社ビル・横浜戸塚ビル等の16カ所のビルへ太陽光発電設備を32台設置しており、毎年の発電量を把握しています。2019年度は太陽光発電で768,383kWhを発電しました。

2020 年度からは温室効果ガス排出の主要因である電力のグリーン化を進めます。10月時点で初台本社をはじめ、東日本エリアの61ビルのグリーン電力化を完了しています。

2030 年までにはNTT 東日本グループ全体で再生エネルギー利用の割合を30%以上に引きあげる予定です。

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