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通信を支えるNTT設備の耐災性

地球温暖化による悪影響に対する、NTT設備の強靭性を紹介します。

関連するSDGs

NTT設備の強靭性

ビルディング・タワー インサイドプラント アウトサイドプラント
とう道 ケーブル
風水害防護 高所選定(200年降雨確率) ・高所選定(200年降雨確率) ・水防板、水防扉、水防囲障 ・建物の嵩上げ 長時間停電対策 ・長時間停電対策 ・アンテナ速度圧設計 防水壁、防水扉 ・防水壁、防水扉 ・とう道管理システム ケーブル接続部の浸水防止
水防板、水防扉、水防囲障 アンテナ速度圧設計 とう道管理システム
建物の嵩上げ    
火災防護 建物不燃化、耐火構造化 ・建物不燃化、耐火構造化 ・防火区画、防火扉の設置 ・火災報知器等の設置 ・消火設備の設置 ・貫通孔耐火塞ぎ 難燃素材採用 ・難燃素材採用 ・ケーブル貫通部の耐火塞ぎ 防火壁 ・防火壁 ・油流入防止堰 ・とう道管理システム とう道等で難燃ケーブル適用 ・とう道等で難燃ケーブル適用 ・ケーブル接続技術の改良
防火区画、防火扉の設置 ケーブル貫通部の耐火塞ぎ 油流入防止堰 ケーブル接続技術の改良
火災報知器等の設置 とう道管理システム
消火設備の設置      
貫通孔耐火塞ぎ      
耐震性 【震度階5】 損傷しない 損傷しない 損傷しない マンホール内ケーブル余長
【震度階6】 軽微な損傷 軽微な損傷、
機能上影響なし
損傷しない マンホール内ケーブル余長
【震度階7】 崩壊・倒壊を回避 一部損傷、
主要設備は早期に正常な機能に回復
一部損傷、
ケーブル防護機能に影響なし
マンホール内ケーブル余長

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