ホーム > 企業情報 > サステナビリティ > 4つのCSRテーマについて > 人と地球のコミュニケーション > 低炭素化している未来へ > 気候変動適応への取り組み > 防災訓練の実施例


防災訓練の実施例

自治体や自衛隊と連携した防災訓練について紹介します。

関連するSDGs

岩手グループ防災訓練 in 宮古

ポータブル衛星装置の設置

現地映像を本部で確認

2017年10月26日、NTT東日本岩手グループは岩手県宮古市において防災訓練を行いました。台風による倒木や河川の氾濫が、通信ケーブルの敷設されている橋梁の崩壊、RSBM(遠隔加入者収容モジュール)への冠水をもたらし、周辺エリアの通信が途絶されたという想定のもと、グループ会社や協力会社とも連携した実践的な訓練を行いました。行政支所や避難所等の通信確保や孤立エリアの救済のため、Wi-Fi車や移動電源車をはじめとする機器の利用に加え、今回より無線中継装置、ポータブル衛星装置を導入しました。現地訓練の映像を訓練本部のディスプレイに映し出すことで精度の高い情報伝達も試みました。

対応に苦慮する場面がありましたが、実際の災害発生時には適切に対応できるという手ごたえを感じられる有意義な訓練となりました。

神奈川事業部 通信復旧訓練

中間中継地点となった大野山山頂

災害時用公衆電話(特設公衆電話)の設置

NTT東日本神奈川事業部は、2017年11月2日、大雨により河川氾濫、橋梁崩壊発生により、山北町エリアの足柄三保ビルにおいてビル孤立状態となった想定の下、通信復旧訓練を実施しました。

訓練には、NTT東日本神奈川事業部以外にも、静岡支店、山梨支店、長野支店、NTTファシリティーズ、NTTドコモおよびNTT-MEも参加し、災害時用公衆電話(特設公衆電話)の設置、移動電源車による電源供給、南足柄ビル⇒大野山山頂(中間中継地点)⇒足柄三保ビルをつないだ伝送路の確保等を行いました。

皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。