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気候変動適応への取り組み

NTT東日本グループは、ICTサービスが人やものの移動を抑制することで実現できる社会全体のCO2の削減等、地球温暖化の進行を食い止める緩和策の他、温暖化の進行等に伴って激化する風水害からの影響を軽減させる適応策についても幅広く取り組んでいます。

災害時でも通信サービスを持続して提供するための、災害に強い通信ネットワーク・設備づくりや、長時間停電が発生し、予備電源も停止した場合、発電能力を備えた移動電源車の派遣、被災地へ電話やインターネットサービスを提供するポータブル衛星装置や加入者系無線装置、非常用可搬型加入者収容装置の配備、さらに災害時公衆電話の設置、相談受付窓口の設置、災害ボランテイア活動等は自然災害時の適応策の事例となります。

さらに河川水位や地すべりを監視するIoTセンサーをはじめとする防災ソリューション等、ICTサービスや最先端の技術を提供することで適応に貢献しています。

昨今、新型コロナウイルス禍で実施が難しくはなっていますが、社員一人ひとりが生態系保全活動に参加することも適応策の1つと考え取り組んでいます。

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