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オフィスビルにおける取り組み

NTT東日本グループの事業活動におけるCO2排出量の90%以上は、オフィスや通信設備の電力使用に伴うものです。そのため、低炭素社会の実現に向けて、省電力化が重要なポイントとなり、NTT東日本グループ一丸となって節電に取り組んでいます。

NTT東日本グループでは、通信設備の効率化、オフィスの空調の抑制・照明間引きに加え、各オフィスビルの社員を中心とした屋上緑化活動で省エネに努め、最大限の節電対策を実施してきました。オフィス利用の電力については、空調の抑制、LED照明の導入の推進、OA端末の順次シンクライアント化等、これまでの節電施策を引き続き実施しました。さらに新たな試みとしてタイマーにより空調起動を分散することで電力使用量のピーク量を削減する施策を実施し、節電効果を得られることを確認しました。電力使用量の多い通信会社としての社会的責任を果たす観点からも、節電に向けた取り組みを徹底しています。

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