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CSRの考え方およびCSR活動フレーム

NTT東日本グループは、事業活動を通じて社会の持続的な発展に貢献していくことを経営の基本姿勢としており、社員一人ひとりが事業活動を通じてCSR活動に取り組んでいます。

CSR活動の理念である「NTTグループCSR憲章」を土台に、4つのコミュニケーションに沿った重要テーマごとにKPI(キーパフォーマンス指標)を設定し、CSR活動に取り組んでいます。また、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け、ICTを通じた付加価値の高いサービスをさまざまな分野で提供し、社会課題の解決に貢献しています。これらを踏まえ2019年、「CSR活動フレーム」のありたい姿を「地域とともに歩むICTソリューション企業」として、進化し続けるNTT東日本グループへと改定しました。

NTTグループCSR憲章

CSRメッセージ

私たちNTTグループは、“Your Value Partner”として、事業活動を通じた社会的課題の解決に取り組み、人と社会と地球がつながる安心・安全で持続可能な社会の実現に貢献します。

安心・安全なコミュニケーション

私たちは、社会を支え生活を守る重要なインフラを提供する企業グループとして、社会的・倫理的な課題の克服に真摯に取り組み、情報セキュリティの確保や災害・サイバー攻撃にも強い安心・安全なコミュニケーション環境を提供します。

人と社会のコミュニケーション

私たちは、社会の持続的発展のため、お客さまのデジタルトランスフォーメーションをサポートすることにより、現在生じている国内外のさまざまな社会的課題に加えて、今後の技術革新の結果もたらされる新たな社会的課題の解決にも取り組み、より豊かでスマートな社会の実現に貢献します。

人と地球のコミュニケーション

私たちは、グループ事業全体にわたって環境負荷を低減し、ICTの利活用による社会全体の環境負荷低減に取り組み、さまざまな地球規模での環境問題の解決に努めます。

チームNTTのコミュニケーション

私たちは、“チームNTT”として、さまざまなパートナーの皆さまとともに高い倫理観と人権意識を持って事業に取り組み、ダイバーシティを尊重した働きやすい職場環境の整備や個の成長に努め、豊かな地域社会づくりに貢献します。

CSR活動フレーム*1

CSR活動フレームのイメージ図

SDGsに関する取り組み

NTT東日本グループは、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」の達成に向け、ICTを通じた付加価値の高いサービスをさまざまな分野で提供し、社会的課題の解決に貢献しています。

NTT東日本グループはこれからも、社員一人ひとりが事業活動を通じ、人と社会と地球がつながる安心・安全で豊かな社会の実現に貢献していくとともに、SDGsの達成に向け寄与していきます。

持続可能な開発目標(SDGs)新規ウィンドウで開く

世界を変えるための17の目標を示した図

NTT東日本グループCSR行動基準

  1. いつでもどこでもつながる『安心・安全』を提供します。
  2. お客さまを第一に、実直に、ひたむきに、丁寧に業務を遂行します。
  3. 人権尊重、法令・社会規範の遵守などの高い倫理観は常に忘れません。
  4. 事業活動が地球環境に与える影響を理解し、地球環境保全に努めます。
  5. お客さま情報はもとより全ての情報は、運用ルールを守り、適正に管理します。
  6. 報連相(報告・連絡・相談)を忘れずに、チームで協働し、仲間とともに風通しの良い社風を築きます。
  7. 事業や社会貢献活動などを通じて、地域社会の活性化や発展に貢献します。

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