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消化器病センター

当院の消化器病センターについて

2010年4月より消化器内科と外科(消化器専門医)が一体となって食道から肛門までの消化器疾患の診断から治療にあたる消化器病センターを開設しました。上部消化管、下部消化管、肝胆膵、化学療法の4部門を設置しチーム医療をすすめよりいっそう高度な医療を提供しています。重症、問題症例はグループで診療しています。新しい治療法の導入、抗癌剤の治験も積極的に進めています。

普段の活動状況としては毎日、朝8:15からカンファレンスにて症例の紹介、治療方針の相談などをしています。また、隔週金曜日の16:30から放射線科、病理医を交えて手術症例の検討(いわゆるCPC 臨床病理検討会)を開いています。2011年度CPCは10回、開催されました。

近隣の連携施設からの紹介はもちろん、「吐き気がする、おなかが痛い、便の色がおかしい、出づらい、下痢、おしりから出血する」など症状で受診する場合、消化器病センターにかかってください。消化器内科、外科同じ外来の場所(Cブロック)で診療しています。よろしくお願いします。
(各科のホームページもご参照ください。)

消化器内科外科