札幌病院


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外来看護

一般外来

外来の特徴

当院の外来は、地域に密着した総合医療機関として19診療科と12の専門外来があり、1日に1,200人程の患者さんが来院します。診療科はブロック単位になっており、医師や看護師、医療事務などが協働・連携し、安心して安全な検査や診療、治療を受けていただける様、患者さんの思いに寄りそった質の高い看護に努めています。

看護外来

パール外来(助産師外来)


ハーブティーを飲みながらゆったりと…


受診された皆様からのご感想


スタッフ

パール外来は、妊娠経過が正常な16週以降の妊婦さんを対象にした、助産師が妊婦健診を行う外来です。完全予約制で、妊婦さんと助産師が1対1でゆっくり話せる環境を提供し、自信を持ってお産に臨めるように、楽しい育児のスタートに向けて準備できるように、支援しています。たくさんの妊婦さんから、リラックスして気軽に相談できると評価をいただいています。

ストーマ外来

  • 消化管ストーマ:毎週水曜午後 (予約制)
  • 泌尿器科ストーマ:毎週木曜午前 (予約制)

ストーマとは手術で通常の肛門や膀胱を摘出し、新しく腹部に作った排泄口のことをいいます。ストーマ外来は、ストーマをお持ちの方専門の外来です。ストーマケアを専門とする皮膚・排泄ケア認定看護師が、入院前から退院後まで患者さんをサポートします。ストーマケアについて困っていることがありましたらぜひご相談ください。

糖尿病看護相談

糖尿病内分泌内科に通院中の患者さんを対象に年間1400件の糖尿病看護相談を行っています。糖尿病療養指導士の資格を持つ看護師が、個室で患者さんの日常生活での相談に対応し、患者さんに合わせた療養指導を行っています。

糖尿病フットケア

糖尿病内分泌内科に通院中で足病変のリスクが高い患者さんを対象に年間300件のフットケアを行っています。快適なリクライニングチェアーを使用し、資格を持った看護師が担当して足病変の予防に患者さんと共に努めております。

内視鏡センター

当院では年間8250の内視鏡検査・治療を行っています。内視鏡技師の資格を持つスタッフが中心となり、検査及び処置の介助や新しく配属されたスタッフへの指導等、専門的な知識・技術を発揮し働いています。

透析センタ−

疾患の特徴

当院透析センターでは、血液透析・腹膜透析をはじめ血漿交換なども行っています。当センターは日本透析医学会認定施設に指定され、日本透析医学会認定指導医と同専門医が診療に携わり、透析療法合同専門委員会認定透析技術認定士として看護師5名、臨床工学技士7名が従事しています。また、透析療法指導看護師2名、糖尿病フットケアの資格を持った看護師1名が、患者さんを中心とした看護の充実に努め、より質の高い透析治療を心がけています。

透析センターの特徴

糖尿病性腎症で足に問題を抱える患者さんを対象に透析中のフットケアを行なっています。状態に応じて皮膚科・血管外科などの治療も受けられるようにしています。また、一人暮らしの患者さんや一人で通院が困難な場合などは、社会福祉士と相談しながら社会資源の活用を検討し、できるだけ安心して通院できる環境を整えるようにしています。患者さんの生活を大切に考えその患者さんに合った生活改善の提案などにも力を注いでいます。

化学療法センター

疾患の特徴

化学療法センターでは消化器内科、外科、婦人科、呼吸器内科、泌尿器科などにおけるがん化学療法やネフローゼ症候群に対する化学療法、その他、関節リウマチ、クローン病、潰瘍性大腸炎、乾癬などに対する生物学的製剤の点滴治療を行っています。

化学療法センターの特徴

化学療法を受けている患者さんには担当看護師がつき、副作用に対する支援をしています。また、自宅で起こる副作用に対して、どのように対応すると良いか患者さんの生活に合う方法を一緒に考えアドバイスさせていただいています。化学療法センターでは、がん専門薬剤師やがん化学療法看護認定看護師と専門性を持つスタッフがおり、患者さんが安全に安心して治療を受けることができるように心がけています。治療選択に関した悩み、自宅療養上の悩み、その他の気がかりなこともお聴きしていますので、遠慮なくお話ください。