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ドックセンター

業務内容

ドックセンターではNTT関連企業の社員と被扶養者の人間ドックや病院職員の雇用時検診の他、一般受検対象の人間ドックを行っています。一般コースは、基本コース(人間ドック学会推奨項目)と充実コース(基本コースに加え胸部CT・腫瘍マーカー等を含む)を設けており、健康状態のチェックにとどまらず、その後トータルケアも考え、医師・看護師からの面談指導を積極的に行っております。

2016年の受験者数は4478名でした。昨年度から受付開始時間を7時30分としており、朝の受付時の混雑が軽減し、検診の開始はスムーズになっています。また、オプション検査も追加し、画一的なプランではなく個別性を重視した検診プランを提案させて頂いております。

近年、NTT社員の高齢退職に伴い、カフェテリアドックの希望者の減少がみられております。今年度も引き続き、NTT健保組合の被扶養者の受検者拡大と、一般受検者の獲得に向け、各種キャンペーンを実施しました。今後、健診システムの更改を控えており、電子カルテ同様に、ベンダーを変更することは確定しており、各種健診システムのシステムデモンストレーションを受け、次期健診システムの構築に向けて、検討を開始しています。次年度は更にシステム仕様について内容を検討していく予定です。

産業保健師1名もドックセンター事務室で業務を行い、深夜業務検診やワクチン業務等、相互応援を実施しました。

産業保健師

主な業務内容は雇用時健診、定期健康診断、特殊業務健診(深夜・放射線従事者・ホルムアルデヒド)、精密検査の受検票作成・発送・受診勧奨、インフルエンザワクチン、小児ウイルスワクチン、B型肝炎ワクチン、針刺しフォロー、結核接触者検診フォロー、ストレスチェック、要管理者支援です。今年度から労働安全衛生法改正に伴い、メンタルヘルス問診からストレスチェックと名称を変更し、実施しました。今後も引き続き、病院職員皆様の心身の健康が守られるよう産業医と共に、業務を行っていきたいと思います。