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中央滅菌室

業務内容

中央滅菌部は、北海道エア・ウォーター(株)に院内業務委託し、院内全体の器材洗浄・消毒・滅菌・器材保管・供給業務をしています。12月現在、16名が所属し、第1種圧力取扱作業主任兼院内受託責任者1名・第1種滅菌技師1名・第2種滅菌技師4名が在籍しています。4月からスタッフが増員されたことで、手術室に2名の定数配置、外来・病棟から使用済みの器材回収と器材搬送を担うことになりました。設備面では、2017年1月からスタートするロボット手術にむけて浸漬槽・WDが新設されました。

新たな取り組みには、①手術室に配置している滅菌器材の管理(一部)②手術終了後の器械カウントの動線の変更③院内器材の回収・搬送業務が挙げられ、増加する手術件数に対応・複雑化する器材の管理などが整備されてきました。

今後、今以上に、当院を受診される患者さんが安心して治療に臨んでいただけること、職員が効率よく業務が行えるよう、安全性と効率性を高めていきます。