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眼科

まずはじめに、主任医長の佐藤が疾病のため8月に再度休診しており、この場をお借りしまして皆様にご迷惑お掛けいたしました事を謝罪させていただきます。

診療

外来診療

今年から緑内障外来がなくなり、一般外来のみを行ってまいりました。また今年から予約外診療の枠を増やし、午前中は全日、午後も月曜と水曜は予約外患者の診療を始めました。

(火・木・金曜午後は手術などのため予約以外は外来は行っておりません)

手術は火・木曜午後で、今年度からは現在は日帰り手術か1泊入院で白内障を中心とした手術を行っております。また緑内障手術入院期間を充分設けております。緑内障手術は流出路再建術を主に行ってきましたが、症例によっては濾過手術もしています。緑内障は一度失ってしまった視野は回復しないため、極力早期手術を心がけることにより、よりよい視野の維持を目指しています。

レーザーは後発白内障や網膜疾患の他、当院の特徴として選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)も行っています。

入院診療

ベッド数4床で稼動しています。ほとんどが手術患者で、当院の特徴として特に全身合併症のある方が多く、その際は全身管理のうえ手術を行っています。

特に内科疾患を合併している患者では内科医師の指導のもとで、人工透析患者では透析センター医師の管理のもとで、安全な入院手術を行っています。

その他当院の特徴としては緑内障の検査入院も積極的に行っており、治療方針の決定に役立てています。

業務内容

前年に引き続き、若山明子医師と外来出張医の勝田佳代医師と佐藤で携わっております。外来は3診で行っています。

研究活動

講演会

  1. 佐藤出:「アレルギー週間記念講演会」札幌市医師会、4月19日