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糖尿病内分泌内科

業務内容

糖尿病内分泌内科は、おもに糖尿病や脂質異常症などの代謝疾患と甲状腺、副腎、下垂体、骨粗鬆症などの内分泌疾患を診療しています。2014年は2名のスタッフが入れ替わり、吉岡、永井、大森、平田の4名で外来および病棟診療を行っております。

外来は、月曜日〜木曜日の午前・午後、金曜日の午前に外来を行っております。新患は原則午前外来で対応しております。

外来

代謝疾患では、健康診断で糖尿病が疑われた方の精密検査に始まり他院からの糖尿病専門治療の依頼や合併症検査まで、幅広く診療を行っており、最近は、日常生活下での血糖変動の分析が行える持続皮下グルコース測定(CGM)の依頼がとくに増えています。また総合病院における当科の使命として、糖尿病の患者さんが安心して手術が受けられるように入院中の血糖管理支援を行っており、さらには産婦人科からの妊娠糖尿病の血糖管理の依頼も増えています。

内分泌疾患では、バセドウ病や橋本病などの甲状腺機能異常、甲状腺腫瘍の細胞診、下垂体・副腎疾患の内科治療、骨粗鬆症の診断と治療を主に外来で行っております。

当科は日本糖尿病学会ならびに日本内分泌学会の専門医認定施設です。多施設共同研究や新薬の治験を積極的に実施し、医療レベルの向上にも貢献しております。

外来患者数は、再来患者月平均1631人、新患を含めた年間延べ20,252人となっております(図1)。糖尿病療養指導専門外来ならびにフットケア外来の過去5年の推移は図2のようになっております。

入院

入院患者数は236人と過去最高で(図3)、うち113人が糖尿病、116人が内分泌疾患、7人がその他の疾患です。

2014年4月より糖尿病教育入院プログラムを一新し、1週間または2週間のカリキュラムとして、眼科・腎臓内科医からの合併症の専門講義や糖尿病療養指導士を中心とした看護師・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士による講義・運動指導を行っております。また、入院中に外来療養指導士との面談・カンファレンスも行い、外来と入院で一貫した糖尿病治療を行えるように努めております。

内分泌疾患については、下垂体疾患は中村記念病院との定期合同カンファレンスを実施し、術前から脳外科との連携を重視しております。当科はとくに成長ホルモン分泌不全症の診断と治療に積極的に取り組み、治療の成果を上げております。また、先端巨大症や クッシング病に対する新規薬物治療の導入も行っております。甲状腺はおもにバセドウ病に対するアイソトープ治療が増加しております(外来でも可能です)。副腎疾患では、原発性アルドステロン症の検査入院が中心で、遠方の施設からも含めて経年的に紹介入院が増えております。当院は循環器内科、泌尿器科の連携により精査、副腎サンプリング、手術まで行っております。

図1 糖尿病内分泌内科における外来患者数の推移

図2過去5年の外来糖尿病療養指導とフットケア外来

図3 過去5年の外来糖尿病療養指導とフットケア外来

表:内分泌疾患により入院した患者のうちわけ(2014年)

下垂体疾患 下垂体前葉機能低下症 17例
下垂体腫瘍 4例
先端巨大症 3例
クッシング病 4例
プロラクチノーマ 2例
尿崩症 3例
その他 3例
甲状腺疾患 グレーブス病(アイソトープ治療含む) 18例
甲状腺腫瘍 2例
甲状腺機能低下症 2例
その他 1例
副甲状腺疾患 原発性副甲状腺機能亢進症 2例
その他 1例
副腎疾患 原発性アルドステロン症 35例
副腎腫瘍 12例
その他 2例
電解質異常 低ナトリウム血症 4例
その他 1例
その他 1例

研究活動

原著

  1. Narihito Yoshioka, Hitoshi Ishii, Naoko Tajima, Yasuhiko Iwamoto, and the DAWN Japan group : Differences in physician and patient perceptions about insulin therapy for management of type 2 diabetes : the DAWN Japan study. Current Med Res Opinion. 30 177-183 2014
  2. Hiraku Kameda, Hideaki Miyoshi, Chikara Shimizu, So Nagai, Akinobu Nakamura, Takuma Kondo, Dai Chida, Tatsuya Atsumi : Expression and Regulation of Neuromedin B in Pituitary Corticotrophs of Male Melanocortin 2 Recepotor-Deficient Mice. Endocrinology 4 326-329, 2014
  3. 野本博司、北尾直之、高野善成、一山芽衣、小梁川直秀、宮愛香、三次有奈、山本浩平、山本知穂、亀田啓、中村昭伸、永井聡、近藤琢磨、三好秀明、清水力、渥美達也:「含糖酸化鉄投与と短腸症候群により多彩な電解質異常を呈した1例」日本内分泌学会雑誌90Suppl. 39-41 2014
  4. 亀田啓、中村昭伸、永井聡、近藤琢磨、三好秀明、清水力、渥美達也、千田大、岩倉洋一郎、清水力:「メラノコルチン2受容体欠損マウスの下垂体におけるニューロメジンBの発現とその調節機構の検討」ACTH related peptides 25 30-32 2014

著書

  1. 吉岡成人:「代謝疾患最近の動向今日の治療指針2014年度版総編集」山口徹/北原光夫/福井次矢、662-665、医学書院、2014、東京
  2. 横田美紀、吉岡成人:「高齢者の糖尿病別冊プラクティス糖尿病コンサルテーションブック」吉岡成人・森保道編集、141-147、医歯薬出版、2014、東京
  3. 吉岡成人:「2型糖尿病治療におけるSGLT-2阻害薬の位置づけを探る併用療法の可能性を探る2型糖尿病治療の新展開」加来浩平編集、87-96先端医学社、2014、東京
  4. 吉岡成人:「特殊な病態における糖尿病治療シックデイ(sick day)、医療文書の書き方診断書、紹介状(診療情報提供書)、紹介医師への返信糖尿病研修ノート」責任編集門脇孝、523-526、666-671、診断と治療社、2014、東京
  5. 永井聡、吉岡成人:「薬剤による高血糖」宮坂信之編集、767-772、医歯薬出版、2014、東京

総説

  1. 吉岡成人:「質疑応答糖尿病低リスク高齢者の治療目標値」日本医事新報4680、36-37、2014
  2. 吉岡成人:「DPP-4阻害薬は糖尿病合併症を予防できるか−最近のエビデンスから」日本医事新報4681、40-41、2014
  3. 吉岡成人:「新しい糖尿病治療薬〜SGLT-2阻害薬の作用機序とその可能性〜」Pharma Medica32、1105-110、2014
  4. 吉岡成人:「糖尿病強化療法−低血糖をめぐる諸問題糖尿病薬物治療における低血糖回避の試みB持効型インスリンアナログ製の拡がり」Diabetes Frontier 24、458-463、2014
  5. 難波光義、吉岡成人、谷澤幸生:「新規持効型インスリンアナログ・インスリンデグルデク−作用持続化の機序と薬物動態/薬力学的特徴−」Diabetes Frontier 24、753-60、2014
  6. 永井聡、吉岡成人:「血糖管理に関する新たな展開インスリン製剤」内科113、39-43、2014
  7. 永井聡、吉岡成人:「患者に及ぼす糖尿病のインパクト」薬局65、17-21、2014
  8. 永井聡、吉岡成人:「インスリン治療の進化と課題2型糖尿病における開始時期とポジショニング」Pharma Medica 32、2、51-55、2014
  9. 永井聡、吉岡成人:「メトホルミンは日本人に必要な治療薬か」Cardiovascular Contemporary3、20-25、2014

学会講演

  1. 橋本玲奈、永井聡、横田美紀、吉岡成人、山本浩平、亀田啓:「片側副腎摘出の約半年後に原発性副腎不全を来した一例」第23回臨床内分泌Update、2014年1月24〜25日、名古屋
  2. 山本浩平、亀田啓、野本博司、中村昭伸、近藤琢磨、三好秀明、永井聡、清水力、渥美達也:「中毒性多結節性甲状腺腫とパラガングリオーマを合併した一例」第23回臨床内分泌Update、2014年1月24〜25日、名古屋
  3. 野本博司、北尾直之、小梁川直秀、宮愛香、三次有奈、山本浩平、山本知穂、亀田啓、゙圭龍、中村昭伸、永井聡、近藤琢磨、三好秀明、清水力、渥美達也:「含糖酸化鉄投与と短腸症候群により多彩な電解質異常を呈した1例」第23回臨床内分泌Update、2014年1月24〜25日、名古屋
  4. 亀田啓、三次有奈、山本浩平、野本博司、中村昭伸、永井聡、近藤琢磨、三好秀明、南昭子、清水力、渥美達也:「1型糖尿病患者における25-(OH)ビタミンDの充足状況に関する検討」第26回北海道骨粗鬆症研究会学術集会、2014年2月8日、札幌
  5. 三次有奈、野本博司、亀田啓、中村昭伸、永井聡、近藤琢磨、三好秀明、渥美達也:「2型糖尿病合併骨粗鬆症患者におけるビスホスホネート製剤と選択的エストロゲン受容体モジュレーターによる骨代謝への影響を見る前向き観察研究」第26回北海道骨粗鬆症研究会学術集会、2014年2月8日、札幌
  6. 橋本玲奈、永井聡、横田美紀、吉岡成人、亀田啓、秋本里加子、堀友子、大谷真希:「糖尿病患者におけるEPA/AA比と骨折リスクの関連について」第26回北海道骨粗鬆症研究会学術集会、2014年2月8日、札幌
  7. 北尾直之、高野善成、一山芽衣、小梁川直秀、宮愛香、三次有奈、山本浩平、山本知穂、野本博司、亀田啓、゙圭龍、中村昭伸、永井聡、近藤琢磨、三好秀明、清水力、渥美達也:「短腸症候群と含糖酸化鉄投与によって多彩な電解質異常を来した骨軟化症の1例」第26回北海道骨粗鬆症研究会学術集会、2014年2月8日、札幌
  8. 亀田啓、中村昭伸、永井聡、近藤琢磨、三好秀明、清水力、渥美達也、千田大、岩倉洋一郎、清水力:「メラノコルチン2受容体欠損マウスにおける下垂体遺伝子発現の検討」第24回間脳・下垂体・副腎系研究会、2014年3月23日、東京
  9. 山本浩平、亀田啓、野本博司、中村昭伸、永井聡、近藤琢磨、三好秀明、清水力、渥美達也:「先端巨大症に対するオクトレオチド徐放性製剤の術前投与成績」第87回日本内分泌学会学術総会、2014年4月24〜26日、福岡
  10. 亀田啓、中村昭伸、永井聡、近藤琢磨、三好秀明、清水力、渥美達也、千田大、岩倉洋一郎、清水力:「ニューロメジンBの下垂体ACTH産生細胞における発現および調節機構の検討」第87回日本内分泌学会学術総会、2014年4月24〜26日、福岡
  11. 耒海公彦、三好秀明、相川望美、野本博司、亀田啓、゙圭龍、永井聡、近藤琢磨、渥美達也:「24週にわたる自己血糖測定(SMBG)を用いたシタグリプチンとビルダグリプチン投与下の血糖変動の交差比較」第57回日本糖尿病学会年次学術集会2014年5月22〜24日、大阪
  12. 橋本玲奈、永井聡、横田美紀、吉岡成人、山本浩平、亀田啓:「NTT東日本札幌病院におけるGLP-1受容体作用薬の使用状況」第57回日本糖尿病学会年次学術集会、2014年5月22〜24日、大阪
  13. 三次有奈、野本博司、亀田啓、中村昭伸、永井聡、近藤琢磨、三好秀明、渥美達也:「2型糖尿病合併骨粗鬆症患者のビスホスホネート製剤とSERMによる骨室マーカーへの影響」第57回日本糖尿病学会年次学術集会、2014年5月22〜24日、大阪
  14. 永井聡、橋本玲奈、横田美紀、亀田啓、吉岡成人:「ビタミンD充足状態と糖尿病合併症との関連性について」第57回日本糖尿病学会年次学術集会、2014年5月22〜24日、大阪
  15. 亀田啓、三次有奈、山本浩平、野本博司、中村昭伸、永井聡、近藤琢磨、三好秀明、南昭子、清水力、渥美達也:「1型糖尿病患者における25-(OH)ビタミンDの充足状況に関する検討」第34回日本骨形態計測学会、2014年6月12〜14日、札幌
  16. 中易友美、平田恵里奈、大森一乃、永井聡、吉岡成人:「経過中に下垂体前葉機能の急激な低下を来たし、ステロイド治療を行った漏斗下垂体後葉炎の1例」第271回日本内科学会北海道地方会、2014年7月19日、札幌
  17. 永井聡、亀田啓:「糖尿病患者におけるビタミンD欠乏とEPA/AA比低下との関連性について」第32回日本骨代謝学会学術集会、2014年7月24〜26日、大阪
  18. 大森一乃、永井聡、平田恵里奈、吉岡成人:「甲状腺機能低下と妊娠合併症」第32回北海道甲状腺談話会、2014年7月26日、札幌
  19. 永井聡、亀田啓、三次有奈、山本浩平、山本知穂、宮愛香、高野善成、北尾直之、一山芽衣、亀田博:「治療中のバセドウ病患者における皮質骨低下の関連因子の検討」第32回北海道甲状腺談話会、2014年7月26日、札幌
  20. 永井聡、平田恵里奈、大森一乃、吉岡成人:「当院における原発性アルドステロン症スクリーニングの実態調査」第14回日本内分泌学会北海道支部学術集会、2014年11月1日、札幌
  21. 平田恵里奈、大森一乃、永井聡、吉岡成人:「HbA1c7.0%未満の患者における外来CGMによる低血糖の検討」第48回日本糖尿病学会北海道地方会、2014年11月3日、札幌
  22. 大森一乃、永井聡、平田恵里奈、吉岡成人:「糖尿病患者における骨粗鬆症治療薬の検討」第48回日本糖尿病学会北海道地方会、2014年11月3日、札幌
  23. 永井聡、平田恵里奈、大森一乃、吉岡成人:「SGLT2阻害薬長期投与試験終了後の体重変化に関する検討」第48回日本糖尿病学会北海道地方会、2014年11月3日、札幌
  24. 平田恵里奈、大森一乃、永井聡、吉岡成人:「下垂体前葉機能の急激な低下をきたした漏斗下垂体後葉炎の一例」第25回臨床内分泌代謝Update、2014年11月28〜29日、さいたま
  25. 大森一乃、平田恵里奈、永井聡、吉岡成人:「低血症をきたしクリアランス試験で診断したGitelman症候群の1例」第25回臨床内分泌代謝Update、2014年11月28〜29日、さいたま

講演

  1. 吉岡成人:「2型糖尿病の薬物治療ー現状と今後の展望ー」第51回日本糖尿病学会関東甲信越地方会ランチョンセミナー、2014年1月18日、横浜
  2. 吉岡成人:「2型糖尿病の薬物治療−up to date−」旭川糖尿病フォーラム、2014年3月10日、旭川
  3. 吉岡成人:「2型糖尿病の薬物治療−up to date−」糖尿病を考える会in Tomakomai、2014年3月12日、苫小牧
  4. 吉岡成人:「高齢化社会に向かう2型糖尿病の経口薬治療」2013年3月15日、高崎
  5. 吉岡成人:「高齢化社会と糖尿病」糖尿病オープンセミナーのばそう健康寿命、2014年3月21日、青森
  6. 吉岡成人:「2型糖尿病治療の新たなる展望」Diabetes Symposium in Chiba、2014年4月4日、千葉
  7. 吉岡成人:「ダパグリフロジンの安全性について」Diabetes Workshop 2014、2014年4月5日、東京
  8. 吉岡成人:「高齢化社会をみすえた2型糖尿病の治療」第7回富山県糖尿病看護研修会、2014年4月20日、富山
  9. 吉岡成人:「2型糖尿病治療の新たなる展望」Diabetes Symposium in Hirosaki 、2014年5月9日、弘前
  10. 吉岡成人:「SGLT2阻害薬の安全性と期待」糖尿病フォーラムin さっぽろ、2014年5月31日、札幌
  11. 吉岡成人:「2型糖尿病治療の有用性と限界」仙台糖尿病フォーラム2014、2014年6月6日、仙台
  12. 吉岡成人:「高齢化社会を見すえた2型糖尿病の治療」札幌市内科医会・札幌市眼科医会合同講演会、2014年6月12日、札幌
  13. 吉岡成人:「糖尿病治療の新たなる展開糖尿病治療の潮流」2014年7月4日、小樽
  14. 吉岡成人:「2型糖尿病治療の新たなる展望」千歳市医師会学術講演会、2014年7月23日、千歳
  15. 吉岡成人:「高齢化社会を見すえた2型糖尿病の治療」松前・福島地区学術講演会、2014年7月24日、松前
  16. 吉岡成人:「糖尿病医療の現状と未来について」第11回西東京教育看護研修会、2014年8月3日、東京
  17. 吉岡成人:「糖尿病治療のstep upのために」第2回循環器医のための糖尿病勉強会、2014年8月30日、山形
  18. 吉岡成人:「糖尿病治療の新たなる展望糖尿病治療UP TO DATE 2014」2014年9月5日、大阪
  19. 吉岡成人:「2型糖尿病の薬物治療−up to date−」薬剤師のための2型糖尿病セミナー、2014年9月17日、札幌
  20. 吉岡成人:「糖尿病治療の新たなる展望−SGLT2阻害薬のポジショニングを考える−」SGLTi Conference in Mie、2014年10月2日、津
  21. 吉岡成人:「What is diabetes mellitus?」Diabetes Conference、2014年10月17日、厚木
  22. 吉岡成人:「糖尿病治療の新たなる展望−SGLT2阻害薬のポジショニングを考える−」Diabetes Forum 2014、2014年10月30日、大阪
  23. 吉岡成人:「食後高血糖治療は血管障害の予防につながらない」第4回TOKYO Diabetes Conference、2014年11月7日、東京
  24. 吉岡成人:「糖尿病治療の新たなる展望」糖尿病を考えるin大分、2014年11月13日、大分
  25. 吉岡成人:「What is diabetes mellitus?」手稲山麓糖尿病フォーラム、2014年11月14日、札幌
  26. 吉岡成人:「糖尿病治療の新たなる展望−SGLT2阻害薬のポジショニングを考える−」第1回糖尿病治療薬研究会、2014年11月21日
  27. 永井聡:「生活習慣病のにおける骨粗鬆症診療とその対策」第26回北海道骨粗鬆症研究会教育講演、2014年2月8日、札幌
  28. 永井聡:「糖尿病外来における骨粗鬆症診療のコツ」新時代の骨粗鬆症治療in Sapporo、2014年2月27日、札幌
  29. 永井聡:「糖尿病と骨粗鬆症」第48回糖尿病学の進歩、2014年3月8日、札幌
  30. 永井聡:「内科医による骨粗鬆症診療」余市医師会学術講演会、2014年3月12日、余市
  31. 永井聡:「肥満症の臨床」第14回糖尿病療養指導士セミナー、2014年3月14日、札幌
  32. 永井聡:「間脳下垂体疾患における内分泌内科医の視点とは?」中村記念病院・NTT東日本札幌病院合同カンファレンス、2014年3月17日、札幌
  33. 永井聡:「二次性糖尿病の診断と治療」南空知糖尿病学術講演会、2014年3月21日、岩見沢
  34. 永井聡:「特殊な病態におけるインスリン治療〜肝硬変・ステロイド投与時など〜」第2回Brush Up DM Forum、2014年3月28日、札幌
  35. 永井聡:「糖尿病患者の骨粗鬆症の実態と病診連携」第10回NISの会、2014年4月15日、札幌
  36. 永井聡:「DPP-4阻害薬の適さない患者とは?今、DPP-4阻害薬を考える」2014年4月18日、札幌
  37. 永井聡:「先端巨大症の診断と治療Update」第11回Endocrinology Meeting、2014年6月2日、札幌
  38. 永井聡:「SGLT2阻害薬を含めた最新糖尿病治療について」網走病院薬剤師会・薬剤師会学術講演会、2014年5月13日、札幌
  39. 永井聡:「AGHD診断・治療における診療科間の連携について」Nordiscience Onlinelecture、2014年5月15日、札幌
  40. 永井聡:「2型糖尿病診療の現実と課題」札幌市医療連携ネットワークミーティング、2014年6月13日、札幌
  41. 永井聡:「生活習慣病と骨粗鬆症−具体的にどう進めるか−」第8回釧路内分泌代謝談話会、2014年7月15日、釧路
  42. 永井聡:「当科における下垂体機能低下症のQOL評価の検討」Sapporo Expert Seminar、2014年7月31日、札幌
  43. 永井聡:「糖尿病診療における最近の話題」第199回素交会、2014年8月5日、札幌
  44. 永井聡:「糖尿病と骨粗鬆症」江別医師会研修会、2014年8月28日、江別
  45. 永井聡:「病診連携を活用した新しい治療法」実地医療フォーラム、2014年9月6日、東京
  46. 永井聡:「骨粗鬆症検査が必要な糖尿病患者とは?」TRF Metting ‘2014’、2014年9月25日、札幌
  47. 永井聡:「CKD患者さんの糖尿病治療」市民公開シンポジウム慢性腎臓病(CKD)、2014年10月12日、札幌
  48. 永井聡:「糖尿病治療における最新の話題」糖尿病患者のトータルケアセミナー、2014年10月14日、札幌
  49. 永井聡:「DPP-4阻害薬の効果的な活用法とその課題移りゆく糖尿病治療薬の変遷」2014年10月21日、札幌
  50. 永井聡:「高齢者糖尿病患者における骨粗鬆症診療」高齢者の糖尿病を考える会、2014年10月22日、札幌
  51. 永井聡:「一般内科で簡便な骨粗鬆症の見つけ方」骨粗鬆症クリニカルカンファレンスセミナー、2014年10月28日、札幌
  52. 永井聡:「脳神経外科入院患者の血糖管理−周術期と脳血管障害−」第5回中村記念病院・NTT東日本札幌病院症例検討会、2014年11月11日、札幌
  53. 永井聡:「当院におけるGLP-1製剤の使用経験」第3回北海道GLP-1談話会、2014年11月13日、札幌
  54. 永井聡:「低Na血症と内分泌疾患」第39回糖尿病内分泌Up TO Date、2014年11月19日、札幌
  55. 永井聡:「ヒトのカルシウム代謝異常症の臨床」第37回大動物臨床研究会、2014年11月22日、江別