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救急医療部

業務内容

救急医療部は通常勤務時間外において院外からの急患に対応すべく設置された部門です。業務は日当直医師と救急部看護師(2013年度からICUと一緒になりました)が窓口となり、必要に応じて各科医師が診療にあたるシステムです。

当院では一時救急の新患には対応しておりません。主に再来の患者さんが主体で受け入れることが原則であり、特に化学療法中の患者、救急車で 搬送された再来患者には診察の必要があります。また、夜間急病センター、他の医療機関の医師からの依頼も受け入れが原則となっています。

救急外来診療では乏しい判断材料、少ないマンパワー、人間関係の構築されていない状況での診療など、いろいろと問題が生じやすい環境であり、担当される方々にはご苦労が多いかと思います。

業務の合理化・改善はほぼ月一回開かれる救急医療委員会にて検討されていますが、2013年には災害対策マニュアルも完成しました。今後もより良い救急医療の在り方を検討していきたいと考えています。

月別救急車受入推移図

月別救急患者受診数推移図