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若手社員4名に、NTT東日本に入社した決め手や、いまの仕事のやりがい、入社して意外に思ったことなどを、本音で語ってもらいました!

Member

藤村 悠平

藤村 悠平

NTT東日本 - 南関東
東京事業部 東京東支店
第一ビジネスイノベーション部
墨田区のスカイツリーのふもとで、中堅中小企業さま向けの法人営業を担当。
近藤 紗名

近藤 紗名

NTT東日本 - 南関東
千葉事業部 千葉支店
第二ビジネスイノベーション部
千葉県の公共団体のお客さまに対して、ソリューション営業を担当。
大塚 雄太

大塚 雄太

NTT東日本 - 南関東
神奈川事業部 川崎支店
設備部
神奈川県で設備部門に所属。(取材当時)
長塚 緩奈

長塚 緩奈

NTT東日本 - 東北
山形支店
ビジネスイノベーション部
山形支店で教育分野のシステムエンジニアを担当。

先輩との関係と今後のビジョン

先輩との関係は?

大塚大塚 雄太

先輩たちとは「和気あいあい」という言葉がぴったりな関係ですね。もちろん怒られることもありますが(笑)、理不尽な怒られ方をすることはなく、怒られて当然なことをした結果、怒られるので、自分の成長にもつながります。先輩にはすごく恵まれていると思います。

近藤近藤 紗名

仕事面で厳しい先輩方が多く、さまざまなご指摘をもらいますが、一方で「サポートしてくれる」という温かい面もあって。年配の上司から若手の先輩まで全員そうですよね。課長や部長など、地位がかなり上の方とも比較的フランクにお話しできる……という関係性も、個人的にはすごくいい部分だなと思っています。部長にも気軽に話ができるというのは、組織としてもいいことだと思う。現場で感じている課題がよりしっかり上に伝わりますから。

藤村藤村 悠平

学生のころは、同世代の人としか遊ばなかったので、入社前は、「年次の高い人と円滑にコミュニケーションできるかな?」と不安に思っていました。でも実際に働いてみると、そんな心配は無用でした。同期ともすぐ仲良くなれたし、人間関係のストレスもぜんぜんないですね。私生活でも同期と遊んでいるので、すごく楽しいです。

近藤近藤 紗名

自分の出身地と離れたところに配属された人でも、「同期同士の仲がいいから、そんなに淋しくない」という話はけっこう聞きます。長塚さんは実際どうですか?

長塚長塚 緩奈

わたしは関東出身で、入社後に山形県に行くことになりました。でも、同期も先輩もそういう人たちが多くて、みんな近くに友だちもいない・家族もいないという状況。だからこそ、若手同士ですごく仲が良くなりましたね。いまもよく一緒に飲みに行っています。あと山形の場合、「雪合戦大会」というイベントがあって、チームを組んで一緒に出場したりもしています(笑)。東北内だと、東北各地にいる同期のところに遊びに行って、ちょっとした観光をしたりなども。地方配属になると、同期同士、そして4年目ぐらいまでの若手とのタテのつながりがすごく強くなると思います。

藤村藤村 悠平

各県に同期がいるから、旅行に行くと案内してもらえるのがいいですよね。そして、若手のつながりが本当に強い。1年年次が上だからといって、後輩がすごくかしこまる、みたいな関係性はないですし。どちらかというとフラットに、友だちに近い感覚。仕事中は先輩ですが、飲みに行くとほぼ友だちみたいな(笑)。そういう関係性を築けているから、若手の団結力は本当に強いです。

今後やりたいことは?

近藤近藤 紗名

短期的な目標としては、ずっと「福祉系のことをしたい」と言ってきて、いまそういったお客さまを担当させていただいているので、まずはいま働いている千葉県からどんどん展開していきたいと思っています。長期的な目標としては、東日本全域に広げられるようなソリューションを提案していけたらいいなと考えています。せっかく影響力の大きい会社に入ったからには、会社の力を借りて、自分ひとりではできないことをやっていきたいです。

大塚大塚 雄太

僕は、将来的にサービス開発をやりたいと考えています。いまは現場で設備を学んでいて、あと2年ぐらいは同様に設備を学んでもいいかなと思っているのですが、5年後、10年後にはサービス開発をやりたい。設備を活かした無線と有線の融合とか、スマートシティとか、キーワードはいろいろあると思いますが、通信はこれからも成長していく分野だからこそ、サービス開発を通してもいろんなアプローチができると思うんです。サービス開発を通して、20年後、30年後には“あたりまえ”になっているようなサービスをうみだしていきたいです。

長塚長塚 緩奈

わたしいま、山形県で教育分野のシステムエンジニアの業務に就いていますが、過疎地域といいますか、生徒が10人程度しかいない学校もありまして。そうなると、その少ない中だけでのコミュニケーションになってしまうんです。教師の数も限られてしまい、教育機会も都心に比べると減ってしまう問題もあります。そういう問題を解消しようという動きがいま起こっていて、たとえば、「遠隔授業で生徒数が少ない学校同士を映像でつないで、映像を通して生徒同士のコミュニケーションを促す」とか、「プロジェクターを使って等身大の先生を映し、リアルにやりとりをしているような感覚で授業をする」といった提案を行っています。このようなプロジェクトにも夢があると思うし、将来的にもっと広げていきたいです。

近藤近藤 紗名

NTT東日本がそういったサービスの基盤をうみだすのは、他社さんが提供するサービスにも影響してきますよね。すごく影響力が大きくて、夢があると思います。

藤村藤村 悠平

僕は、もともと研究していた商店街の活性化に力を入れていきたいと思っています。正直いま、商店街って「イケてない」ものとして見られがちですよね。みんな買い物は大型のショッピングセンターに行っちゃいますし。いま、地域の中小企業に向けて営業をしていて、現場を見ていると、みんな努力はしているんだけど、それが上手く実を結んでいない状況にあります。そこで僕は、将来的なビジョンとして、「商店街はイケてるもの」と、ひとびとの認識を変えたいと思っています。商店街をいまの時代に合わせて変革し、そこで働いているひとびとが喜んで働き、地域の税収が上がり、高齢者の方々が住みよい環境になっていく……そういった、日本全体に影響を与える取り組みが、NTT東日本でならできるかなと思っています。