コーポレートスタッフ分野 経営企画 内藤 康夫 NTT東日本 経営企画部 営業企画部門 接続企画担当 2006年入社 経済学部 経済学科卒

  • NTT東日本と
  • 多様なプレイヤーをつなげて、
  • 新しい通信の歴史をうみだせ。

通信業界全体の方針を創り、
社長のブレーンとして働く

わたしが所属する経営企画部は、会社経営の判断材料となる多くのデータを分析し、NTT東日本だけでなく、通信業界全体の方針を築きあげる、いわば社長のブレーン。会社の意思決定を迅速かつ正確に促すことが求められる職場です。その中でわたしは、通信ネットワークを保有する会社間で、それぞれが持つ設備を相互に利用するためのルールや料金を決定する業務に携わっています。

通信業界の未来を決める議論の一翼を担う!

NTT東日本が保有する通信ネットワークに関するルールや料金のあり方を議論するため、通信業界他社の経営陣や、関連省庁の幹部が参加する会議が開催されており、わたしは議題となるさまざまなテーマについて、社内の関連部と調整しNTT東日本としての見解をまとめることで、経営陣の右腕を担っています。
実は、経営企画部に所属するのは入社6年目に続き今回が二度目。当時は、新たなサービスの開発・リリースにあたり、収益性の分析やリスク判断を行い、それが会社の事業として成立するかを多角的に検討する仕事を担当しました。商品知識や通信事業に関連した制度など、幅広い知識が求められ、自分の知識不足を痛感し、一時はとても歯がゆい思いも経験しました。

「ひたすら勉強!」の日々からうまれる、アイデアと情熱と。

この時期は、ひたすら勉強の日々。知識と経験を重ねるうちに、ある程度自信を持って答えが出せるようになり、「このサービスはもっとこうあるべきだから、絶対に実現させよう!」というような、“WILL”を込めて仕事ができるようになりました。
当時培った知識や経験は、いまでも仕事のベースになっていますが、さらに知識の幅を広げるため、現在も猛勉強中。そんな中でも、自分なりに成長を感じる点もあります。会議に向けて、社内外を問わずルールのあり方や料金算定方法について、いろいろな立場から意見が発せられますが、それらを理解した上で、社内のさまざまな分野のプロフェッショナルたちと対等に議論できるようになってきたこと。そして何より、独自の考えやアイデアを論理的に、かつ情熱を持ってアウトプットできるようになってきたことです。

通信の新時代を切り拓く!

わたしの業務の中で議論される内容は、NTT東日本の事業の方向性を決定づけ、ひいては、日々通信ネットワークを利用するわたしたちの生活そのものにまで影響を及ぼします。いまよりも、もっと便利で豊かな世の中が訪れるように。通信の新時代を切り拓く“仕掛け”をうみだしていきたいです。