コーポレートスタッフ分野 経営企画 前原 慎吾 NTT東日本 経営企画部 企画部門 企画担当 2006年入社 法学部卒

  • 会社の経営課題と
  • “鳥の目”“虫の目”をつなげて、
  • NTT東日本の成長をうみだせ。

NTT東日本全体の課題を
解決する企画をうみだす。

NTT東日本全体の中長期的な経営戦略を策定し、その方針を実行するために必要な支援や各組織間の調整、社内外への情報発信を行っています。具体的な業務としては、「経営目標を達成する上で課題となる項目を洗い出す」こと、そして「課題を解決するための論点整理や情報発信のためのメッセージの検討」などを担当しています。これらの業務を行うにあたって、国内外のICT業界の動向や、社内の各組織における現状と課題について常に情報収集し、「NTT東日本が向かっている方向性、直面している問題は何か?」などを意識しながら仕事をしています。

“鳥の目”、“虫の目”両方が大切

経営企画部の企画部門は、NTT東日本全体を俯瞰する立場で業務を行っています。……というような言い方をすると、スケールの大きな仕事ばかりに取り組んでいるように思われがちですが、たとえば社内全体の情報共有手段や社員の働き方など、実際には細かいところにも会社が抱える課題はたくさんあります。課題・案件の大きさにかかわらず、わたしは、それらを一つひとつ解決していくことが結果的に会社全体を変えていくことにつながると考えています。俯瞰で見る“鳥の目”と、細部を見る“虫の目”。このふたつの視点は、自分の仕事スタイルに欠かせないものですね。

震災時に、通信インフラの重要さを実感

入社から現在までの仕事を通して一番印象に残っているのは、広報室に配属されていたときのことです。当時は入社4年目で、東日本大震災が発生した年でした。当時、わたしは災害対策本部で報道発表や取材対応、会見の設定を行うなどの報道機関対応に携わっていたのですが、そのときほど、「通信が社会においてなくてはならないライフラインである」ことを痛感したことはありません。また、NTT東日本の社員がいかに使命感を持って仕事に向き合っているかも実感できました。迅速で臨機応変な対応を目の当たりにして、「本当にこの会社に入ってよかった」と誇らしく感じました。

変革のときを迎えているNTT東日本とともに成長していきたい

NTT東日本は、社会的な貢献価値が高く、影響も大きい会社です。学生のみなさんには“昔からの方針や理念を大切にする踏襲的な会社”に見えるかもしれませんが、社員の体感としては、“いま、まさに変革のときを迎えている”と感じています。固定電話からはじまり、光回線が全国に張りめぐらされ、今後は光の先にある将来に向け、サービスも設備も営業も大きく変わっていきます。その中でわたしは、これまでに経験してきた業務で培った知識やヒューマンネットワークを最大限に発揮し、新たな刺激も受けながら会社とともに自らも成長し続けていきたいと考えています。