コーポレートスタッフ分野 経営企画 有松 健太 NTT東日本 経営企画部 営業企画部門 接続企画担当 2007年入社 経済学部 国際経済学科

  • NTT東日本と
  • 多様なプレイヤーをつなげて、
  • 新しい通信の歴史をうみだせ。

通信業界全体の方針を創り、
社長のブレーンとして働く

わたしが所属する経営企画部は、会社経営の判断材料となるたくさんのデータを分析し、NTT東日本だけでなく、通信業界全体の方針を創りあげる、いわば社長のブレーン。会社の意思決定を迅速かつ正確に促すことが求められる職場です。実は、経営企画部に所属するのは入社6年目に続き今回が二度目。当時は新たなサービスの開発・リリースにあたり、収益性の分析やリスク判断を行い、それが会社の事業として成立するかを多角的に検討する仕事を担当していました。

通信業界の未来を決める議論の一翼を担う!

現在は、通信ネットワークを保有する会社間で、それぞれが持つ設備を相互に利用するためのルールや料金を決定する業務に携わっています。NTT東日本が保有する通信ネットワークに関するルールや料金のあり方を議論するため、通信業界他社の経営陣や、関連省庁の幹部が参加する会議が開催されており、わたしは議題となるさまざまなテーマについて、社内の関連部と調整しNTT東日本としての見解をまとめることで、経営陣の右腕を担っています。

“WILL”を込めて仕事に挑めるようになった

経営企画部の業務は専門性が非常に高く、商品知識や通信事業に関連した制度、経営戦略、財務・会計など幅広い知識が必要です。最初はひたすら勉強の毎日。自分の知識不足を痛感し、一時はとても歯がゆい思いも経験しましたが、知識と経験を重ねるうちに、自信を持って答えが出せるようになり、“WILL”(意思)を込めて仕事ができるようになりました。社内のさまざまなプロフェッショナルたちと対等に議論できるようになってきたこと、そして何より独自の考えやアイデアを論理的に、かつ情熱を持ってアウトプットできるようになってきたことに、自分なりに成長を感じますね。

通信の新時代を切り拓く!

わたしの業務の中で議論される内容は、NTT東日本の事業の方向性を決定づけ、ひいては日々通信ネットワークを利用するわたしたちの生活そのものにまで影響を及ぼします。通信業界他社をはじめ、多くのプレイヤーにNTT東日本の通信ネットワークを活用いただき、世の中に多くの付加価値を提供していきたい。そして、もっと便利で豊かな世の中が訪れるよう、通信の新時代を切り拓く“仕掛け”をうみだしていきたい。この目標は、NTT東日本のミッションそのものなのです。