協業ビジネス推進 加藤 健裕 NTT東日本 ビジネス開発本部 第四部門 コラボレーション推進担当 2005年入社 文学部 教育学科卒

  • 企業のサービスと
  • NTT東日本のサービスをつなげて、
  • まだ見ぬビジネスをうみだせ。

他社とコラボし、
通信の新たな利用シーンをうみだす!

NTT東日本の通信サービスを多種多様なパートナー企業(光コラボレーション事業者)に卸提供し、通信の新しい利用シーンをうみだす「光コラボレーションモデル」。わたしは光コラボレーション事業者さまがこのビジネスモデルを活用いただくことのメリットを最大化すべく、NTT東日本の通信サービスとの親和性や、市場優位性の高い優れた他社サービスの調達を行っています。たとえば、光コラボレーション事業者さまの顧客が飲食店や小売店であれば、スマート決済の普及機会を捉えた「アプリ決済サービス」と通信サービスの組み合わせのみならず、安心安全にご利用いただくためNTT東日本の強みである保守サービスの組み入れたモデルを検討するなど、光コラボレーション事業者さまやその顧客の事業拡大に貢献する光コラボレーションモデルのさらなる進化を目指しています。

求められる能力が高いほど、責任感とやりがいを感じられる。

光コラボレーションモデルの提案は、通常のセールスと異なり、「コンサルティング」「プロデュース」「デザインする力」のすべてを求められます。以前わたしは、神奈川エリアにおける光コラボレーション事業者開拓業務のリーダーとして、市場が活性化している都市ガス・プロパンガス事業者を中心に提案活動を行い、多くの企業とのコラボレーションを実現してきました。「光コラボレーションモデルを、NTT東日本の中核事業に成長させる」という責任感と使命感を持って、やりがいを感じながら取り組んでいましたね。現在は本社で全社の旗振り役として業務を行っていますが、当時の経験から得られた知見を活かすことができていると感じています。

常にインプットを欠かさない姿勢で臨む。

仕事をする上で大事にしていることは、この光コラボレーションモデルの「先の世界を常に想像する」こと。そして「1+1=2以上の答えを目指す思考をする」ことです。お客さまに心から喜んでもらうためには、常識にとらわれない価値を提供するスキルが求められます。広く浅くの知識では、ビジネスは成り立ちません。たとえば、国がどのような事業に予算を出そうとしているか、外国人観光客の動向はどうなっているかなど、市場としてどこが賑わっているかを考えて、常にインプットを欠かさない姿勢を大切にしています。

通信で新たな価値観をつくり、新たなニーズに応えていきたい。

サービスは多くの人にご利用いただくほど、さまざまな価値観やニーズがうまれ、「そのニーズに応える」という好循環をつくることができます。通信においてそれを実現するためにも、光コラボレーションモデルの利活用を促進し、世の中に貢献していきたいと思っています。個人的には、通信のチカラで社会的な課題を解決することで、日本の明るく楽しい未来を創造したいですね。そのような新たな価値創造に貢献できる場にいることに、大きなやりがいと醍醐味を感じています。