ホーム > 企業情報 > CSR活動 > 事業部・グループ会社の活動紹介 > 東京事業部 > 東京事業部の活動紹介


東京事業部の活動紹介

「2019年度LGBT理解促進研修」開催

グループごとにディスカッション

NTT東日本グループでは、多様な個性を持った一人ひとりの社員が能力を最大限に発揮できる企業風土の醸成に向けて、さまざまな啓発活動を実施しています。2019年11月、東京事業部ではLGBTについてより一層の理解を図るため、LGBT理解促進研修を開催しました。

昨年度の同研修は管理者が対象でしたが、今年度は対象者を一般社員まで拡大し、管理者約400名、一般社員約100名が参加しました。講師に認定特定非営利活動法人ReBit様をお迎えし、多様な性に関する基礎知識、当事者のリアルな現状、職場での課題および求められる対応等に関する講義が行われました。現場に即した内容は気づきが多く、参加者の理解を深めることができました。

「2020年に向けた準備は順調ですか?セミナー」を開催

ロンドン五輪銀メダリストの澤氏が経験者ならではの思いを熱弁

松本氏は交通輸送と企業活動の両立が重要だと説く

NTT東日本 東京事業部は2019年11月1日、「2020年に向けた準備は順調ですか?セミナー」をグランドハイアット東京にて開催しました。今後のさらなるリレーション強化を期す企業の経営者層を中心としたお客さまを迎えて開催したこのイベントでは、立場の異なる3名の論客に、それぞれ以下テーマで来たる2020年に対する考えを語っていただきました。

第1部:澤 穂希氏「東京オリンピック・パラリンピックへの思い」
第2部:東京都オリンピック・パラリンピック準備局 松本祐一氏「東京2020大会輸送と企業活動との両立に向けて」
第3部:NTT東日本東京事業部部長 中江康二「2020年、ICTで地域を笑顔に〜これから始まる新たな都市づくりにむけ地域の皆様とともに〜」

サッカー元日本代表の澤氏には、4度の五輪出場経験を踏まえて元選手の視点から東京五輪に対する思いを、松本氏には、交通輸送と企業活動の両立の重要性とそのために企業が取り組むべきポイント等を示していただきました。
また、東京事業部部長から、2020年に向けたICT商材とともに、五輪候補選手の育成秘話等を紹介しました。いずれの講演も内容が濃く、来場者さまには相互交流の場としても活用していただけたセミナーとなりました。

東京都支援の「自動運転技術を活用したビジネスモデル構築に関するプロジェクト」に選定

EVバスを用いたより利便性の高い交通サービスの実用可能性を実証実験

NTT東日本 東京西支店は、かねてから地域課題への取り組みを重ねる中で、株式会社愛光観光、一般社団法人八丈島観光協会、群馬大学、株式会社NTTデータと連携し、ICTを活用した自動運転技術を用いたシステムの開発に努めてきました。そして2019年6月、八丈島でのこの取り組みが、東京都が支援する「自動運転技術を活用したビジネスモデル構築に関するプロジェクト」に選定されました。

この事業の目的は八丈島来島者の新たな移動手段の創出・確立による島の観光活性化で、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)の仕組みを取り入れた自動運転バスと既存の地域交通(町営バス、タクシー)を連携させる実証実験を重ねてきました(11月12日まで)。得られたデータや知見を基に法的課題や採算性等の検証を行い、東京都等へ報告を行いました。

東京都・港区・中央区合同総合防災訓練に参加

災害用伝言ダイヤル体験(港区)

ポータブル衛生の設営(中央区)

訓練の様子

NTT東日本 東京事業部は、2018年9月に東京都・港区・中央区合同で開催された総合防災訓練に参加しました。訓練は中央区会場の浜松公園と港区会場のお台場学園の2カ所で行われました。

中央区会場の浜松公園では、豪雨での実災害を想定し、可搬型の衛星補足パラボラアンテナを避難所に運び込み、災害時用公衆電話の設営を行う他、発電機の騒音防止および避難所へのWi-Fi提供が可能な大型バッテリーの導入により、ブース内の電源確保とWi-Fiの提供を行いました。また、ファミリー層への「災害用伝言ダイヤル(171)」および「災害用伝言板(web171)」の啓発を目的に、子どもたちがゲーム感覚で体験できるビッグテレホンとタッチパネル式のビッグテレホンの展示を行い、地域の方々に実際に体験していただきました。

港区会場のお台場学園では、市民の方々が避難所を開設する自助訓練のサポートの役割で参加しました。中央区会場と同様に、災害用公衆電話の設営と「災害伝言ダイヤル(171)」の啓発活動も行い、NTTグループの災害活動について、多くの方々に理解を深めていただくことができました。

キャッシュレス化推進を目標とする西武信用金庫との連携

増加する訪日外国人観光客への受け入れや店舗業務の省力化等につながるキャッシュレス推進は、国を挙げた課題となっています。経済産業省では、2025年までにキャッシュレス決済比率を40%、将来的には80%まで高める目標を定めており、2018年4月に「キャッシュレス・ビジョン」を策定しました。さらに2018年7月には、経済産業省を中心に産学官が連携した「キャッシュレス推進協議会」が設立されました。

こうした社会背景の下、NTT東日本東京北支店は、2019年1月、西武信用金庫と地域社会や、経済におけるキャッシュレス化の推進を目的とするビジネスマッチング契約を締結しました。地域中小企業の経営コンサルティングを実施している西武信用金庫に、マルチ決済サービスや光回線等のアクセスサービスをはじめとした各種ICTソリューションを提供し、同信用金庫と連携して“地域の商い”のキャッシュレス推進に取り組んでいきます。

ICTソリューションを活用したサービスのイメージ

高尾山クリーンキャンペーンに参加

登山と景観を楽しみながらの清掃活動

東京都山岳連盟よりいただいた感謝状

参加した社員やその家族等全員で記念写真

2018年6月3日、東京都山岳連盟が主催する「高尾山クリーンキャンペーン」に、NTT東日本 東京事業部の社員とその家族等総勢52名が参加しました。

この「高尾山クリーンキャンペーン」は、6月5日の世界環境デーにあわせ、毎年6月第一日曜日に実施され、登山者や市民等に清掃活動を通して山の自然の大切さや自然保護の大切さを訴求する啓発活動として30年以上続いている取り組みです。今年は最高気温27度の中、1号路と稲荷山コースの二手に分かれ、清掃活動を行いながら頂上を目指しました。山頂では、東京都山岳連盟により感謝状をいただきました。年間300万人以上も登山する高尾山ですが、東京都山岳連盟による自然保護啓発活動の結果、登山道にはほぼゴミはなく自然豊かな山でした。NTT東日本 東京事業部では、これからも地域の方々と連携し、環境美化をはじめ、意欲的に環境活動に取り組んでいきます。

グリーンカーテンの取り組み 〜緑のカーテン苗植え式〜

苗植え式の様子(東京事業部 青沼ビル)

琉球朝顔の苗植えの様子(東京事業部 青沼ビル)

苗植え式の様子(東京事業部 新宿ビル)

水やりをする様子(東京事業部 新宿ビル)

NTT東日本では、夏季の節電対策としてグリーンカーテンを設置しており、年々その取り組みが広がっています。NTT東日本 東京事業部は、2018年6月12日に青沼ビル、6月13日に新宿ビルにおいて緑のカーテン苗植え式を行いました。今回で7回目の苗植えとなる青沼ビルでは琉球朝顔を、9回目となる新宿ビルではゴーヤとヘチマを植え、水やりを行いました。夏にはぐんぐんと成長し、青々としたグリーンカーテンになります。

グリーンカーテンはビルの壁や窓を植物で覆うことで緑化して景観を良くするとともに、直射日光を遮ります。室内の温度上昇を防いで冷房の使用を抑えるという節電効果や、ビルに熱を蓄積させないことによるヒートアイランドの緩和等の効果が期待できます。また、鉢植えやネット張り、朝夕の水やり等、社員がローテーションで行っており、ビルによっては自組織で作成する社内ホームページに生育状況を定期的に掲載する等、環境意識の向上のみならず、社員間のコミュニケーションの活性化にも役立っています。

「多摩川クリーン作戦」に参加

ゴミ袋を片手に河川敷で清掃活動を行う様子

拾ったゴミを分別する参加者たち

参加した社員やその家族等総勢約90名での記念写真

2018年11月18日、クリーン多摩川実行委員会が主催する「多摩川クリーン作戦」に、NTT東日本 東京事業部の社員とその家族等総勢約90名が参加しました。

この「多摩川クリーン作戦」は、毎回約25団体、約400名が参加しており2018年で65回目の開催となりました。当日は天候にも恵まれ、参加者全員で力を合わせて清掃を行い、例年の倍の量となる自動車4台分、574sのゴミを回収しました。

NTT東日本 東京事業部では、地域の方々にとって憩いの場となっている自然豊かな多摩川の景観と自然環境を守るため、今後も参加を継続していくとともに、地域貢献につながる環境美化活動に取り組んでいきます。

働き方改革の推進

社宅の一室を活用したサテライトオフィスの例

テレワーク先駆者百選ロゴ

NTT東日本グループでは、生産性の高い働き方とワーク・ライフ・マネジメントの実現に向け、 2013年度から、「働き方改革トライアル」として、Web会議や会議のペーパーレス化等を加えた会議のさらなる効率化とモバイルワーク・在宅勤務を推進し、高い生産性を発揮することのできる柔軟な働き方の実現に向けた取り組みを展開してきたところです。そして、2014年7月からは、これらの取り組みをさらに前進させるため、@モバイルワークや在宅勤務のさらなる推進による勤務時間の効率的な活用と柔軟な働き方の推進、A時間外労働の夜型から朝型へのシフトによるメリハリのある働き方の推進、B仕事への意欲と活力を高める積極的な休暇取得の促進、を柱とした「働き方改革(Value Working)」を展開してきました。また、2014年度の夏季期間(6月〜9月)以降、夏季連続休暇の取得促進(2週間以上)や時間外労働の自粛等の取り組みを「夏のワークスタイル」として浸透・定着化を図るとともに、2016年4月からは働き方改革のさらなる推進に向けて勤務時間・休暇関連制度をトータルで見直し、効率的でメリハリのあるワークスタイルの確立と生産性の高い働き方に取り組んでいます。

2017年以降は、「仕事のやり方・やらせ方の変革」に焦点を当て、オリジナルキャラクターを用いたポスターの掲示やパソコンのポップアップ、社内広報誌等さまざまなインナープロモーションを展開し、社員・管理者の意識改革を促しながら働き方改革のさらなる浸透・定着に取り組む他、在宅勤務の実施日数の上限撤廃やサテライトオフィスを整備し、2017年11月には総務省が主催する「テレワーク先駆者百選」に選定されました。今後も引き続き、多様な人材が活躍できる環境整備を推し進めていきます。

平成30年度 NTT東日本 東京事業部総合防災実働の実施

東京事業部各支店とNTTグループ各社での総合防災訓練

災害公衆電話の設置状況説明

広報車アナウンス訓練の様子

総務厚生班による食事提供等の後方支援

NTT東日本 東京事業部は2018年12月14日、NTT東日本中央研修センタの屋外フィールドを災害現地に見立てて、NTT東日本 東京事業部 各支店とNTTグループ各社と共同で総合防災訓練を実施しました。

災害発生直後、被災した自治体をはじめとするさまざまなお客さまからの早期復旧要望や災害公衆電話の設置の要望等に応えることを想定した実践的な演習を行いました。保守点検拠点から被災現地へ復旧作業班が駆け付ける訓練からはじまり、災害対策機器を用いた重要通信確保や避難所への通信確保、停電対策等多岐にわたる訓練を実施しました。

また、総務厚生班による復旧作業班に対する食事提供等の後方支援活動や、各支店のお客さま対応部門によるお客さまに対する広報車巡回活動等、事業部が一体となった復旧活動の演習を行い、災害発生時における早期のサービス復旧に向け災害対応力を強化しました。

中学生職場訪問の実施

職場訪問に訪れた生徒たち

業務概要を説明する様子

NTT東日本 東京支店は、2019年2月、東京都のキャリア教育事業の一環として中学生の職場訪問を受け入れました。このプログラムは、都内の中学1年生が、さまざまな企業や団体の職場を訪問・見学し、その職場で働く人との会話を通じて、働くことの意義や自分の将来について考えることを目的としています。NTT東日本は、通信事業者として唯一、東京都より受け入れ事業者として指定されています。

当日は品川TWINSビルで、文京区立音羽中学校1年生6名の職場訪問を受け入れました。広報担当よりNTT東日本の概要を説明した後、「どのように仕事を分担しているのか」、「この仕事に資格、免許は必要ですか」といった生徒たちからのさまざまな質問に、BI部と設備部の社員が丁寧に回答しました。

コミュニティ&チャリティバザーの収益を新宿社会福祉協議会へ寄付

開会式での杵入れの様子

吉住新宿区長よりご挨拶

開始直前の様子

所狭しと並ぶ3,900点ものチャリティグッズ

多くの来場者であふれ終始盛り上がりを見せた場内

チャリティ募金のコーナーではつきたてのお餅を配布

NTT東日本 東京事業部は、2018年12月18日にNTT新宿ビル駐車場において「第30回コミュニティ&チャリティバザー」を開催しました。

このコミュニティ&チャリティバザーは、社員の家庭に眠っている日用品等を持ち寄り、販売することで循環型社会の形成に貢献することを目的に、歳末における社会福祉活動及び地域貢献活動として、これまで29年間にわたり継続してきた取り組みです。 収益金は社会福祉活動に役立てていただくため、新宿区長を通じて新宿社会福祉協議会へ寄付しています。

今回社員等から提供されたチャリティグッズは約3,900点にものぼり、近隣にお住いの方等、大勢のお客さまにお越しいただきました。チャリティ募金にもご協力いただき、結果356,562円の収益金を寄付することができました。

NTT東日本 東京事業部は、今後も社会福祉活動に力を注ぎ地域の皆さまに貢献していきます。

マッチングギフトプログラムで福祉車両等を寄贈

寄贈した福祉車両の前で記念写真(新宿あした会)

贈呈式での様子。レプリカキーの贈呈(新宿あした会)

あした会 山口理事長より感謝状贈呈

寄贈品の福祉車両の前で記念写真(世田谷区社会福祉協議会)

世田谷区社会協議会 上原会長より感謝状を贈呈

寄贈品 車いす((世田谷区社会福祉協議会)

寄贈品 疑似体験セット等(世田谷区社会福祉協議会)

NTT東日本 では、社員が自発的な募金活動で得た金額と同額を支出して寄付を行うマッチングギフトプログラムを設け、社会福祉施設等に継続して寄付を行っています。このプログラムは、地域社会における福祉等の充実を図ることを目的に、社員のボランティア活動を支援する取り組みとしてNTT創立10周年を記念し、1995年より継続しています。今年度もNTT東日本では、さまざまな社会福祉施設等にマッチングギフトプログラムを活用した寄付を行いました。

8月1日にはNTT東日本 東京グループが東京都新宿区の「新宿あした会」に福祉車両を贈呈し、贈呈式を行いました。今回贈呈した福祉車両は、障がいがある方等の送迎車として活用されます。終始和やかな雰囲気で行われた贈呈式では、新宿あした会より感謝状をいただきました。

9月26日にはNTT東日本 東京グループが、東京都世田谷区の「世田谷区社会福祉協議会」に福祉車両3台を贈呈し、贈呈式を行いました。皆さまに大変喜んでいただき、贈呈式では感謝状をいただきました。今回贈呈した福祉車両は、主に品物等の運搬用に活用されます。

NTT東日本 では今後も継続的なプログラム利用推進に向け、寄付実地団体での活動状況等について社内PR活動を実施する等、活動する社員への支援の充実を務めていきます。

「浅草三社祭」に参加

出立式の様子。雷電連合会長らによる出発手締め

若手社員、決意表明

地域の方々と一緒に汗をかき神輿を担ぐ社員たち

神輿の担ぎ手全員で記念写真

「三社祭」は東京の下町に初夏の訪れをつげる浅草神社の伝統的なお祭りです。2019年は5月17日、18日、19日の3日間にわたり開催されました。

NTT東日本 東京事業部では、地域社会の一員として三社祭等の地元のお祭りに積極的に参加しています。今年は5月18日、町内神輿組合渡御に雷電連のメンバーとして約150名余りの社員たちが雷門西部町会から参加しました。

ベテラン社員から若手社員まで地域の方々とともに汗をかき神輿を担ぎ、応援として参加した社員たちも浅草寺まで一緒に練り歩き、参加者全員が一体となって初夏の風物詩を楽しみました。

「花園神社例大祭」に参加

出立式の様子。雷電連合会長らによる出発手締め

若手社員、決意表明

地域の方々と一緒に汗をかき神輿を担ぐ社員たち

休憩所にて子どもたちにお菓子等を配布する様子

神輿の担ぎ手全員で記念写真

NTT東日本 東京事業部は、2019年5月26日と27日の二日間にわたり新宿花園神社において開催された「花園神社例大祭」に参加しました。

町内総出で行われる神輿渡御は、地域の方々とコミュニケーションを深めるための絶好の機会と捉え、子ども神輿と大人神輿の休憩所の設置・飲食の提供を行いました。約20名の社員が対応し、子どもから大人までたくさんの方々に喜んでいただけました。

また、NTTグループで構成されている、花園会と北若会・つなぐ部・デリバリ統制センタのメンバーが、町会の渡御に参加し、地域の方との交流を深めました。

うえの夏祭りパレード「東京さんさ踊り」に参加

整った隊列と息のあった踊りを披露

踊りをより際立たせる太鼓や笛の演奏

盛岡から駆けつけた参加者たち

約130名の参加者で記念写真

2018年7月21日、上野の恒例行事となっている「うえの夏祭りパレード」が今年も開催されました。

NTT東日本 東京事業部では、東京さんさ保存会のメンバーを中心とする130名がパレードに参加し、東京さんさ踊りを披露しました。1988年にNTT盛岡とNTT上野が姉妹局を締結し、以来途切れることなく今年で30回目の出場となりました。

参加者は勢いよくパレード会場の中央通りに繰り出し、整った隊列と息のあった太鼓と笛に合わせた踊りで、注目を集めました。沿道からは大きな声援が送られ、大いに賑わいました。

信玄公祭りに参加

春の観光シーズンの開幕を告げる、山梨県内最大のイベントである信玄公祭り「甲州軍団出陣」が2019年4月5日〜7日まで開催されました。当日は、総勢1,000名を超える武者軍団が勇壮に行進し一大戦国絵巻が繰り広げられ、県内外からおよそ16万人の観客が訪れました。

「NTTグループ隊」は、地元企業として、参加団体として祭りを盛り上げようとオリジナル活動を展開しました。特に、甲冑ダンスパフォーマンスは総勢70名で構成し、6ステージと祭りのあちこちで披露し、観客の皆さまから喝采をいただき、「2019スーパー風林火山パフォーマンスコンテスト」ではグランプリを受賞しました。また、陣屋において「振る舞い酒」を実施し、地酒5銘柄を多くの皆さまに楽しんでいただきました。このように、毎年、地域に密着した活動を実施しています。

「東京高円寺阿波おどり」に参加

NTT東日本でんわ連として参加した社員たち

勇ましく力強い男踊り

しなやかな女踊り

でんわ連の名が記された高張ちょうちん

今年で第62回目を迎える「東京高円寺阿波おどり」が、2019年8月25日と26日の2日間にわたり開催されました。

NTT東日本 東京事業部は、「NTT東日本でんわ連」として25日に総勢約80名で参加しました。1976年から毎年欠かすことなく出場し、今年で42回目の参加となりました。高円寺阿波おどりは、本場徳島の阿波おどりに次ぐ規模のイベントで、今年も踊り手・お囃子は1万人、総観客数は100万人を越え、大いに盛り上がりました。お囃子と華やかな踊り手に「ヤットサー、ヤットヤット」の掛け声が響き、会場となる高円寺駅周辺は熱気に包まれました。

「NTT東日本バドミントン教室」開催

NTT東日本バドミントン部の選手が子どもたちを直接指導

選手同士のエキシビジョンマッチ

大盛況のうちに幕を閉じました

NTT東日本 山梨支店では、地域のスポーツ振興への貢献と青少年の健全な育成のため、「NTT東日本バドミントン教室」を開催しています。2020年2月は富士河口湖町で開催し、国内の第一線で活躍するNTT東日本バドミントン部の監督、選手等17名が、富士河口湖町と鳴沢村の小学生・中学生等約50名を指導しました。教室は、基本練習から参加者が選手に挑戦するチャレンジマッチまで幅広い内容で、参加した子どもたちは選手の指導を熱心に聞き、一生懸命シャトルに向かっていました。練習後はじゃんけん大会やサイン会も実施し、子どもたちと楽しく交流しました。

「富士山環境美化クリーン作戦」に参加

素晴らしい眺望も楽しみながらの清掃活動

社員やその家族等、総勢約180名の参加者の記念写真

2018年8月、公益財団法人富士山をきれいにする会が主催する「富士山環境美化クリーン作戦」に、NTT東日本 東京事業部山梨支店の社員を中心に、グループ会社社員とその家族等総勢約180名が参加しました。富士山は、以前からゴミが多いことが指摘されており、2013年6月、富士山が世界遺産に登録された以降も、ゴミの量は横ばいを推移しており、現在も課題の1つとしてあげられています。

富士山環境美化クリーン作戦には、山梨グループとして1992年より毎年参加しており、2018年で27回目の参加となりました。猛暑の中、奥庭〜富士山5合目と御中道〜富士山5合目の二手に分かれ、道路脇に破棄されたゴミの清掃を行いました。

マッチングギフトプログラムでパソコン、デジタルコピー機を寄贈

山梨太陽の家にて行われた贈呈式の様子

寄贈品 パソコン4台(山梨太陽の家)

社会福祉法人 美咲会にて行われた贈呈式の様子

寄贈品 デジタルコピー機(社会福祉法人 美咲会)

美咲会 前島理事長より感謝増を贈呈

社会福祉法人 美咲会の皆さまと記念写真

NTT東日本 では、社員が自発的な募金活動で得た金額と同額を支出して寄付を行うマッチングギフトプログラムを設け、社会福祉施設等に継続して寄付を行っています。このプログラムは、地域社会における福祉等の充実を図ることを目的に、社員のボランティア活動を支援する取り組みとしてNTT創立10周年を記念し、1995年より継続しています。今年度もNTT東日本では、さまざまな社会福祉施設等にマッチングギフトプログラムを活用した寄付を行いました。

2018年6月26日にNTT東日本 山梨支店をはじめとするNTT東日本 山梨グループが、山梨県甲府市の「社会福祉法人 山梨太陽の家」にパソコン4台を贈呈し、贈呈式を行いました。社会福祉法人 山梨太陽の家は、生活介護や就労継続支援、住居介護や訪問介護等の障がい福祉サービスや、地域生活支援サービス事業、地域交流サービス等、幅広い事業を手がけています。今回贈呈したパソコン4台は、主に就労継続支援のために活用されます。

9月13日にはNTT東日本 山梨グループが山梨県笛吹市の「社会福祉法人 美咲会」にデジタルコピー機を贈呈し、贈呈式を行いました。贈呈式では温かな感謝の言葉と感謝状をいただきました。今回贈呈したデジタルコピー機は、美咲会の運営する介護老人福祉施設に入所されている方の支援のために活用されます。