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宮城事業部の活動紹介

台風被害の宮城県丸森町で災害復旧ボランティア

2日間とも26名が災害ボランティアに参加

2019年10月12日から13日にかけて日本を通過した台風19号は、各地に大きな爪痕を残しました。NTT東日本 宮城事業部は、豪雨やそれに伴う河川の氾濫等により、とりわけ甚大な被害を受けた宮城県丸森町の早期復旧に向け、同月29日、30日の2日にわたって災害ボランティアを実施しました。

両日ともの東北各部から計26名が参加し、丸森町災害ボランティアセンターの指示の下で住宅敷地内の泥かき、家財道具や土のう袋の搬出といった復旧作業に従事しました。

災害ボランティア第2弾を宮城・福島で実施

堆積した土砂を撤去

多くの残っていた災害ごみ

2019年12月、台風19号被災地の早期復旧を支援するため、10月に引き続きNTT東日本 宮城事業部の社員21名が、被害の大きかった宮城県丸森町と福島県いわき市で災害ボランティアに参加しました。災害発生から約2カ月が経過し、ボランティア参加者は減っていましたが、まだまだ多くの支援が必要とされる状況でした。訪問先のお宅で家財道具の運搬や土砂の撤去、災害ごみの分別等を行いました。

仙台市環境美化活動に参加

清掃活動に勤しむ参加者の様子

参加者全員で記念写真

2018年10月に青葉区安全安心街づくり推進協議会が主催する環境美化活動に、NTT東日本 宮城事業部の社員12名が参加しました。

この取り組みは「安心で安全な街仙台」「美しくきれいな街仙台」のPR活動として実施されている活動で、当日は42団体、総勢470名が軍手・ゴミ袋・金はさみの3点セットを携え、市内中心部を清掃し、大きなゴミ袋28袋分のゴミを集めました。

NTT東日本みやぎの森プロジェクトを開催

懸命に下草刈り作業を行う参加者の様子

参加者全員で記念写真

NTT東日本 宮城事業部は、2018年6月23日宮城県東松島市において『「NTT東日本みやぎの森」プロジェクト』を実施しました。この活動は、東日本大震災によって傷ついた海岸防災林の再生を目的とした取り組みです。

2015年に矢本地区、2016年に浜市地区でクロマツの苗木の植樹を行い、そのクロマツが元気に大きく育つよう雑草等の下草刈りを継続な活動として取り組む5カ年計画のプロジェクトです。

当日は、NTT東日本 宮城事業部の社員とその家族、OB・OGを中心にNTTビジネスアソシエグループ、東日本サービス、インフラネット、ファシリティーズ東北の社員の皆さまや東北マークス野球部のメンバーの総勢74名が参加しました。

危険体感施設「T-Village」の構築について

安全帯ぶら下がり

感電体感

脚立ぐらつき

NTT東日本 宮城支店は、工事中の人身事故・設備事故を防止するために、環境に応じた危険体感ができる装置を導入し、さまざまな擬似体感を通して、安全に対する意識の向上を目的として危険体感施設(T-Village)を構築しました。

安全ベルトで宙吊り状態での自重を体感できる安全帯ぶら下がり装置、弱電流が流れている状態を体感できる感電・過電流・トラッキング装置など、9種類の疑似体感が可能で、NTT工事従事者に広く貸し出し、2018年度の利用者は550名にのぼりました。

「仙台スチューデントシティ」で将来を担う子どもたちの“たくましく生きる力”を育てる

「Sota®」による概要説明

「Sota®」と一緒に宣伝活動

フレッツ光の受付業務

人流分析コンサルティング模様

NTT東日本 宮城事業部は仙台市の小学校高学年が働く体験を通じて「社会と自分との関わり」「経済のしくみ「」仕事とは何か」を学ぶ「 仙台スチューデントシティ」に参画しています。

東日本大震災の被災地復興支援プロジェクト「カタールフレンド基金」により立ち上げられた本プログラムは、協賛企業の協力で運営される体験型の学習施設で、NTT東日本 宮城事業部は2014年8月の開設以来、運営ブースの提供とあわせ、社員を講師として派遣しています。

2018年度は年間85回開催され、およそ8,500名の小学生がこのプログラムに参加し、その中の約800名の子どもたちがNTT東日本社員として働く体験をしました。

5年目となる2018年度からは、タブレットやコミュニケーションロボット「Sota®」も導入し、より身近にICTを感じながら、通信事業者としての役割を学んでもらっています。さらに、各ブースに設置したWi-Fiカメラから得た「人流分析データ」をタブレットで表示し、各社にコンサルティングを実施する等、通信の新たな活用方法にも触れながら、「共存社会」の意義や「意思決定」「責任」「リーダーシップ」「コミュニケーション力」といったことを体験的に学んでもらいます。

東京2020パラリンピック競技大会の理解促進に向けた研修を開催

55名が研修に参加しパラスポーツの理解を深める

実戦形式でボッチャを体験

NTT東日本 福島支店は2019年9月、「パラリンピック競技大会の理解促進に向けた研修」を開催し、福島グループの社員55名が参加しました。第1部ではパラリンピックの歴史や概要、東京2020出場を目指すNTTグループの所属選手の紹介に加え、ウィルチェアラグビーの池透暢(いけ ゆきのぶ)選手による動画での講演を実施し、第2部では、参加者が大会形式でボッチャを体験しました。

参加者はパラスポーツの理解を深めるとともに、ボッチャ体験でパラスポーツの魅力も体感することができました。

37年にわたるCSR活動「電話お願い手帳」発行

電話お願い手帳贈呈式

NTT東日本 福島支店では、CSR活動の一環として、2019年も「電話お願い手帳」を発行し、福島県内の各自治体や福祉団体等へ贈呈しました。

「電話お願い手帳」は、耳や言葉の不自由な方が外出先で電話連絡等を行う必要が生じた際に、用件や連絡先等を書いて、近くの方に協力をお願いするためのコミュニケーションツールです。1983年に千葉県の流山電報電話局(当時)に寄せられたお客様のご要望をヒントに発行がはじまり、2019年で37年目となりました。同年3月、福島県庁の知事室で贈呈式が行われ、1,940部を贈呈しました。

「NTT東日本バドミントン教室」の開催について

NTT東日本バドミントン部が小・中学生、高校生を指導

NTT東日本 福島支店は2019年2月24日、「NTT東日本バドミントン教室」を学校法人帝京安積高等学校の体育館(郡山市)で開催しました。この教室は地域貢献および青少年の健全な育成を目的に、国内の第一線で活躍するNTT東日本バドミントン部員がNTT東日本の営業エリアの各地を訪問し、開催している活動です。福島県では2000年度にスタートし、今回で17回目を迎えました。

当日は、NTT東日本バドミントン部員が福島県内の小学校・中学校・高校のバドミントン部員を対象に実技指導を実施したほか、模範試合を開催し、大いに盛り上がりました。引き続きNTT東日本は、電話・通信サービスの充実のみならず、スポーツ振興活動にも積極的に取り組み、良き企業市民として地域社会に貢献していきます。

「NTT東日本野球教室(福島教室)」の開催について

NTT東日本野球部が実技指導

NTT東日本 福島支店は2019年1月20日、いわき市の平野球場にて「NTT東日本野球教室」を開催しました。本教室は、地域のスポーツ振興に寄与するとともに青少年の健全な育成を支援する地域社会貢献活動の一環で、当日は「野球のすばらしさを次世代に伝えたい」と願うNTT東日本野球部が、市内の中学校の野球部生徒に基本技術の説明や実技指導を行いました。

今後もNTT東日本は、野球教室をはじめとしたスポーツ振興活動に積極的に取り組み、地域の皆さまにとって身近な企業市民であり続けられるよう努めていきます。

福島県で初開催「NTT東日本 ボート教室」

NTT東日本漕艇部の部員による実技指導

NTT東日本 福島支店は、地域社会貢献活動の一環として、2018 年 9 月に「NTT東日本 ボート教室」を「福島県営荻野漕艇場」(喜多方市)で開催しました。福島県内での開催は初となります。

ボート教室では、国内の数々の大会で優勝を収め、第一線で活躍する「NTT東日本漕艇部」の部員が、福島県ボート協会に加盟している団体の漕艇部員である高校生・大学生男女約50名に実技指導等を行いました。

「点字電話帳 福島県版」16版発行と贈呈式

点字電話帳

点字電話帳贈呈式

NTT東日本 福島支店は、目の不自由な方々の暮らしに役立てていただくため、県内の行政機関、公共サービス、交通機関等の電話番号を掲載した「点字電話帳 福島県版」および「点字電話帳 福島県版(拡大文字版)」を発行しています。社会貢献活動の一環として、1978年に初版を発行し、以降約3年ごとに発行、今回で16版目となります。

2018年11月に福島県庁において贈呈式を行いました。「点字電話帳」は、公益社団法人福島県視覚障がい者福祉協会を通じ県内の目の不自由な方々へ配布する他、一般社団法人福島県視覚障がい者協力会をとおして各市町村機関や社会福祉協議会等へも配布します。

50年以上も交流を続ける「NTTふくしまボランティアグループ」

NTTふくしまグループの社員で組織しているボランティアグループ「電電ありの実会」では、毎年12月に児童養護施設を運営する社会福祉法人「青葉学園」において、園児たちとクリスマス会を開いています。クリスマス会ではゲームやプレゼントの贈呈等を行い、毎年園児たちが楽しみに待つ、冬の恒例行事となっています。

青葉学園とのつながりは1961年の電話開通時の交流にさかのぼります。長い間、電話がつながらない地域にあった青葉学園では、開通工事期間に電話局職員と園児の間に微笑ましい交歓が生まれ、電話開通の折に学園に日用品や衣類を贈ったのが長い交流のはじまりとなりました。5月には鯉のぼりを、クリスマスにはプレゼントを贈る等の交流は、翌年の1962年、善意の会として組織されることになり「電電ありの実会」となりました。

50年以上も運営されてきた「電電ありの実会」は、先輩の意志を受け継ぎ着実に歩み続け、現在の会員数は約500名となっています。これからも年間をとおして定期的に慰問・激励・贈り物を行っていきます。

「福島空港 花を咲かそうプロジェクト」ボランティア活動への参画

NTT東日本は、2017度に続き2018年度も「福島空港 花を咲かそうプロジェクト※1」に参画しました。本活動は、今もなお東日本大震災における被災や風評被害に苦しむ福島県の方々を応援するために行うもので、当社グループの社員約90名が参加し、株式会社ANAエアサービス福島の社員ボランティアと共に地域住民の皆さんと協力しながら、福島空港の滑走路斜面にひまわりやダリアの苗植えを行いました。

当社グループでは、復興に向けた活動の1つとして、「NPO法人チームふくしま」が展開する「福島ひまわり里親プロジェクト※2」へも参画しており、その活動で栽培したひまわりの種を、福島空港のロビー入り口付近に植栽する活動もあわせて行いました。この他、地域の方々との交流イベントの開催やボランティア参加者を対象にした福島県の復興状況、風評被害の現状を学ぶスタディツアーも実施し、福島の今を知る機会を設けました。

※1 福島空港 花を咲かそうプロジェクト:ANAグループが2011年より継続して取り組んでいる活動。福島空港滑走路横斜面にひまわり畑をつくり、福島県の皆さまへ元気を届けるとともに、訪れる方々に元気な福島を発信したいという思いからはじまる。

※2 福島ひまわり里親プロジェクト:NPO法人チームふくしまが東日本大震災復興への支援活動として2011年より展開しているプロジェクト。ひまわりを育てる里親を全国から募集し、育てた種を福島に送り返すことで、雇用・エネルギー・観光の分野への復興支援と同時に道徳教育についての活動を行う。

福島における自治体のRPA実証実験に協力

NTT東日本 福島支店では、福島市や会津美里町が行うRPA技術※1を活用した業務効率化の実証実験に協力しました。当社では、すでにPRAツール『WinActor®※2を導入し、社内で業務効率化のノウハウを蓄積しています。「定型的業務の効率化」については企業、自治体の区別なくノウハウを活用でき、自治体の課題解決に貢献できると考え、協力に至りました。

両自治体は、働き方改革の一環として市役所、町役場でRPAツールを導入し、2019年2月、定型的業務の一部(所定様式へのデータ入力・転記、給与業務でのデータ作成・転記等)を期間限定で試験的に自動化しました。福島支店では、RPAツールの提供、RPAツールの導入支援、実証実験結果の取りまとめ等を行いました。

※1 RPA:Robotic Process Automation の頭文字。ソフトウェアロボットが業務プロセスを自動で処理する。

※2 WinActor®:NTTアクセスサービスシステム研究所で研究開発された技術をベースに、エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジが商品化した純国産RPAツール。

RPAツール『WinActor®』による業務自動化のイメージ
RPAツール『WinActor®』による業務自動化のイメージ図

ICTサービスによる幼保施設業務の負担軽減への新たな取り組みについて 〜保育の品質や安全性を高め、園の高付加価値化の実現へ〜

NTT東日本 福島支店は株式会社コドモンと共同で、2019年4月から認定こども園「さとがおかキンダーガーデン」(学校法人エービーシー学苑運営)におけるICTサービスの提供をスタートしました。職員の日々の業務負担の軽減がその主目的です。

福島県では、待機児童問題が社会課題となっています。原因のひとつが保育士不足で、問題解消には人材確保が不可欠です。職員26名で児童119名を預かる「さとがおかキンダーガーデン」も例外ではなく、保育士たちは通常の保育業務に加え、多岐にわたる事務作業に忙殺される等、負担軽減が喫緊の課題となっていました。

同園に導入した子育て施設業務支援システム「CoDMON(コドモン)」は、保護者との連絡や登降園管理など、ICT技術を用いて幼児教育現場での業務の効率化や自動化を可能にし、職員の負担軽減に寄与します。幼保施設のICT化による間接業務の省力化は厚生労働省も推進しており、引き続きNTT東日本は、ICT技術を駆使して地域社会の子育て課題の解決に貢献していきます。

認定こども園「さとがおかキンダーガーデン」図

「第9回 NTT 福島グループ 現場力向上フォーラム(技能競技会)」の開催について

アクセス系光故障の探索修理

NTT東日本 福島支店は、通信設備に関する技術のスキルアップとその技能を確実に伝承することを目的とした「NTT福島グループ現場力向上フォーラム」を開催しています。

2018年は9回目の開催であり、故障発生時の早期復旧に向けた技能やお客様対応力等の競技、北海道胆振東部地震へ支援活動を行った車の展示、 VR機器による重大人身事故の擬似体感、およびウェアラブルカメラを活用した最新のスマートメンテナンス等、最新の技術の展示等を行いました。

福島県警察および あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と「サイバーセキュリティパートナーシップ協定」を締結

サイバーセキュリティパートナーシップ協定締結式の様子

締結式での記念写真。左からあいおいニッセイ同和損害保険株式会社 福島支店 鶴丸支店長、福島県警察本部 生活安全部 國分部長、NTT東日本 福島支店 山口支店長

昨今、中小企業に対する標的型メール攻撃や、企業等の機密情報をねらうサイバー攻撃、インターネットバンキングに係る不正送金事案等のサイバー犯罪が多発し、その手口も巧妙化しています。このようなサイバー空間を取り巻く脅威に対して、安全性や安心感の確保を図るという共通認識の下、NTT東日本 福島支店は、2019年4月25日、福島県警察およびあいおいニッセイ同和損害保険株式会社と「サイバーセキュリティパートナーシップ協定」を締結しました。「警察」「損保会社」「情報通信事業者」の三者による、サイバーセキュリティパートナーシップ協定の締結は東北初となります。

締結三者で連携したサイバーセキュリティセミナーの開催で広報啓発活動の推進を図る等、NTT東日本 福島支店は、地域とともに歩むICTソリューション企業として、サイバーセキュリティ対策をはじめとした、地域の方々の課題解決に引き続き貢献していきます。

岩手県二戸市「漆うるわしの森植樹祭」にて苗木植栽

有志で苗木植栽に参加

2019年11月17日、NTT東日本 岩手支店は岩手県二戸市で行われた「漆うるわしの森植樹祭」に有志10名で参加し、苗木植栽を行いました。同市の特産品である漆のPRおよび原木確保を目的に、2018年に同市と締結した「漆の林づくりパートナー協定」に基づいた活動で、前年に続いての参加となりました。

二戸市浄法寺産の漆は国産漆の7割(約1t)を占め、主に国宝などの文化財の補修に使用されています。補修に必要とされる大量の漆は、植樹から採取まで15年前後の長い年月を要するため、伝統を守っていくには多くの原木を長期的視野で育てていかなければなりません。今後も植栽した苗木の下刈り等を行いながら、漆を未来へつないでいきます。

被災者の心を癒す「風の電話」に寄付しました

寄附金を贈呈する只野沿岸南営業支店長

岩手県大槌町の海辺の高台に「風の電話」と呼ばれている私設電話ボックスがあります。同町在住の佐々木さんが、いとこを亡くしたことから、故人を偲び遺族と亡くなった人の想いがつながる場所を作りたいと思っていたとき、 東日本大震災がありました。そして震災の翌年、佐々木さんは電話ボックスと電話線のつながってない黒電話を設置したところ、被災した多くの人が訪れる場所となりました。しかし老朽化が激しく倒壊寸前になっており、NTT岩手グループは修復に役立てていただこうと、2018年6月29日に寄附金を贈呈しました。

佐々木様からは「被災した多くの方のご家族がこの場所を訪れ、いまでも受話器を握っています。これからも大切に守っていきます」との御礼をいただきました。

「第24回 環境クリーン作戦」を実施

2018年10月13日、NTT岩手グループの若手社員で構成するヤングモニターが中心となって「環境クリーン作戦」を実施しました。地域貢献活動の一環として、NTT岩手グループ社員と家族がボランティアで清掃を行うもので、24回目の開催となりました。

参加した110名は、3つのグループに分かれ、盛岡市街地、盛岡城跡公園、中津川河川敷周辺の清掃活動を行いました。

「NTT岩手グループチャリティーバザー」売上金を贈呈

チャリティバザー売上金贈呈

2018年12月26日にNTT岩手グループのヤングモニター代表2名が、「盛岡市子ども未来基金」様を訪問し、10月20日に開催した「チャリティーバザー」の売上金132,110円を寄付しました。盛岡市子ども未来部の藤澤忠範部長様からは「子どもたちの未来のために、大切に使わせていただきます」と、感謝のお言葉を頂きました。

「NTT岩手グループチャリティーバザー」を開催

チャリティーバザーの模様

NTT東日本岩手支店をはじめとするNTT岩手グループは、2018年10月20日に岩手県盛岡市材木町で開催されている「よ市」特設会場で、若手社員で構成するヤングモニターが音頭を執り、チャリティーバザーを開催しました。毎年NTT岩手グループの社員から「食器・日用品・おもちゃ」等の品物を提供いただき、バザーで販売し売上金を寄付しています。

この取り組みは、売上金で福祉活動を支援する目的に1991年から行っています。年に一回の開催にも関わらず地域の皆さまに好評で、2018年も開場と同時にお客さまの長い行列ができ、1,000点を超える商品は完売しました。

2018年度 NTT岩手グループ防災訓練

ランチャーロケットを使用した通線訓練

ミニモバイルUMCを使用し避難所回線を伸長

NTT岩手グループは、2018年7月に豪雨災害を想定した訓練を岩手県雫石町で実施しました。

訓練は2日間にわたり、1日目の机上訓練では豪雨被災を踏まえた事前の備えと事後の対応にくわえ、過去に発生した台風での実体験を踏まえて作成した「台風行動マニュアル」の検証も行いました。2日目の実動訓練は、国見温泉・網張温泉の通信孤立、通信設備の水没などによる広域通信途絶を想定し、ポータブル衛星機器を使用し臨時避難所への早期通信手段の確保・ランチャーロケットなどの災害対策機器を使用した復旧訓練を行い、様々な気づきを得ることができました。

二戸市との「漆の林づくりサポート事業」パートナー協定を締結

締結式での様子

協定締結の瞬間の様子

11月17日に行われた苗木植栽の様子

参加者全員で記念写真

岩手県二戸市は国産漆の約7割を生産する漆の産地です。「漆の林づくりサポート事業」は、企業や団体が漆の植栽や管理を支援することで、特産である漆のPRや文化財の修理等に必要な漆の原料となる原木の確保を目的として、二戸市がスタートさせた取り組みです。

NTT東日本 宮城事業部 岩手支店では、地域に根ざす企業として二戸市とパートナー協定を締結し、2018年9月5日、二戸市役所2階会議室において締結式が開催されました。

協定締結により、所有する漆林に名称が付与できるため、岩手支店では「NTT いわて 未来へつなぐ漆の森」と命名しました。2018年11月17日には苗木植栽を行い、岩手グループより約30名が参加し、100本の苗木を植えました。漆が採取できるようになるまでには約15年という長い年月がかかるため、今後は毎年下刈り等を行いながら二戸市の漆を未来へつなぎ、日本の漆文化を支えることに努めます。岩手支店では今後も地域貢献活動に積極的に取り組んでいきます。

2020年青森ボッチャ大会

大接戦で白熱の試合展開に

全員笑顔で大会閉幕

NTT東日本 青森支店では、2020年2月に、東京2020パラリンピック競技大会に対する理解促進と社員の交流を目的にボッチャ大会を開催し、約60名が参加しました。ボッチャは目標の白いボールに自分の持ち球をいかに近づけるかを競う競技で、仲間とのコミュニケーションが重要です。部署の垣根を越え、年齢・性別に関わらず、全員で競技を楽しむとともに、競技への理解を深めました。

「点字電話帳 青森県版」の発行と贈呈

11版目となった「点字電話帳 青森県版」

NTT東日本 青森支店は2018年に「点字電話帳 青森県版」を発行し、一般社団法人青森県視覚害者福祉会に贈呈しました。1980年の初版発行以来3年おきに改定し、今回で11版目となったこの「点字電話帳」は、同会を通じて県内の福祉関係施設や目の不自由な方々に無料で配布し、暮らしに役立てていただいています。

青森支店は引き続き「点字電話帳」の発行・配布をはじめとした社会貢献活動に積極的に取り組んでいきます。

「青森ねぶた祭」「弘前ねぷたまつり」に参加

出陣式での鏡割り

ねぶたの様子

2018年 NTTグループねぶた
『西王母の祝福』 制作:北村 春一先生

NTTグループ ねぶたの出陣は2018年で60回目を迎えました。今年は記念すべき年であり、いつにも増して創意工夫を凝らしたねぶたを制作し、ねぶたのタイトルは「西王母(せいおうぼ)の祝福」でした。西王母とは中国神話に登場する女王的存在の女神です。周王朝の5代目皇帝「穆王(ぼくおう)」の治世に感応した西王母が、治世祝福の宴に仙女、鳳凰とともに降臨し、祝福している場面をテーマにしました。

初日の8月2日は、出陣前に橋本ビル前で鏡割、支店長、役員の挨拶、掛け声練習等の出陣式を行い出陣しました。NTTグループ ねぶたはメディアやSNSでも話題になり、2018 年は「知事賞」と、ねぶたの運行と跳人が最も優れている団体に与えられる「運行・跳人賞」、優れた制作者に贈られる「優秀制作賞」を受賞し、最終日には優秀作品が披露される海上運行を行い、花火とともにお祭りのフィナーレを飾りました。

NTT東日本野球教室(青森)を開催しました

NTT東日本野球部が実技指導

NTT東日本 野球部による野球教室を、2018年9月24日に青森中央学院大学野球場で開催しました。この野球教室は青森県では初開催で、NTT東日本 野球部から監督以下34名が講師として指導にあたりました。青森市内の市立中学校野球部に所属する生徒84名が参加し、汗ばむほどの陽気でしたが、野球部の指導に熱心に耳を傾け、楽しみながら一流の技術を学んでいました。

ユビキタス出前授業

「Sota®」と会話を楽しむ三村知事

青森県ICT利活用促進キャラクター「りんこちゃん」「アオモリン」もイベントに登場

青森県は 次代を担う子どもたちに、ユビキタスネットワーク※技術を体験してもらう「ユビキタス出前授業〜ユビキタス?君なら何する?? 」というイベントを、毎年、県内の小学校を会場に開催しています。イベントではユビキタスネットワーク技術を体験してもらうだけでなく、その活用についてアイデアを出し合う「ワークショップ」を行い、アイデアの発表、コメンテーターからの講評もあります。また例年8社程度の県内外のICT企業がブース出展をし、最新のユビキタスネットワーク技術を体験してもらっています。2018年は7月3日に黒石市立黒石東小学校で開催されました。

NTT東日本ブースではコミュニケーションロボット「Sota®」の「プレゼンテーション機能」「対話機能」を使って、ロボットとのコミュニケーションを体験してもらいました。会場には三村申吾県知事も来場し、「Sota®」とのコミュニケーションを体験されました。

※ユビキタスネットワーク:身のまわりにあるものすべてにコンピュータが組みこまれ、それらが常時ネットワークに接続していること。

環境クリーン作戦

清掃活動の様子

NTT東日本 青森支店は2018年10月に社会貢献活動の一環として、青森市の合浦公園内の清掃活動として「環境クリーン作戦」を実施しました。合浦公園は青森市を代表する公園で、春は「青森春まつり」の会場となり多くの方が桜を見に訪れ、夏は海水浴、秋は運動会などで、市民の憩いの場となっています。

当日はNTTグループ会社も参加し、総勢110 名で空き缶などのごみを拾い歩きました。また、ソフトボール大会も同時開催し、社員の健康増進にも努めました。

雪上訓練を実施

スノーモービルとアクセス系故障復旧資機材を載せたソリを連結

深雪地帯での歩行に役立つスノーシュー

NTT東日本 青森支店は、冬期間の山上でのアクセス系故障等が発生した際の復旧において、利便性および即応性を向上することを目的とした雪上訓練を2019年2月に青森市岩渡熊沢方面にて実施しました。

NTT-ME社員を含め計14名が参加し、スノーモービルの操縦、スノーシューでの歩行、スノーモービルによる修理資機材の輸送訓練などを実践的に行い、有事に備えました。

青森県総合防災訓練に参加

「災害用伝言ダイヤル(171)」の体験コーナー

災害時用公衆電話を体験する住民の方

多くの方に好評だったマルチヘリコプタ

NTT東日本 青森支店は、2018年9月に青森県および平川市が主催する青森県総合防災訓練に参加しました。災害時に迅速かつ確実に復旧活動を行うことを目的としたこの訓練は、90機関・団体、約3,500名が参加するという大規模なものでした。

体験コーナーに「災害用伝言ダイヤル(171)」・「災害伝言板(web171)」およびオブジェ型ツール「ビッグテレホン」を設置した他、ポータブル衛星装置の設置、マルチヘリコプタ・災害対策復旧支援車の展示などを行い、NTT東日本の災害に対する取り組みを知っていただく機会となりました。

海上自衛隊との合同輸送訓練

艦船「すおう」

ポータブル衛星車を搭載する様子

NTT東日本 青森支店および北海道南支店は、2018年7月に北海道での大規模災害を想定し、電気通信設備の被災復旧に必要な災害対策機器等の輸送について、海上自衛隊大湊地方隊と連携強化を目的とした共同輸送訓練を実施しました。

訓練は、北海道の駒ケ岳噴火により発生した火砕流や火山泥流等で通信ケーブルが切断され、道内の交通網が火山灰で遮断されたという想定のもと、青森から海上自衛隊の艦船「すおう」で災害対策機器等を搬送し北海道の復旧活動を行うというものでした。

1日目は青森港にて艦船への災害対策機器などを搭載、2日目は青森港から函館港まで海上輸送およびポータブル衛星・UNC装置を設置して回線開通を連携して行い、幅広い訓練となりました。

「2019年度山形安全施工研修会」で安全への意識を再確認

研修には若手からベテランまで200名以上が参加

危険体感施設「T-Village」の機材を借用し体験

2019年9月28日、山形県内通建会社主催の「2019年度山形安全施工研修会」が開催され、NTT東日本 山形支店が県内の工事会社関係者、協力会社とともに参加しました。

研修には総勢200名以上が集い、バケット車や穴堀建柱車の課題や安全対策、はしごや脚立の日常点検等についての説明に耳を傾けた他、VRや実際の装置を使用した危険体験実習に臨みました。閉会式では日々の危険予知や器具点検の遵守を宣言し、県内の関係業者が一体となって安全に対する意識を再確認しました。山形グループ一体となって工事・施工事故ゼロを目指していきます。

マッチングギフトプログラムによる「玩具等収納倉庫」贈呈について

玩具等収納倉庫を贈呈

贈呈式の模様

NTT東日本 山形グループは、2019年4月16日、NTT山形 社会貢献推進会議とともに社会福祉法人恩賜財団済生会支部 山形県済生会に玩具等収納倉庫1棟を贈呈しました。

この取り組みは「NTT東日本マッチングギフトプログラム」の一環で、NTT民営化10周年を機にスタートした1995年以来、毎年実施しています。今回は総額412,802円(社員募金、会社寄付ともに206,401円)を集め、地域の福祉の増進をサポートさせていただきました。

老人ホームの清掃活動について

特別養護老人ホームでの窓ガラス清掃

照明の清掃

NTT東日本山形グループは2018年12月1日、山形市内の特別養護老人ホーム2施設(「愛日荘」、「みこころの園」)の清掃活動を社員、OB等で実施しました(施設屋内外の窓ふきや照明器具の清掃等)。この取り組みは、日頃からお世話になっている地域の皆さまに感謝の意を示すとともに、入所中の方々により快適に過ごしていただくために実施する活動で、今回で28年目を迎えました。

「若手社員異業種交流研修会」の開催について〜 やまがた未来創造塾 〜

グループ毎研修模様1

グループ毎研修模様2

NTT東日本 山形支店は、山形市および同市に拠点を置く複数の企業と合同で、2018年9月21日と11月9日の2日間にわたって「若手社員異業種交流研修会〜やまがた未来創造塾〜」を開催しました。

山形市の活性化、市内で活躍する若手ビジネスパーソンの成長促進を目的に据えたこの異業種交流会では、佐藤山形市長の講話をはじめとし、所属企業等の垣根を取り払ったグループに分かれて山形市の明るい未来に向けた創出プランなどが話し合われました。また、参加者は市や他企業の社員との活発な議論を通して山形市の将来をあらためて考えるとともに、新たな気づきを得て知見を深めていました。

賛同企業等:山形市、大和証券株式会社、SMBC日興証券株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、アサヒビール株式会社、鹿島建設株式会社、他1社

「ビルより高い鯉のぼり」の実施について〜元気に泳げ、鯉のぼり! 元気に育て、子どもたち!〜

初日の掲揚セレモニーに参加した地元の園児たち

元気に泳ぐ鯉のぼり

NTT東日本 山形支店は、端午の節句にちなんで2018年4月26日から節句当日の5月5日までの10日間にわたって、山形支店ビル屋上の鉄塔に鯉のぼりを掲揚する「ビルより高い鯉のぼり」を実施しました。社会貢献活動の一環として毎年行っている活動で、節目の30回目を迎えた今回も、地域の皆さまへの感謝の意を込め、子どもたちの健やかな成長と夢の実現を願って、30匹の鯉のぼりを地上70mの高さに掲揚しました。初日に開催した掲揚セレモニーには、招待した市内の園児約70名が訪れ、鯉たちが元気に青空を泳ぐ姿を楽しんでいました。

「みなと酒田トライアスロンおしんレース」会場の清掃活動について

会場の清掃

トラック2台分のゴミ回収

「第33回みなと酒田トライアスロンおしんレース」の開催を翌日に控えた2018年6月23日、NTT東日本山形グループ、協力会社の社員とその家族、OB等でレースのスイム会場周辺の清掃活動を実施しました。これは、1999年から毎年実施している活動で、大会に参加するトライアスリートたちが日頃の実力を発揮できる環境を確保すべく、早朝から会場となる酒田市大浜海岸周辺の空き缶やゴミ拾い等の清掃活動を行いました。

蔵王山クリーン作戦に参加

蔵王山の大自然に囲まれながらの清掃活動

ゴミの分別を行う様子

2018年6月、山形市が主催する「蔵王山クリーン作戦」が開催されました。全体での参加者数は約700名にものぼり、NTT東日本山形グループ、協力会社の社員とその家族、OB等を中心に約100名が参加しました。

当日は天候にも恵まれ、蔵王山からの美しい景観を眺めながらの気持ちのよい清掃活動となりました。活動結果としては44kgのゴミを回収し、蔵王山の環境美化に貢献することができました。

「公衆電話の使い方」クリアファイルの贈呈について

「公衆電話の使い方」クリアファイル

両川支店長より山本天童市長へ目録贈呈

公衆電話に関するNTT東日本の調査によると、年齢を問わず約9割の方が「公衆電話は緊急時や災害時の通信手段として必要」と回答しました。一方で、携帯電話やスマートフォンの普及に伴い利用機会が減少し、小学生では約85%が使った経験がないという実態が明らかになりました。

そうした現状を踏まえ、NTT東日本 山形支店は2018年11月、子どもたちへの公衆電話の利用啓発、重要性の理解促進を図るために、「公衆電話の使い方」クリアファイル3,500部を天童市に寄贈しました。他にも、児童向けに公衆電話の使用方法をわかりやすく解説するツール等を作成する等、緊急時の公衆電話利用の啓発に取り組んでいます。

ゲンジボタル生息環境の保護活動

ホタル生息域までの通路清掃

観賞用ベンチの設営

NTT東日本 山形支店では、2016年度より環境活動の一環として、ゲンジボタルが生息する河川周辺の清掃・整備活動を山形市内の「東沢ホタルの会」の方々とともに取り組んできました。

3年目を迎えた2018年度は6月17日に実施し、山形支店 社員約30名と「東沢ホタルの会」の方々約40名の総勢約70名で、草むしりやごみ拾い等の清掃作業の他、観賞場所にテントとベンチを設置しました。

白神山地「植樹ボランティア」にてブナの苗木を植樹

くわで穴を掘りブナの苗木を植樹

主催する白神ネイチャー協会代表によるごあいさつ

NTT東日本 秋田支店は、環境保護活動を通して地域社会に貢献しています。2019年10月には、特定非営利活動法人白神ネイチャー協会が主催する白神山地の「植樹ボランティア」に参加しました。

当日はブナの原生林が広がり世界自然遺産としても知られる白神山地の周辺部に秋田支店から参加した約50名含めた総勢約200名のボランティアが集い、50年後、100年後も変わらず豊かな自然を育んでいくことができるよう「白神・山の森・海の森、二ツ森づくり」を合言葉にブナの苗木512本を植樹しました。

地域の社会福祉に役立てていただくため寄付金を贈呈

秋田県災害遺児愛護基金への寄付金贈呈

NTT東日本 秋田支店をはじめとするNTT東日本 秋田グループは、秋田県内のNTT東日本グループ会社の社員で構成されるNTT秋田 社会貢献推進会議とともに、2019年3月12日、秋田県社会福祉協議会に寄付金を贈呈しました。

この取り組みは、NTT民営化10周年を記念して、会社と社員が一体となって地域社会に貢献することを目的に1995年にスタートした社会貢献活動「NTT東日本マッチングギフトプログラム」の一環で、今回で24回目となります。寄付金は597名のご厚意もあり543,340円が集まり、秋田県社会福祉協議会と協議のうえ「秋田県災害遺児愛護基金」に役立てていただく運びとなりました。

社会と共生する「良き企業市民」をめざして、NTT東日本 秋田グループは引き続きマッチングギフトプログラムをはじめとした社会貢献活動に取り組んでいきます。

男鹿市複合観光施設道の駅「オガーレ」のオープニングに参加

次世代型車いす「WHILL」の試乗を楽しむ来場者の様子

ロボコネクト「sota®」が来場者をおもてなし

GWメンバーと研究所のメンバーで記念写真

「sota®」と会話をする子どもたち

2018年7月1日、秋田県屈指の観光地を有する男鹿市の新たな拠点施設として道の駅「オガーレ」がオープンしました。オガーレは、男鹿市を訪れる観光客のみならず、市民もまた生きがいや夢を持ちながら暮らすことのできる「住んでよし、訪れてよし」の男鹿の共創の実現に向け、誕生した複合観光施設です。

NTT東日本 秋田支店は、オガーレのオープニングイベントに参加し、高い操作性を持つ次世代型車いす、パーソナルモビリティ「WHILL」の試乗や、人と同じように身振りや手ぶりを使ってコミュニケーションのとれる小型のデスクトップ型ロボット「sota®」でのおもてなし等、来場者へ驚きや楽しさを提供しました。

この試みは、地域活性化WGの取り組み第1弾として秋田支店 地域活性化GWメンバーと研究所やビジネス開発本部が協力し、実施したものです。イベントには、多くの来場者が訪れ大盛況のうちに終了しました。

「環境クリーン作戦」の実施について

NTT東日本 秋田支店をはじめとする秋田グループでは、秋田県の「あきたクリーンパートナー」に登録するなど、日頃から継続的かつ積極的な社会貢献活動に取り組んでいます。

その一環として2008年より事業所周辺の「環境クリーン作戦」を継続的に行っています。2018年は6月に「環境月間」の取り組みとして、社員をはじめOBにも参加を呼びかけ、空き缶や吸い殻のごみ拾いを行う等、総勢約300名で「NTT中通ビル」「NTT泉ビル」「NTT大館ビル」「NTT横手ビル」周辺の清掃活動を行いました。

異業種交流会ワーキングこまち 「学ぶ」から「活かす」ための講習会を開催しました

ワークスタイル改革についての特別講義

グループディスカッションの様子

「ワーキングこまち」は、異業種で働く女性が交流し、企業人として視野を広げるとともに、女性が仕事と家庭を両立して輝き続けることを目的に、秋田県内に拠点がある企業が参加して2013年にスタートした活動です。

NTT東日本 宮城事業部 秋田支店は、2018年9月11日に、ワーキングこまち第2回「学ぶ」から「活かす」ための講習会を開催しました。

秋田支店はワークスタイル改革についての特別講義を実施し、必要書類はデータ化、サーバへ保管することや、会議等の資料はできるだけ印刷しないといったペーパーレス化の取組み等の業務改善活動についてのプレゼンを行いました。

「働き方について考えよう!」というテーマで行ったディスカッションでは、他社が行っている施策等を知ることができました。共通の悩み等も発見することができ、どのように改善して行けば良いか、たくさんの意見を出し合いました。

2018年度 NTT秋田グループ総合防災訓練

マルチヘリ運用訓練

ベテラン社員から若手社員へのスキル継承

2018年10月、NTT東日本 宮城事業部 秋田グループは、秋田県内における大規模な地震を想定した「NTT秋田グループ総合防災訓練」を実施しました。

全社員向けシェイクアウト訓練や安否確認訓練、サービス中断故障の応急復旧訓練等、さまざまな訓練に、秋田県内のグループ会社・パートナー会社も含め、NTT秋田グループ一丸となって取り組みました。

災害発生時に飛び交うさまざまな情報を「もっと見た目に分かりやすい仕組みにできないか?」という思いから生まれた情報統制のためのツール「DiCS(ディックス)災害情報統制システム(試作品)」の運用訓練も実施しました。これは、東北6県域の災害対策室が2018年度のチャレンジ施策として立ち上げ、形となってはじめての運用試験となります。実働訓練では秋田県内で通信孤立エリアが発生したと想定し、災害対策機器を使用した応急復旧の手順を確認しました。災害発生時に速やかに設置運用できるよう、また、ベテラン社員から若手社員へのスキル継承を目的に真剣に取り組みました。

NTT秋田グループ竿燈会が老人福祉施設を慰問

竿燈まつりの大若の演技を披露

竿燈まつりを見る観客

NTT東日本 秋田支店の社員等からなる「NTT秋田グループ竿燈会」では、これまでも社会貢献活動の一環として、秋田市内の老人福祉施設や障がい児の療育施設を訪問し、多くの方々に竿燈を楽しんでいただいています。

2018年9月、老人福祉施設で生活し、外出の機会の少ないお年寄りの方々に竿燈まつりの雰囲気を味わっていただこうと、大若1竿、お囃子1組が施設を訪問し、「NTT秋田グループ竿燈会」の演技者による大若の演技を(平手、肩、額、腰)をご覧いただきました。