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神奈川事業部の活動紹介

「第39回九都県市合同防災訓練」および「備えるフェスタ」に参加

バイク隊

衛星通信車

九都県市合同防災訓練模様

「災害用伝言ダイヤル(171)」を出展

NTT東日本 神奈川事業部は、2018年9月1日、「第39回九都県市合同防災訓練」に参加しました。本訓練は、首都県直下地震等の被害を最小限に食い止めるため、埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・千葉市・さいたま市・相模原市の九都県市相互の連携・協力体制の充実を図ることを目的に実地されており、今年は川崎市内の東扇島東公園において開催されました。会場では初期消火訓練や高所ビル救出救助訓練、災害時応急医療訓練等が行われ、神奈川事業部 災害対策室は「ライフライン応急復旧訓練」に参加し、バイク隊や衛星通信移動無線車等で通信の復旧訓練を行いました。また、日頃からの防災への備えや防災に関する企業等の取り組みを知っていただくことを目的に川崎市にて毎年開催されている「備えるフェスタ」も合わせての開催となり、川崎支店では「災害用伝言ダイヤル(171)」を出展し、多くの方に体験していただきました。

9月には川崎市内各地区において防災訓練が多く開催されますが、川崎支店では、協力要請のあった訓練にはすべて参加し、市民の方に広く「災害用伝言ダイヤル(171)」を知っていただくことで、地域連携、地域貢献に努めていきます。

藤沢・鎌倉エリアにおけるキャッシュレスシティ実現に向けた取り組み

国内外の観光客が多く訪れる神奈川県の藤沢市や鎌倉市は、キャッシュレス化のニーズが高い地域です。NTT東日本は、観光客の利便性向上および地域経済の活性化を目的に、藤沢商工会議所、鎌倉商工会議所、株式会社ネットスターズと日本で初となる「キャッシュレスシティ実現に向けた取り組み協定」を締結しました。

藤沢・鎌倉エリア内の店舗・施設にキャッシュレス決済サービスやWi-Fi等のICTインフラの導入を推進することで各社と提携し、「キャッシュレスシティ」の実現をめざします。

キャッシュレスシティ実現に向けたサービスのイメージ
キャッシュレスシティ実現に向けたサービスのイメージ図

屋上緑化の取り組み 〜グリーンポテトの栽培〜

栽培したサツマイモ

NTT東日本 川崎支店では、2010年からNTT川崎ビル屋上の緑化活動に取り組んできました。 2018年5月17日には、近隣の「あすいく保育園」から園児と保育士の合計27名を招き、サツマイモ37鉢の苗植えや、枝豆13鉢の種まき、ひまわり62鉢の種まきを実施しました。

10月18日には、NTT東日本の社員約60名、園児と保育士28名で、成長したサツマイモを収穫しました。収穫したサツマイモは、お土産として保育園に持ち帰っていただきました。

*グリーンポテト:サツマイモ水気耕栽培による屋上緑化システム。液肥を用いる水気耕栽培システムであるため、耐荷重等の問題が少なく、ヒートアイランド対策に効果的な屋上緑化を容易に導入できます。「グリーンポテト」は、NTTファシリティーズの登録商標です。

「NTT東日本バドミントン教室」の開催

練習風景

選手から指導を受ける様子

サイン会の模様

集合写真

NTT東日本 川崎支店は、川崎市バドミントン協会と共催で2019年3月3日、「NTT東日本バドミントン教室」を川崎支店のユーザーでもある学校法人桐光学園様において開催いたしました。本教室は通算12回目ですが、社会貢献活動の一環として地域貢献およびスポーツを通じた青少年の健全な育成を目的に、川崎支店との共催は今年で3年目となります。

NTT東日本バドミントン部からは、監督・コーチ・神奈川事業部所属選手(藤野選手・三谷選手・川島選手)をはじめ総勢20名と、川崎市内の小学生から高校生までの116名が参加しました。

開会式後、ストレッチやフットワーク(ステップ)等の準備運動から始まり、続いて行われた選手による「2対3マッチ」を観戦した子どもたちは、間近で見た迫力あるプレーに大興奮していました。その後、いよいよ待ちに待った選手との練習では、全10コートにわかれ、基本の動作・ストロークやノック、選手とのゲーム方式等、選手の指導に子どもたちの表情も真剣そのものでした。最後は、2018年惜しくも引退した藤野選手らによる模範試合が行われ、強烈なスマッシュや光るテクニックが決まるたびに、子どもたちの歓声が上がっていました。閉会式では、記念写真の撮影や選手とのじゃんけん大会、サイン会が行われ、参加した子どもたちは大喜びで、大盛況のうちに終了いたしました。

インターンシップの受け入れ

CSRの取り組みについて説明をする様子

光HOUSEで実機を使い体感

ディスカッションを通して振り返り

NTT東日本 神奈川事業部では、2018年9月3日から7日までの5日間、大学生および留学生のインターンシップを受け入れました。

インターンシップは、学生の就業意識の醸成や次世代の地域経済の担い手となる人材の育成を目的とした各種団体の活動に賛同し、社会貢献の一環や地域への企業PR、社内の活性化を目的に2006年から受け入れています。14回目を迎えた2018年度は、11名が参加しました。

研修では、当社の業務概要やCSR活動の概要を説明した他、通信設備等の見学や体験、当社の商品・サービス等について学んでもらいました。参加者からは、「会社の利益だけでなく、社会貢献もしていくことが企業としての役割だということや、営業はお客様の本当の課題を解決することが大事だということがわかった」「実際の働く現場を見ることで自分が働くということをより具体化できた」等の感想も寄せられ、会社とは何か、働くとは何か、といった就業意識を高める機会にもなりました。

川崎市国際交流センター防災訓練

川崎市国際交流センター防災訓練

NTT東日本 川崎支店は、川崎市内各区、団体等が主催する地域防災訓練に積極的に参加・協力しています。2018年度は、川崎市国際交流センターをはじめ12の防災訓練に参加しました。

毎年行われる川崎市国際交流センターの防災訓練は、日本語教室に通う外国人市民の方々を中心に「外国人とともに行う訓練」として、火災を想定した避難・救出・救命訓練を行っています。NTT東日本 川崎支店では、7回目の参加となりましたが、被災地への通話が集中する等電話がつながりにくい発災時においても安否確認が可能である「災害伝言ダイヤル(171)」を出展し、多くの来場者に操作方法を体験していただいています。今後も地域とのつながりを大切に、継続取り組んでまいります。

中学校出前授業

1回目の授業模様

授業終了後の感想報告

NTT東日本 神奈川事業部 川崎支店は、川崎市川崎区企業市民交流事業推進委員会の参加企業として、企業と市民の交流推進事業の1つ「企業市民による中学校出前授業」に協力しており、2018年で3年目となります。この事業は、区内で働く企業等の社員が講師となり、中学生を対象に「働くこと」について主体的に考える機会を設け、企業等の地域貢献を推進するとともに中学生のキャリア意識の醸成を図ることを目的としています。

2018年5月30日に、この年初めての授業が川崎市立京町中学校で、12の企業・団体が参加し、2年生の生徒73人が、1クラス6〜8名に分かれ、それぞれの教室で行われました。川崎支店からは、ビジネスイノベーション部 第2バリュークリエイト担当 栗原沙季社員が講師となり、自らの営業経験を交えたお話や生徒たちからの質問に答えながら授業を実施しました。

2回目の授業模様

2回目の授業は、2018年10月16日に川崎市立渡田中学校で開催され、川崎支店からは設備部エリアコーディネート担当 宮ア正巳社員が講師として参加し、小・中・高校時代の体験やNTTに就職した経緯、入社してから今までに経験してきた事などを話し授業を行いました。

授業終了後には、各クラスの代表生徒が参加した各企業の前で感想報告を行いました。参加者からは「経験は無駄にならない」「生きるために働くことと生き甲斐のために働くことは違う」「社会に貢献し、自分の成長のために働く」「就職した後も勉強が必要だと学んだ」などの報告がありました。

3回目の授業模様

授業終了後の感想報告

3回目の授業は、2018年12月5日に川崎市立田島中学校で開催され、川崎支店ビジネスイノベーション部 第3バリュークリエイト担当 山縣昌英社員が講師となり8人の生徒を相手に授業を行いました。

講師を体験した感想は、「生徒との対話を重視した内容にしたことで、生徒の考えに直接触れることができたように感じ、そのしっかりとした考えに感心させられました。テーマの「働くこととは」について生徒に話をすることにより、私自身が「働くこと」について改めて考える良い機会にもなった気がします。」というものでした。

今後も、企業市民として、地域の皆さまへの貢献の一つとして積極的に取り組みます。

「認知症サポーター養成講座」を開催

川崎区役所の講師から指導を受ける受講者

グループワークを通しての意見交換

わが国では急速な高齢化が進んでおり、2025年には65歳以上の高齢者のうち認知症の方の数は5人に1人に達すると言われています。認知症は誰にでも起こり得る脳の病気であり、正しい知識を持ち、家族や友人、お客さまのご自宅等のあらゆる場面で適切な対応が取れるように日頃から準備しておくことが必要です。NTT東日本 川崎支店では、社員が認知症を正しく理解し、認知症の方とその家族を地域や職場で暖かく見守る応援者(認知症サポーター)になるための取り組みとして、2017年度より、全社員の受講をめざし「認知症サポーター養成講座」を開催しています。2018年度も川崎区役所から講師を招き、業務の都合で受講できなかった社員や異動してきた社員等20名が受講しました。この講座を受講すると認知症サポーターとなり、「認知症の方を支援します」という意思を示す目印となるオレンジリングが手渡されます。NTT東日本 川崎支店社員全員に、オレンジの輪を広げ、安心・安全なまちづくりとなる地域貢献の1つとして今後も取り組みを継続していきます。

「かわさきサイエンスチャレンジ」へ参加 〜 「光糸電話教室」を出展

参加した子どもたち

光糸電話を作成する様子

NTT東日本 川崎支店は、2018年8月4~5日の2日間にわたり、かながわサイエンスパーク(KSP)で開催された「かわさきサイエンスチャレンジ」に参加しました。2018年で15回目となるこのイベントは、おもに小学生を対象に、川崎市内の企業や学校、団体等が出展する科学実験やものづくり体験教室等を通じて、「科学を探求する喜び・創意工夫によってモノを作り上げる楽しさ」や「それぞれの趣向に合った科学を発見できる場」、また「出展者や地域市民等が交流できる場」の提供を目的に開催されています。

川崎支店が出展した光糸電話教室では、事前申込みで応募いただいた約40名の子どもたちに、自分で作成した光糸電話を使い「自分の声(情報)が、振動となって光を伝わり、相手に聞こえる(届く)」ことを実際に体験してもらいました。

桜ヶ丘緑地での生物多様性保全活動を実施

作業の説明を受ける参加者の様子

土砂で埋まった水路の整備

参加者全員で記念写真

NTT東日本 神奈川事業部は、2018年12月に保土ヶ谷区桜ヶ丘緑地で生物多様保全活動を実施しました。

桜ヶ丘緑地においての活動としては今年度はじめて、生物多様性保全活動としては9月の横浜自然観察の森に続き2回目の活動でした。

今回の作業の目的は水路を整備し、緑地の上流より流れる水を下流まで流れるようにすることです。水路の水が流れることにより、その流域には微生物を含めさまざまな生き物が生息できるようになります。参加した社員とその家族等12名は、この作業により緑地上流にいるほたるがここでも見られるようになればと、期待を込めて作業に励みました。

横浜自然観察の森での生物多様保全活動を実施

生き物の観察も楽しみながら作業を開始

セイタカアワダチソウの除去風景

NTT東日本 神奈川事業部は、2018年9月に横浜自然観察の森で生物多様保全活動を実施しました。

この活動は、侵略的外来植物であるセイタカアワダチソウを草地から除去し、ススキ等の横浜本来の種が生い茂る草地を復活させることを目的とした取り組みです。

当日は小雨の降る悪天候ではありましたが、神奈川事業部の社員とその家族等総勢16名が意欲的に作業に取り組みました。作業は軍手をつけた手でセイタカアワダチソウを根ごと抜いていき、抜いた草は推肥等に活用できるよう適切な場所に運ぶ作業を行いました。

ひまわり里親プロジェクトに参加

厚木LMCのひまわり

NTT東日本グループは、福島の復興に向けた活動および社員が自宅や職場などで手軽に取り組むことができる社会貢献活動として、NPO法人チーム福島が主催する「福島ひまわり里親プロジェクト」に参加しています。それぞれが育てたひまわりの種は、チームふくしまを通じて福島県内の学校や観光施設など寄贈され、福島の地でひまわり畑へと変貌を遂げます。

2014年に神奈川事業所が中心となって参加を開始して以降、NTT東日本グループ全体へ広がっていった活動で、2018年度は2,200名が参加し、174kg(前年度比約1.5倍)もの種を収穫しました。

グループ全体の牽引役であるNTT東日本 神奈川グループは、OBや協力会社にも協力してもらい、約52kgの種を収穫しました。毎年ひまわりが咲くの花は、周辺地域の方々の楽しみにもなっています。

こうした取り組みの結果、2019年3月にNTT東日本グループはチームふくしまが主催する「ひまわり甲子園2019全国大会」に招待いただき、2018年度に栽培・採取したひまわりの種を寄贈しました。

AED普通救命講習会を開催しました

心肺停止者への対処説明

人形を使ったAEDの実技指導

NTT東日本 神奈川事業部は、横浜ビル地下1階、食堂においてAED(自動体外式除細動器)普通救命講習会を開催しました。

この講習は緊急時の対応を想定し、迅速にAEDの使用及び心肺蘇生ができるようになることを目的としたもので、2018年12月6日から2019年1月18日にかけて5回にわたり実施しました。

はじめに心肺停止者への対処説明が行われ、受講者は人形を使った心臓マッサージ(胸骨圧迫)の実技指導やAEDの操作実技指導を受けました。救急車を呼んでから到着するまで、全国平均でおおよそ9分を要するとされています。救急車が到着するまでを想定した9分間の心臓マッサージを受講者全員が交代で行い、緊急時に協力することの重要性を学びました。受講者からは「はじめはAEDをどのように使うのか心配したが、アナウンスのとおり実施すれば誰でもできることがわかり安心した」等の声が上がり、有意義な講習となりました。