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千葉事業部の活動紹介

「NPO法人ジョブファーム農業IoT勉強会」への支援

会場の様子

オンライン形式で講演

勉強会を受講する様子

2020年11月4日、かえもん農園イチゴ直売所(大網白里市)で「NPO法人ジョブファーム農業IoT勉強会」が開催されました。

NPO法人ジョブファームは、障がいのある方が農業を通じて社会とつながりを持ち、障がい者自身が自立できるよう支援している団体です。その一環として、NTT東日本の農業IoTソリューションを導入し、人手不足の補完に加えジョブファームで培ったスマート農業のノウハウを活用し自立していただくための、IoT教育にも力を入れています。

今回、ジョブファーム主催の下、NTT東日本が共催し、障がいのある方を対象とした農業IoTの活用に必要な勉強会を開催しました。開催にあたっては、新型コロナウイルス等の影響も鑑み、会場での飛沫感染対策等に配慮し、ソーシャルディスタンスの確保や、飛散防止のパーテーションを設置する等の対策を行ったうえで、ニューノーマルに対応したオンライン形式としました。参加者の皆さまからは、「これからの農業の形が感じ取れる勉強会だった」といったお声をいただきました。

引き続き、ICTを活用した地域課題の解決に尽力していきます。

「第70回NTT児童画コンクール」開催

千葉県知事賞「行け!銀河のはてまで!!」(小学4年生女児)

千葉県教育委員会教育長賞「お料理ロボット」(小学3年生男児)

NTT東日本 千葉事業部では、絵画の学習を通じて文化振興に貢献していきたいという考えのもと、『あったらいいな こんなもの〜みんなの未来のくらしにほしいもの〜』をテーマに、千葉県内の小学校児童を対象にした絵画コンクールを毎年開催しています。

70回という節目となった2019年度は、県内の小学校285校から3,322点の応募があり、最優秀賞と優秀賞22点と、今回特別に設けた「70回特別賞」に70点、作品応募率上位校に贈られる「学校賞」に10校が決定しました。11月に表彰式を実施し、入賞作品は、NTT東日本の事業所ビル壁面を利用してラッピング展示を行いました。

子どもたちが描いた未来のくらしには夢や希望があふれていました。今後も子どもたちの想像力や豊かな感性の育成に貢献していくとともに、事業活動を通じて健やかに暮らせる社会の実現に向けた活動を行っていきます。

EV給電により、台風の影響による停電を解消・電力を維持

施設等に派遣した電気自動車(EV)

NTT東日本 千葉事業部は、2019年2月5日に千葉市と締結した「災害時の新たなエネルギーインフラ活用等の実証に向けた共同検討に関する協定」に基づき、電力事業に関する各種取り組みの企画検討を進めています。その一環として、県内全域に大きな被害をもたらした同年の台風15号・19号により被災した施設に電気自動車(EV)を3台派遣し、「動く蓄電池」として停電解消・電力維持に役立てていただきました。

社会福祉法人天祐会 千葉みらい響の杜学園では、台風15号の直後に千葉市からの要請を受けて電気自動車(EV)を派遣し、停電により使用できなくなっていた電気機器等に電源を供給しました。灼熱の中、毎晩暑さで眠れずにいたところ、電源のおかげで扇風機をまわすことができ、子どもたちで川の字になって寝ることができたと、感謝の言葉をいただきました。他にも、一般社団法人ねこのて自立支援ホームわかば荘、越智公民館等に派遣し、施設の皆さまをサポートしました。

「第1回千葉県内中小企業向けビジネス交流会」へ出展

多くの中小企業経営者らが交流会に参加

「AIよみと〜る」等のサービスをご来場者に説明

千葉県内の中小企業の業務効率化・収支構造改善のサポートを目的とした「第1回 千葉県内中小企業向けビジネス交流会(公益社団法人 千葉県情報サービス産業協会主催)」が、2019年11月20日、エム・ベイポイント幕張ビルで開催されました。

NTT東日本はこの交流会に協賛し、代表して千葉支店がIT技術・製品・サービスの展示コーナーに出展しました。業務効率化ソリューション(AIよみと〜る、おまかせRPA)、クラウドソリューション(おまかせクラウドVDI、おまかせデータレスPC)等、NTT東日本の最新技術を駆使したサービスを紹介した当社ブースに、多くの中小企業経営者や情報システム担当者にお越しいただき、よりよい事業運営の参考にしていただきました。

台風被害の著しい茨城県大子町で復旧ボランティア活動

久慈川の氾濫により被害を受けた4地区でがれきの撤去等を実施

2019年10月の台風19号で甚大な被害を受けた茨城県は、その後の台風21号でも災禍に見舞われました。NTT東日本 千葉事業部は、なかでも多くの民家や店舗が被災した大子町で、災害復旧ボランティアを実施しました。

ボランティアには茨城支店、千葉支店、千葉西支店、千葉事業部から計23名の社員が参加し、河川の氾濫により特に大きな被害を受けた大子町4地区のがれき撤去等を行いました。復旧作業をとおして参加者は、災害の規模の大きさを目の当たりにするとともに、あらためて共助の必要性を痛感させられました。