Bunkamura × NTT東日本 スペシャルプログラム
芸術監督の仕事の美学
-人が集う、その魅力-
NTT東日本が配信しているICTや働き方改革を推進するビジネスユーザー向けのオンラインセミナー。
今回はBunkamuraとのコラボレーションでお届けするスペシャルプログラムとして、日本バレエ界を代表するトップ・ダンサー、振付家、演出家でKバレエ カンパニーおよびBunkamuraオーチャードホールの芸術監督である熊川哲也さんにご登場いただきます。
 

スぺシャルゲスト

熊川哲也

© Daisuke Hayata

世界を舞台に活躍してきた熊川氏がその成功の秘訣、プロフェッショナルとして、また、組織をまとめるリーダーとして大切にしていること、ビジネスや人生にも通じる仕事の流儀や美学について語ります。

熊川氏は10歳でバレエを始め、東洋人として初めて英国ロイヤル・バレエ団の最高位であるプリンシパルに。その活躍は世界的にも高く評価されています。
一方で、99年には自身が主宰するKバレエ カンパニーを設立し、年間50以上の公演を成功させ、10万人以上の観客動員を誇るなど、実業家としても手腕を発揮。後進の育成にも力を注ぎ、日本バレエ界の未来を見据えた活動を続けています。

世界で活躍する熊川氏の話は、ビジネスリーダーにとって実りある内容となりますので、ぜひご視聴ください。

© Daisuke Hayata
© Toshiaki Nozawa
PROFILE

熊川哲也Tetsuya Kumakawa

1987年、英国ロイヤル・バレエ学校に入学。89年、ローザンヌ国際バレエ・コンクールで日本人初のゴールド・メダルを受賞。同年、東洋人として初めて英国ロイヤル・バレエ団に入団し、同団史上最年少でソリストに昇格。93年、プリンシパルに任命された。98年に英国ロイヤル・バレエ団を退団し、99年、Kバレエ カンパニーを創立。芸術監督を務め、これまでに、自身の演出・再振付による10作の古典全幕と、2作のオリジナル作品を発表している。2013年、紫綬褒章受章。2012年1月より、Bunkamuraオーチャードホール芸術監督に就任。12年2月、芸術術監督就任記念『シンデレラ』世界初演をはじめ、14年「オーチャードホール25周年ガラ」、15年「オーチャード・バレエ・ガラ~JAPANESE DANCERS~」で総合監修を務めるなど、豊かな時間を提供する絶対の場としての劇場作りに尽力している。