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地域のアセットを共有して地域を活性化 シェアリングシティ

シェアリングシティとは

車、自転車、スペース、スキルなど、あらゆる価値を多くの人と共有し、新たなライフ/ワークスタイルを創造するシェアリングエコノミーを活用した地域課題解決を推進。NTT東日本の社用車を共有するカーシェアリングサービスの提供や、スペースを共有した車中泊スポットの拡大から着手し、シェアを街のインフラとして浸透する「シェアリングシティ」の推進に向けた活動を展開しています。

背景と目的

シェアリングとは、ソーシャルメディアの普及を背景に、個人が所有する遊休資産(スキルのような無形のものも含む)の貸し出しを仲介するサービスとして始まりました。誰も住んでいない空き家、年間20日程度しか利用されていない自動車をシェアするなどで生まれた経済活動で、その勢いは年々加速、グローバルに成長しています。
NTT東日本が保有する地域のアセット(社用車、通信ビル、ヒューマンリソース 等)を共有するとともに、地域のシェアリングプラットフォームを構築し、パートナー企業、自治体と協力して、地域の課題解決に取り組みます。

地域の課題解決に取り組むNTT東日本の地域シェアリングプラットフォームのイメージ

展開事例

CASE 01

カーシェアリング

業務用車両を活用した「地域の足」への貢献

導入サービス
カーシェアリングサービス「ノッテッテ」※NTTル・パルク提供
提供時期
2020年5月
カーシェアリングサービス「ノッテッテ」※NTTル・パルク提供
PROJECT

近年、カーシェアリングは買物・送迎等の日常の移動や鉄道等と連携した二次交通、地域の公共交通の補完など多くのシーンで利用されており、移動における様々な地域課題の解決手段として注目されています。
NTT東日本グループは多数の業務用車両を保有していますが、土休日等に利用していない時間があることから、これらを活用し、業務で利用しない空き時間に地域のみなさまにお使いいただけるカーシェアリングサービスを提供することで、地域課題の解決に貢献いたします。
また、自治体や地域の企業・団体等が保有する公用車・社用車等も弊社のプラットフォーム上でシェアリングすることで、地域の車を地域全体でシェアする取り組みを推進していきます。

※文中に記載の組織名・所属・肩書・取材内容などは、すべて2020年5月時点(インタビュー時点)のものです。
※上記事例はあくまでも一例であり、すべてのお客さまについて同様の効果があることを保証するものではありません。
※NTTル・パルクはNTT東日本グループ企業です。
※除菌スプレーの車内配備や定期清掃時の除菌作業等を行い、安心してご利用いただけるよう感染症対策を講じてまいります。

CASE 02

保有スペースのシェアリング

車中泊を起点とする日光市の観光活性化

提供時期
2019年10月
PROJECT

訪日外国人含む観光客数が大きく増加するなか、観光地における宿泊施設不足が各地域の観光消費額増加を妨げています。 また、車中泊による新たな旅行形態に流行の兆しが見え、道の駅などの休憩施設で、宿泊を目的とする駐車場スペースの長時間占有が社会課題となっています。
このような状況をうけ、車中泊スポットとして駐車場や空き地を旅行者に貸し出すシェアリングサービスを展開するCarstay、各地域に存在するNTTグループの保有駐車スペースを管理しているNTTル・パルクと連携して、NTT東日本の保有駐車スペースを車中泊スポットとして提供します。
また、新たな旅行形態である車中泊ツーリストの観光動機、動線分析や車中泊スポットに求める環境をデータ収集し、観光促進による地域経済の活性化と、車中泊による社会課題の解決をめざします。

※文中に記載の組織名・所属・肩書・取材内容などは、すべて2019年10月時点(インタビュー時点)のものです。
※上記事例はあくまでも一例であり、すべてのお客さまについて同様の効果があることを保証するものではありません。

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