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IoT・AIを活用した地域イベントの
運営効率化
祭事運営ソリューション

祭事運営ソリューションとは

全国的に知られた花火大会など大勢の人が集まる祭事では、事故を起こさないための対策が不可欠です。安全に祭事を行うためのソリューション確立に向けて、IoT・AIを活用した運営の効率化実証をスタートしています。

背景と目的

SNSによる拡散などで著名な祭事の来場者は増加傾向にあります。一方で警備費高騰などによる地域祭事の中止が相次いでいます。
大勢の人が集まる祭事では、事故を起こさないための対策が不可欠です。地域文化である祭事を守るために、IoT・AIを活用して運営の効率化を図るなど、祭事を安全に行うソリューションの確立が急務となっています。

仕組み

主な特徴

混雑状況の可視化
カメラの設置、混雑状況のグラフ化によって、刻々と変化する混雑状況を可視化することで、警備員に的確な指示が出せます。
仮設トイレの空室情報
センサーで混雑状況を把握。設営の改善、増設の検討などができます。
自然災害の危険管理
1kmメッシュの詳細天気図や上空の風などの気象状況を把握しやすい状況にすることで、的確な運営判断に役立てます。

それぞれの情報がサービスサーバを通して可視化されているイメージ

実証実験

CASE 01

木更津港まつり

IoTによる運営の効率化

実施時期
2019年4月
PROJECT

「木更津港まつり」では、来場者の増加と警備員不足に伴い、安心安全な祭事運営が急務となっていました。
IoTを活用して運営の効率化をすることで、地域の文化である地域祭事の継続に向けたソリューションを確立していきます。

※文中に記載の組織名・所属・肩書・取材内容などは、すべて2019年8月時点(インタビュー時点)のものです。
※上記事例はあくまでも一例であり、すべてのお客さまについて同様の効果があることを保証するものではありません。

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