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△△さんとは離れて暮らしている息子夫婦の家庭でも、光ブロードバンドによって家族内のコミュニケーションがより一層深まったようです。その様子を見てみましょう。 家族みんなのスケジュールをカレンダーで共有 スマートフォン
共有された孫の写真をきっかけにテレビ電話で会話なかなか会える機会がないからと、息子夫婦が△△さんに贈ったデジタルフォトフレーム。子どもの運動会や学校行事、日々のなにげないスナップショットを写真共有サイトにアップロードして、両親に新しい写真を見せて楽しんでもらっています。最近では△△さんも、夫婦で参加している絵画サークルで描いた絵などを携帯電話のカメラで撮影し、息子夫婦に見せているようです。 昨晩はイタリア旅行で大量に撮影した写真を整理し、アップロードしたところ、△△さんから早速テレビ電話が掛ってきて、旅の思い出話に花が咲きました。つい先日も、入学祝いのランドセルを背負った子どもの写真を共有し、テレビ電話で「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう!」と話す嬉しそうな孫の様子に大満足してもらったばかり。「来月の運動会の写真、楽しみに待ってるからね!」家族とのつながりもICTでさらに深まります。
さて、いかがでしたでしょうか。光ブロードバンド環境を導入した△△さん一家の暮らしぶりを通じて、身近な人とも遠くの人とも、ICTを利用して今まで以上に絆を深めていく様子をご紹介してきました。このようにICTは、さまざまな技術をとおして人々の距離を縮め、生活をより豊かにするものなのです。 <コラム> 目の“まばたき”や、顎の動きでパソコンを操作
パソコンといえば「クリック」。この入力方法はマウスを使用して画面上で特定の場所を選択することですが、ではマウスの使用が困難な方はクリックできないのでしょうか? そんなことはありません。目の“まばたき”や、顎の動きなど、さまざまな方法でクリックしたのと同じ動作を可能にする仕組みがあります。可視光(眼に見える電磁波)が対象物を動かす前後で変化した光の反射量を検知し、パソコンに対する入力を実現。専用の意思伝達ソフトウェアをインストールしたパソコンと、マウス代わりの入力補助装置を接続して使用します。また、視線や眼の動きを読み取り、メール、音楽・映画鑑賞など、パソコンで行うさまざまなことができる技術も開発されています。
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