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[タブレット端末でわたしたちの暮らしはこんなに便利に]

[タブレット端末ではインターネットサイトを閲覧したり、専用のアプリケーションストアからダウンロードをした電子書籍、音楽、ゲーム、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など、さまざまなアプリケーションを楽しむことができます。2010年頃から「タブレット端末」と呼ばれる 携帯型の情報端末が 急速に普及し、話題を集めています。手軽に持ち運びできる大きさ、タッチパネルでの簡単な操作、そして無線LANで場所を選ばずどこででもインターネットにアクセスできるなど、パソコンよりも手軽に利用できるという便利さが人気となっています。
このタブレット端末の登場により、私たちのインターネット利用がどのように広がり、また日常生活はどこまで便利になっていくのでしょうか。このコーナーでは、タブレット端末の特徴と さまざま利用シーンをご紹介します。

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タブレット端末とは?

タブレット端末で生活をもっと便利に

パソコンよりも手軽にインターネット、
スマートフォンよりも見やすい画面

 タブレット端末ではインターネットサイトを閲覧したり、専用のアプリケーションストアからダウンロードをした電子書籍、音楽、ゲーム、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など、さまざまなアプリケーションを楽しむことができます。もちろん、パソコンやスマートフォン でもネットサーフィンや読書、音楽鑑賞やゲームはできますが、タブレット端末ならではのメリットとはなんでしょうか。

パソコン vs. タブレット端末
 パソコンと比べた場合のメリットは、まず持ち運びやすい点です。端末の大きさはA5サイズからA4サイズ程度で、ネットブックと同じ位かひとまわり小さいサイズ。キーボードが具備されていないためネットブックよりも薄くて軽く、無線LAN接続の範囲内ならどこからでもインターネットにアクセスできるため、家の中だけでなく外出や旅行の際にも気軽に持ち歩いて利用できます。また、タッチパネルで操作するので、初めて使う方でも簡単に操作することができます。

スマートフォン vs. タブレット端末
 スマートフォンと比べた場合のメリットは、画面が大きいため文字が見やすく、画面内に表示されるボタンやキーボードが押しやすいところです。ゲームや動画の再生画面にも迫力があります。
このような点からタブレット端末は、年齢を問わず、デジタル機器の操作に不慣れな方にも見やすく、使いやすい端末といえるでしょう。

[タブレット端末はパソコンとスマートフォンの中間]

タブレット端末のパートナー

 さて、そんなタブレット端末を使う際、 大事なパートナーが3つあります。

  1. アプリケーションストア
    ゲームやニュース配信など、タブレット端末で利用するさまざまなアプリケーションを配信している場
  2. ブロードバンド回線
    アプリケーションストアから大容量のアプリケーションをダウンロードする回線
  3. 無線LAN(Wi-Fi)環境
    ブロードバンド回線とタブレット端末とを結ぶ環境
[タブレット端末の大事なパートナーが3つ]

 タブレット端末とアプリケーションストアはセットで提供されることが多く、通信会社から提供されているものや、家電メーカーやコンピューターメーカーなどの端末メーカーから提供されているものなど、さまざまです。たとえば、通信会社から提供されているものでは、NTT東日本の情報端末「光iフレーム」、コンテンツ提供サービス「フレッツ・マーケット」、ブロードバンド回線「フレッツ光」(インターネット接続サービス)といった組み合わせなどがあります。

 それでは、タブレット端末の活用方法を、さまざまな利用シーンを想定して見ていきましょう。

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NTT東日本の情報端末「光iフレーム」とコンテンツ提供サービス「フレッツ・マーケット」とは

「光iフレーム」誰にでも使いやすいシンプルな機能を兼ね備えた「光iフレーム」は、携帯電話より大きな画面で見やすく、パソコンよりも軽量で簡単な操作性を備えています。無線LANを内蔵しているため、ご家庭内のさまざまな場所で利用することができ、7インチのタッチパネルをタッチするだけで、豊富なアプリやインターネットが簡単に楽しめます。
「フレッツ・マーケット」とは、「光iフレーム」を利用してコンテンツの更新情報や新着情報など「欲しい情報」を自動的に受信することができる情報配信サービスです。パソコンでの検索が苦手な人でも気軽に多くの情報が入手できます。
詳しくはこちらをご覧ください。

  • ※「光iフレーム」、「フレッツ・マーケット」のご利用には、「フレッツ光」の契約が必要です(別途契約料、工事費、月額利用料がかかります)。Bフレッツニューファミリータイプ(インターネット接続サービス)など一部対象外の回線があります。
  • ※「光iフレーム」、「フレッツ・マーケット」をご利用の際には、IPv6通信に対応した宅内無線LAN環境(IEEE802.11b/g対応)が必要となります。
  • ※インターネットのご利用には、フレッツ光の契約に加えプロバイダとの契約が必要となります(別途月額利用料等がかかります)。
  • ※「フレッツ光」とは、「フレッツ 光ネクスト」と「Bフレッツ」(いずれもインターネット接続サービス)の総称です。
  • ※弊社の設備状況などによりサービスのご利用をお待ちいただいたり、サービスをご利用いただけない場合がございます。
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NTT東日本の情報端末「光iフレーム」と情報配信サービス「フレッツ・マーケット」へ

情報提供 (株)情報通信総合研究所 木下康儀、榊ゆかり

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