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突然ですが、図書館って利用していますか?宿題やレポートの調べもの、子どもの絵本を探しに、通勤電車で読む本を借りに…等の理由で、近くの図書館を訪れる方は多いのではないでしょうか。 最近では雑誌や書籍のほかにもCDやDVDなどが充実している図書館ですが、実はネットワークを利用して様々な新しい試みも行われているのです。 今回は、そんな図書館とネットワークの関係をご紹介していこうと思います。 ネットで検索、予約はお手のもの みなさんの中にはWeb書店で書籍や雑誌、DVDなどを購入された経験のある方も多いでしょう。Web書店では、タイトルや著者名だけではなく、キーワードなどからデータベースを検索し、自分の欲しい書籍などを簡単に買うことができますよね。 「大阪市立図書館」では、サイト上で図書館の蔵書を検索したり、貸出の予約までも行えるデータベースサービスを提供しています。もし、貸し出し中の場合には、その本が返却され再び貸出可能になり次第、図書館が電子メールで知らせてくれます。さらに「返却期限が迫っているけど、まだ半分しか読んでいないぞ〜」なんて事もありますよね。そんな時には、やはり貸出延長の手続きがサイト上で簡単に行えるサービスも提供されているのです。日中は自宅にいないことが多い方や図書館に行ける日が限られている方にとっては嬉しいサービスですよね。
皆さんが利用している図書館ではどのようなサービスが提供されているか、一度サイトにアクセスしてみてはいかがでしょうか。近くに図書館があるかどうかは「日本図書館協会のホームページ 図書館リンク集」から探すことが出来ます。 貴重な書籍や資料も自宅のパソコンで予約や検索だけではなく、インターネットで実際に本や資料が閲覧できたら、さらに便利ですよね。実はそんな取り組みが「国立国会図書館」のホームページ上で行われているのです。『近代デジタルライブラリー』と『貴重書画像データベース』というサービスがそれです。 明治時代に発行された夏目漱石の書籍や江戸時代の錦絵など、普段は手に取ってみることが難しい貴重な資料も、デジタル化することによって、私たちにとってより身近なものに生まれ変わったのです。 |
*文中太字は用語解説あり |
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