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電話がつながるしくみ

このページでは、電話のつながるしくみを簡単に紹介いたします。

AさんからBさんへ電話をかける手順を紹介します。

Aさんが受話器をとります。受話器をあげると交換機に対して「発信信号」が流れます。

加入者交換機では発信信号がきた電話機に対して「ダイヤルトーン」を出します。

電話機がダイヤルトーンを受信すると受話器から「プー」と音により電話をかける準備ができたことを知らせます。

Aさんがダイヤルをします。

各交換機は、ダイヤルされた電話番号を識別してどこの交換機を経由して接続するか自動的に決定し、相手の加入者交換機まで接続します。

加入者交換機相互で接続が完了するとAさん側では「呼び出し音」が流れ、Bさん側では電話機に対して「呼出し信号」が流れます。

Bさんが受話器をとり、応答するとBさん側の加入者交換機に対して「応答信号」が流れ、接続が完了します。

AさんとBさんでお話しが可能となります。

お話しが終わります。

受話器を下ろすとAさん側では「切断信号」が、Bさん側では「終話信号」が流れ加入者交換機に対してお話しが終わったことを通知します。

以上で電話のつながるしくみは終わりです。