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「ネット安全教室」の取り組み

ネット安全教室

 デジタル時代における的確なコミュニケーションの仕方とマナー、さらにインターネットの楽しさを伝えることをテーマとした出張授業「ネット安全教室」は、子どもたちがシチュエーションによって「メール」と「対面」での対話を使い分け、コミュニケーショントラブルを未然に防げるように、上手なコミュニケーション方法を学びます。この授業を通し、メディアリテラシーを身につけ、次代を担う子どもたちの育成の一助となれば幸いです。

「銀座ミツバチプロジェクト」への参画

銀座ビーガーデン

 東京支店グループでは、都市と自然環境の共生を目指す「銀座ミツバチプロジェクト」に参画し、社員ボランティアによって東京の中心地である銀座のNTT東日本ビル屋上に「ビーガーデン※」を設置し菜の花を植えました。銀座とミツバチというと異色な感じではありますが、ミツバチが花の蜜を集めることで銀座近隣の樹木が受粉してさくらの木等が実を付け、その結果できた実を鳥たちが食べに来る。本来の自然がそこにはあります。 この取り組みを通じて、「季節を感じながら職場全体で環境問題に取り組んでいるという充実感があります。」と社員ボランティアは話します。社員が楽しんで環境の取り組みに参加すること。これこそが持続可能な社会を形成するはじめの一歩だと考えています。

電話お願い手帳

電話お願い手帳

 NTT東日本では、耳や言葉の不自由な方のコミュニケーションを支援するために「電話お願い手帳」を作成し、1983年以来毎年、地方自治体・福祉団体等を通じて配布を行っています。
 「電話お願い手帳」は耳や言葉の不自由な方やお年寄りが、外出先で用件や連絡先などを書いて、近くの人に協力をお願いする際に使用していただくものです。
 ファクスを簡単に利用していただくことを目的としたファクス送信用紙「ふれあい速達便」も本手帳と同時に発行しています。
 街角でお願いされましたら、ご協力をお願いします。
 「電話お願い手帳」のカバーには燃やしてもダイオキシンが発生しない素材(ポリオレフィン)を使用しています、また、手帳本体には100%リサイクルペーパーを、印刷には大豆インクを利用することにより、地球環境にも配慮して作成しています。