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ソフトフォン適合検査とは

はじめに

  NTT東日本は、ひかり電話網の安心・安全を確保することで、お客様にひかり電話を安心してご利用いただけるよう、『ソフトフォン適合検査』を実施致します。
  ひかり電話をご利用のお客様は、家電量販店等でご購入されたパソコンやスマートフォン等汎用端末にダウンロードやCD等によりひかり電話(データコネクタを含む)用ソフトウェアをインストールし、ひかり電話網に接続いただく場合があります。こうした『ソフトフォン』については、お客様の環境で初めてIP電話端末(ソフトフォン端末)となるため、通常工場出荷前段階等で行うIP電話端末としての認定・認証の取得が困難です。このためNTT東日本では、ソフトフォンに対して、ソフトフォンベンダ様等がその配布を行う前に、ひかり電話網への接続に必要な技術基準等(NTT東日本が定める「端末設備等の接続の技術的条件」を含む)を含めた必要な要件への適合性を検査致します。この検査をソフトフォン適合検査と言います。ソフトフォンベンダ様等は、ソフトフォン配布の前に本検査を受けることが必要です。
  ソフトフォン適合検査に合格したソフトフォンについては、電気通信事業法施行規則第三十二条第一項第四号に従って、ソフトフォン端末個々の適合検査を省略することが適当であるとして、NTT東日本がホームページ上で公示致します。


ソフトフォン適合検査の対象となる端末の考え方

  [補足]
 ・ 工場出荷段階や販売時等にソフトフォンが既にハードウェアに組み込まれている場合は、E認定の対象であり、ソフトフォン適合検査の対象外です。
 ・ IP−PBX等の構内IP交換機等に付属されたソフトウェアについては、構内IP交換機等のE認証取得にあたり内線構成品として扱うことが可能であり、ソフトフォン適合検査の対象外です。