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引退選手のご挨拶

温かいご声援、誠にありがとうございました。2013年度をもって、NTT東日本シンボルチームを引退する選手からのご挨拶です。

2013年度 引退選手からのメッセージ

野球部

81 監督 垣野 多鶴
日頃より、NTT東日本野球部の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
昨シーズンを持ちましてNTT東日本野球部の監督を退任することとなりました。

2009年に就任して以来、在任中の5年間、黒獅子旗獲得(日本一)を目標に日々精進して参りました。
優勝こそかないませんでしたが、準優勝(白獅子旗)1回、ベスト4(黄獅子旗)2回、ベスト8進出1回と、満足のいく成績を収めることができました。
このような成績を収めることができたのは、選手たちのがんばりであり、そして何よりも社員の皆様方・ファンの皆様方の多大なるご声援のおかげであります。
心より御礼申し上げます。

後任監督には、これまでも共にチームを支えてくれた飯塚 智広コーチが就任します。
今後もNTT東日本野球部に変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
19 投手 阿部 淳希
この度、4年間在籍したNTT東日本野球部を引退することになりました。

在籍中には、社員の皆様の多大なるご支援、ご協力のおかげで野球に取り組めましたこと、
大変感謝しております。ありがとうございました。

スタッフ・チームメイトと一緒に「都市対抗野球優勝」という大きな目標に向かって取り組んできたこの4年間は、とても素晴らしい財産になりました。
今後は野球から学んだ経験と、日々の業務で会社に貢献していきます。

これからもNTT東日本野球部へのご支援・ご協力、そして熱い声援を、
よろしくお願いいたします。

4年間、本当にありがとうございました。
33 内野手 ファニョニ アラン
NTT東日本野球部には4年間お世話になりました。
本当にありがとうございました。
大学も経験していない、高校卒業後すぐの自分に、高いレベルの野球を教えていただき、
本当に感謝しています。

ここで学んだすべての経験が、最高の財産となりました。
今後、ブラジルで野球をプレーしていく中でも、必ず生かされていくと思います。

これからもNTT東日本野球部の一番の応援者でいたいと思います。
ありがとうございました。

バドミントン部

監督 町田 文彦
日頃よりNTT東日本バドミントン部に温かいご支援、ご理解をいただきまして、ありがとうございます。
監督になって3年間、選手とともに日本一、そして世界を目指して戦って参りましたが、この度退任することとなりました。

残念ながら、一度もチーム日本一に輝くことはありませんでしたが、
一つの目標に向かって突っ走ってこられたのは、本当に幸せな事とつくづく感じております。
ありがとうございました。

これからは違うポジションからチームをサポートしていく予定です。
引き続きNTT東日本バドミントン部に、変わらぬご支援を賜りますよう、
よろしくお願いいたします。
1 キャプテン 後藤 愛
日頃より、NTT東日本バドミントン部への温かいご支援、ご声援ありがとうございます。
NTT東日本に入社して8年間、バドミントン部に在籍させていただき、私のバドミントン人生の中で、もっとも中身の濃い8年間を過ごすことができました。

女子キャプテンとして、私の力不足もあり、チーム戦である全日本実業団や日本リーグで優勝することができず、大変悔しい思いもしましたが、
個人としましてはオリンピックレースに最後まで参加させていただくなど貴重な経験もさせていただき、悔いなくバドミントン人生を終わることができました。

最後の最後まで私を支えてくださった社員の皆様、監督、コーチ、チームメイトには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に長い間、私を温かく見守っていただき、ありがとうございました。

今後は、このバドミントン人生で培った精神力で、何事にも屈することなく、社業に専念したいと思っています。
これからも、バドミントン部への温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
6 古西 佳那子
入社してからの3年間、本当にたくさんの経験をさせていただきました。
バドミントンに本気で打ち込み、悔し涙を流したこと、うれし涙を流したこと、
仲間と本気でぶつかり合ったこと、バドミントン教室を通していろんな方々と触れ合ったことなど、私にとってかけがえのない時間を過ごすことができました。

これから第2の人生のスタートですが、これまでに培った我慢強さと、持ち味の明るさで、一生懸命社業に取り組みたいと思います。

今までたくさんのご声援、ご支援をいただき、本当にありがとうございました。
これからもNTT東日本バドミントン部をよろしくお願いします。

漕艇部

漕手 児玉 一成
ボート競技に携わってきました間には、皆様から温かいご支援、ご声援を賜り、本当に充実した選手生活を送ることが出来ました。
NTT東日本漕艇部に10年間所属し、多くの方々と出会うことができ、喜び、悔しさを経験させていただけて、感謝しております。
水上という日常とかけ離れた環境に、ボートのもっている魅力を改めて感じております。

今後は、選手として培った経験をプラスして、これからボートを始めようと思っている人や、より多くの人々へ、ボートの魅力を伝える活動をしていきたいと思っています。
また、お世話になった職場の皆様へ恩返しをしていきたいと考えております。
ありがとうございました。
漕手 飯田 綾
今シーズンをもって、17年間のボート人生を終えました。
入社してから9年間、社員の皆様には多大なご支援とご声援をいただくことができ、心から感謝しております。

オリンピック出場の夢は果たすことができませんでしたが、今後は職場で金メダルを取れるように精進・チャレンジいたします。
これまで本当にありがとうございました。

そして今後ともNTT東日本漕艇部をよろしくお願いいたします。
舵手 大村 光輝
日頃より漕艇部の活動に対し、ご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
この度、漕艇部の現役を引退することとなりました。

大学時代から憧れていた日本のトップチームの一員として活動できましたことを、誇りに思っております。
日本ボート界「最強チーム」その名に恥じぬよう、入社以来、全身全霊でボートと向き合ってまいりました。

勝利して溢れた涙、敗北して流した涙、どれもみな全力で取り組んできたからこそと、今は充実感に満ちております。
試合でのスタート直前の静けさや緊張感、特に日本一を決めるレース前のそれは、例えようのない独特の雰囲気です。
そのような舞台で戦うことができましたことを幸せに思っております。

14年の長きにわたり現役生活を続けることができましたのも、皆様方の温かいご声援や会社からの多大なるご支援があったからこそと、感謝の気持ちで一杯です。
心からお礼申し上げます。

今後は生活の軸が大きく変わりますが、ボートで培った経験を糧に、自分らしく仕事に邁進したいと思います。
本当にありがとうございました。