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インタビュー

[第二代表決定戦] NTT東日本 vs セガサミー [○ 5-0]

6月28日(火) 13:00〜 明治神宮球場(三塁側)
垣野多鶴監督
「大阪でも、みなさんと喜びを分かち合いたい」

垣野多鶴監督

「被災した東北の社員を大阪での都市対抗野球大会に招待したい。そのためにも、絶対に代表決定戦で勝ってほしい」という江部社長の言葉に応えることができ、またみなさんと一緒に喜びを分かち合うことができて、非常に嬉しく思います。
 九回をひとりで投げきった福井は、ぼくがNTT東日本に来てからの3年間で物凄く成長しました。特筆されるのは、メンタルの強さですね。以前はランナーを出すたびに臆病になるところがありましたが、いまは堂々としています。大量点を失うことは、ほとんどない。今日も、きっちりゲームを作ってくれました。
 今日は炎天下で力強い応援をしていただき、とても感謝しています。なかなか追加点が入らない展開でしたが、終盤は「我々のチームは強いんだ」と感じていただけるような試合ができたかと思います。都市対抗野球大会でも結果を出して、またみなさんと喜びを分かち合いたい。目標は日本一。今年のスローガンにもあるように、「極みへのチャレンジ」です。

北道貢キャプテン
「福井の力投に、打線で応えることができました」

北道貢キャプテン
※値千金のツーランを含む3打点。主将の重責を果たす。優秀選手賞受賞。

 昨日は大差で敗れましたが、逆にすっきりしたというか、前向きに気持ちを切り替えることができました。福井ならきっと抑えてくれると信じていたので、打線が応えることができれば必ず勝てるという気持ちで試合に臨みました。七回のホームランは、長打がほしい場面で思いきり振っていった結果です。打った瞬間の感触は良かったですが、ファールになるかなとも思いました。
 技術的には、どんどん良くなっているという手応えを感じています。大事な場面での集中力などメンタル面を高めていけば、都市対抗野球大会でも結果は必ずついてくると思います。

福井和成選手
「集中を切らさず、低めにボールを集めました」

福井和成選手
※被安打4の完封勝利。大一番で最高の投球を見せる。最優秀選手賞受賞。

 前回同様、調子は良くなかったですが、集中を切らさず低めにボールを集めることを心がけました。昨日の第一代表決定戦で敗れてしまいましたが、このままズルズルいかないよう、絶対に今日で決める、という強い気持ちで試合に臨みました。昨日は大量点を取られたので、今日はとにかく失点しないようにという気持ちでした。七回に北道さんがツーランを打ってくれて、少し安心しましたね。
 この大会を通じて応援してくださった皆さんには、本当に感謝しています。10月の都市対抗もがんばりますので、応援よろしくお願いします。

梶岡千晃選手
「全力プレーで日本一を目指します」

梶岡千晃選手
※貴重な先制タイムリーを含む2安打。守備でも貢献。

 ぼくたち野球部員は、社員のみなさんが復旧作業に明け暮れる中、野球をさせてもらっているという感謝の念を持ちながらプレーしています。今日はとにかく、やるだけのことをやろうという気持ちで試合に臨みました。何が起きるかわからないのが、代表決定戦。いまはとにかく結果が出て、ホッとしています。
 野球を通じて社員のみなさんを元気づけたり、勇気づけることが、ぼくたちの仕事。そのためにも、とにかく全力を尽くします。都市対抗でも、全力プレーで日本一を狙います。

目黒聡選手
「今日は1番の役目を果たすことができました」

目黒聡選手
※攻撃力あるリードオフマンは3安打2盗塁の大暴れ。

 1番打者として、いつも最初の打席でチームを勢いづけるような打撃をするよう心がけています。今日は1番の役目を果たすことができましたが、チームが勝ったことがすべてですね。絶対的なエースの福井さんが、素晴らしい投球をしてくれました。ぼくらはエースが投げるときは絶対に負けられないと思って戦うし、福井さん自身にも、その自覚があると思います。最後まで投げ抜くという強い気持ちがあったから、完封できたんだと思います。
 都市対抗の目標は、とにかくチームが勝つこと。全国制覇を狙います。

準優勝できるなんてすごい!!とおもいました!ほんとにどちらが勝ってもおかしくない試合だった。昨日の興奮が残っててうまく言葉にできない〜来年の7月が今から楽しみです☆

まどえもん

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