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野球部

公式戦 2010年 1月〜6月

6/21〜28 第81回都市対抗野球大会 東京都二次予選

第81回都市対抗野球大会 東京都二次予選 第81回都市対抗野球大会 東京都第三代表の座を掴む![二年連続35回目の本大会出場決定] 最優秀選手賞 小石選手、優秀選手賞 菅谷選手

5/20〜21 2010関東選抜リーグ(前期)大会

試合日:5月21日(金) 9:50〜

NTT東日本 0−3 東芝

場所:大田スタジアム

第一試合 123456789  
東芝 000101001   3
NTT東日本 000000000   0

4/23〜26 第53回 JABA長野大会 【NTT東日本野球部 優勝! 日本選手権出場権獲得!】

試合日:4月26日(月) 14:10〜

NTT東日本 3−2 富士重工業

場所:長野オリンピックS

決勝 123456789  
富士重工業 101000000   2
NTT東日本 20001000×   3
▼投手
黒田→小石→末永
▼本塁打
−−−
▼三塁打
−−−
▼二塁打
宮内

第53回JABA長野大会決勝戦、相手は3月の東京スポニチ大会優勝の富士重工業。
先発黒田は、1回表2アウト2塁からライト前に先制タイムリーヒットを打たれ1点、3回表にはソロホームランを浴び1点を失うものの、ベテランらしい気迫の込もったピッチングで7回を7奪三振2失点とエースとして素晴らしいピッチングを展開した。
打線では、1回裏1番北道がフォアボールで出塁後続く向後がショート強襲ヒットにてノーアウト1,2塁とチャンスを広げると3番宮内が右中間へ2点タイムリーツーベースヒットで逆転に成功。尻上がりに調子を上げて相手ピッチャーを攻略できず緊迫した試合展開が4回まで続いたが、5回裏、8番上田がレフト線へのヒットで出塁後、続く目黒がフォアボールで1アウト1,2塁のチャンスに1番北道がレフト線へタイムリーヒットを放ちついに逆転をすると、その1点を8回には、小石、9回には末永が最速150キロの抜群のスピードで相手打線を無失点に封じ込め、優勝の栄冠と日本選手権出場の切符を手に入れた。また、個人賞では最優秀選手賞に宮内が首位打者賞に北道(18打数9安打打率5割)が選ばれ熱戦が繰り広げられた第53回JABA長野大会は7年ぶり5回目の優勝で終了した。

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試合日:4月26日(月) 11:30〜

NTT東日本 5−2 JR東日本

場所:長野オリンピックS

準決勝 123456789  
JR東日本 000020000   2
NTT東日本 30200000×   5
▼投手
木城→大竹
▼本塁打
宮内
▼三塁打
−−−
▼二塁打
高尾、岩本

決勝進出に向けて絶対に負けられない大事な準決勝、また、都市対抗東京都予選において必ず対戦し勝たなければならない対戦相手である。NTT東日本は1回裏、先頭北道がファーストエラーで2塁まで進塁すると続く向後がフォアボールで先制のチャンスに3番宮内が目の覚めるレフト中段へ3ランホームランを放ちチームに勢いをつける初回となった。
3回裏宮内のフォアボールで出塁後、続く4番高尾がライト線ツーベースヒットを放ち2,3塁のチャンスに平野のショートゴロの間に1点追加、続く岩本のレフト直撃のタイムリーツーベースヒットで更に1点追加し更に試合を優位に進める。 先発木城はヒットは打たれるものの要所をきっちりとしめ相手打線に連打を許さない5回まで粘りのピッチングを展開した。5回からは大竹が相手打線を1安打に完璧に抑え、見事決勝進出を決めた。
次の決勝戦で勝利すれば日本選手権代表が決定する大事な試合である、このままの勢いでチーム一丸となって勝利を目指す。

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試合日:4月25日(日) 13:00〜

NTT東日本 8−1 フェデックス

場所:長野県営球場

Bブロック第三試合 123456789  
フェデックス 10010000-   1
NTT東日本 0110320-   8
▼投手
福井→成田→大竹
▼本塁打
−−−
▼三塁打
北道
▼二塁打
宮内、平野、北道

決勝リーグ進出をかけて絶対に負けられない試合。
先発福井は初回、相手打線に1点を失ったものの5回をキレのある抜群のコントロールで相手打線を封じこめた。
NTT東日本は2回裏に1アウトから平野のレフト前を足がかりに梶岡のサード後方へのヒットで同点に追いつくと3回先頭小林、続く北道がライト前へヒットを放ち3番宮内のセンター前タイムリーヒットで逆転に成功。
5回には北道のフォアボール、高橋のライト前ヒットを足がかりに宮内がこの日3打点目となるレフト線タイムリーツーベースヒットを放ち続く高尾もレフトオーバータイムリーヒットでこの回3点を取り試合を優位に進めた。
6回には小林のライト前ヒット、北道が右中間タイムリースリーベースヒットを放ち、続く高橋がセンターへ犠牲フライを放ちダメ押しとなる2点を追加。
6回から福井に代わり成田が三者連続三振にとり、完璧なピッチングを展開、7回8回は大竹がヒットは打たれつつも要所をしめ得点を許さない安定したピッチングを展開した。8回裏北道のこの日三本目となるレフトオーバーツーベースヒットでコールドを決めるチャンスをつくり、宮内がレフトオーバーを放ち、規程によるコールドゲームで勝利した。

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試合日:4月24日(土) 11:30〜

NTT東日本 2−3 トヨタ自動車

場所:長野オリンピックS

Bブロック第二試合 123456789  
NTT東日本 000000020   2
トヨタ自動車 00000300×   3
▼投手
黒田→小石→末永
▼本塁打
−−−
▼三塁打
−−−
▼二塁打
−−−

先発ベテラン黒田は140キロ後半のキレのある気迫のこもった投球を展開し、5回まで要所要所をきっちりとしめ、相手打線に得点を許さない展開をみせたが、6回先頭バッターにライト線を破る3ベースヒットを許しノーアウト3塁のピンチが訪れ気迫のこもった二者連続三振を奪ったものの続くバッターにフォアボール、6番DHに思いもよらぬレフト3ランホームランを打たれ、とうとう均衡が破られた。7回表平野がサードエラーで出塁後岩本がレフト線2ベースヒットで1アウト2,3塁のチャンスだったが後続が途絶え無得点。しかし、8回表上田のフォアボールをきっかけに北道がライトへ望みをつなぐ2ランホームランを放ち1点差に追い詰めたがその後はチャンスを生かせず黒星をきした。
明日のフェデックス戦に勝利し決勝トーナメント進出に望みをつなげたい。

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試合日:4月23日(金) 11:00〜

NTT東日本 11−0 バイタルネット

場所:長野県営球場

Bブロック第一試合 123456789  
NTT東日本 3100610--   11
バイタルネット 0000000--   0
▼投手
福井→小石→末永
▼本塁打
−−−
▼三塁打
岩本
▼二塁打
高尾(2本)、北道

本大会は日本選手権の出場権獲得と都市対抗予選への勢いをつける大事な大会である。
1回表、先頭北道がセンター前ヒット、目黒がセンター前ヒットでチャンスを作ると4番高尾がライト線へタイムリーツーベースヒットを放ち1点を先制、続く5番平野がセンター前タイムリーヒットを放ち2点を追加し初回チームに勢いをつける3点を先制した。
先発福井は140キロを超える安定したピッチングを展開し5回を3安打無失点と完璧なピッチングを見せた。
5回先頭平野がレフト前ヒットを放ち相手投手の乱調もあり満塁になると1番北道が走者一掃の左中間タイムリーツーベースヒットを放ち3点をとると完全にペースを乱したピッチャーが続く目黒デットボール、宮内フォアボールとまたもや満塁となり4番高尾がライトオーバータイムリーツーベースヒットを放ち試合を決定づける3点をさらに追加し一気に6点をとるビックイニングとなった。
投げては6回から小石が7回は末永と新人コンビで度胸のある安定したピッチングで相手打線を封じた。
北道は4打数3安打4打点とチームを引っ張る活躍を見せた。
結果11対0と投打のかみあったNTT東日本らしい試合であった。

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4/3〜6 第58回 JABA静岡大会

試合日:4月6日(火) 12:30〜

NTT東日本 0−0 Honda

場所:清水庵原球場

Cブロック第三試合 123456789  
Honda 000000000   0
NTT東日本 000000000   0
試合日:4月4日(日) 10:00〜

NTT東日本 1−6 JR東海

場所:岡崎市民球場

Cブロック第二試合 123456789  
JR東海 100400100   6
NTT東日本 000100000   1
試合日:4月3日(土) 11:30〜

NTT東日本 4−7 三菱自動車岡崎

場所:岡崎市民球場

Cブロック第一試合 123456789  
三菱自動車岡崎 100000300   4
NTT東日本 02000104×   7

3/19〜22 第65回 JABA東京スポニチ大会

試合日:3月21日(日)

NTT東日本 8−1 かずさマジック

場所:神宮球場

三回戦 123456789  
かずさマジック 0100000--   1
NTT東日本 000042--   8
▼投手
木城
▼本塁打
高尾
▼三塁打
目黒
▼二塁打
平野、岩本、向後、北道

決勝リーグ進出をかけて負けられない大事な試合。
NTT東日本は、2回表先発、木城が先頭バッターにセンターバックスクリーンへソロホームランを浴びて先制点を許し我慢のピッチングが続いた。
相手ピッチャーをなかなか崩せなかったが、ついに5回先頭バッターの平野がフォアボールで出塁、梶岡の送りバンド、向後、上田の連続フォアボール後1アウト満塁から、岩本が右中間を抜けるタイムリーツーベースで2点、続く北道がセンター前タイムリーで2点追加、ついに逆転に成功。
6回にも、先頭高尾がライトスタンド中段へソロホームランを放ち、梶岡のレフト前ヒットを足がかりに向後のレフトオーバータイムリーツーベースで2点を取り試合を有利にした。
7回先頭北道が左中間ツーベースヒットで出塁し、目黒の右中間タイムリースリーベースで1点、宮内がフォアボールで歩き、平野がサード線をするどく抜くタイムリーヒットで2点、大会規定により7回コールドで見事勝利した。
先発木城は、ランナーは出すものの気迫のこもったピッチングを展開し、7回1失点と堂々のピッチング内容だった。
大会規定により、NTT東日本、JR九州、三菱重工横浜と2勝1敗と並んだが、わずかな差で決勝リーグ進出は届かなく本大会は終了した。みなさまの温かいご声援ありがとうございました。

順位
第1位:JR九州(18イニング9得点/17イニング8失点:差0.029)
第2位:NTT東日本(17イニング9得点/17イニング9失点:差0)
第3位:三菱重工横浜(17イニング6得点/18イニング7失点:差▲0.036)

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試合日:3月20日(土)

NTT東日本 2−5 三菱重工横浜

場所:神宮球場

二回戦 123456789  
NTT東日本 020000000   2
三菱重工横浜 00001022×   5
▼投手
大竹→末永→成田→井納
▼本塁打
−−−
▼三塁打
−−−
▼二塁打
−−−

決勝リーグ進出をかけての大事な試合となった三菱重工横浜戦。勝てば決勝リーグ進出が近くなる大事な試合。
先発、大竹は、140kmを越えるスピードとキレのある変化球で完璧な立ち上がりを見せた。2回表、先頭バッター平野がライト前ヒットで出塁、菅谷がフォアボールで1・2塁、梶岡がレフト線タイムリーヒットで1点先制、続く北道がレフト前タイムリーヒットで2点目追加、幸先よいスタートとなった。
テンポよく安定したピッチングを展開していた大竹が5回裏、相手打線にヒットを許し1点を奪われ、6回に変わった末永(新人)が7回裏に同点、成田が逆転を許し、8回にも井納が2点を奪われ点差を広げられる。
最終回、2アウトから梶岡がヒットで出塁はしたものの後続が絶たれゲームセット。チャンスをものにできない残念な試合であった。
明日は決勝リーグ進出をかけて絶対に負けられない大事な試合であり、NTT東日本の勝利に期待する。

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試合日:3月19日(金)

NTT東日本 7−4 JR九州

場所:大田スタジアム

第一回戦 123456789  
JR九州 020010010   4
NTT東日本 20000050×   7
▼投手
黒田→井納→小石→成田→木城
▼本塁打
高尾、北道
▼三塁打
−−−
▼二塁打
−−−

春の開幕を告げる第65回JABA東京スポニチ大会の初戦が開催された。 1回裏宮内の内野安打を足がかりに4番高尾が初球ライト上段へのチームに勢いをつける2ランホームランを放ち先制した。
先発黒田は、上場たる立ち上がりをみせたが2回相手打線につかまり2点を奪われはしたものの4回までエースらしい粘りのピッチングをし、5回途中より井納、小石(新人)、成田がランナーは出しつつも要所をしめるピッチングを見せた。
相手投手をなかなか攻略出来なかったが、7回裏、先頭打者高尾のフォアボールをきっかけに向後の幸運な相手エラーもあり梶岡が粘りに粘りライト前タイムリーヒットを放ちついに同点に追いつき、代打高橋賢がセンター前タイムリーを放ちついに逆転、続く北道がライトへダメ押しの弾丸3ランホームランを放ち大差をつけるビックイニングとなった。最終回、木城が相手打線を封じ見事昨年日本選手権優勝チームに勝利した。
チームが一体となり垣野監督の采配がズバリ的中したNTT東日本らしい試合であった。

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3/8〜5日間 平成22年度 東京都企業春季大会

試合日:3月16日(火)

NTT東日本 5−1 セガサミー

場所:大田スタジアム

決勝 123456789  
NTT東日本 300000020   5
セガサミー 100000000   1
▼投手
井納→小石→末永→成田→福井
▼本塁打
高尾
▼三塁打
−−−
▼二塁打
宮内、平野

1回表、北道が内野安打で出塁、3番、宮内が右中間タイムリーツーベースヒット、 続く高尾が見事なライト2ランホームランで3点を先制。その裏に相手先頭バッターにホームランを打たれ緊迫した試合展開が予想させたが先発井納が4回まで粘りのピッチングを展開し、小石(新人)、末永(新人)、成田が我慢のピッチングを展開した。8回には北道がセンター前ヒットで出塁し相手のエラーもあり平野のレフトオーバータイムリーツーベースでだめ押しとなる2点をもぎ取った。9回には福井がきっちりと後続を絶ち見事なNTT東日本らしい試合を展開し見事今年初公式戦において優勝を飾った。

【最高殊勲選手賞】 高尾
【首位打者賞】 北道 5割5分6厘

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試合日:3月11日(木)

NTT東日本 8−5 JR東日本

場所:大田スタジアム

準決勝 123456789  
NTT東日本 201130100   8
JR東日本 004000100   5
▼投手
大竹→木城→黒田
▼本塁打
北道
▼三塁打
−−−
▼二塁打
高尾、宮内、目黒

今年初のほぼベストメンバーで望んだNTT東日本は、1回の攻撃で、4番高尾がランナー1・3塁で右中間を抜くタイムリーツーベースヒットで先制の2点を先取し、チームに勢いをつけ、3回にも高尾のスリーベースヒットを足がかりに、上田の犠牲フライで3点目を取り主導権を握る。先発の大竹も昨年の経験を生かした小気味よいピッチングで要所要所を抑えるものの、強風による不運もあり普通であればレフトフライがホームランになるなど4点を献上。その後、ツーアウト2、3塁で木城に交代、三振に封じ逆転に望みを繋げる粘り強いピッチングを展開する。4回の攻撃では、北道がライトに見事なソロホームランを放ち、再び同点に追いつき、5回には相手のエラーもあり、高橋(新人)のレフト前タイムリーヒット、北道のセンター前タイムリーヒットで3点を取り、優位な試合展開となる。7回にもランナー3塁から目黒のレフト線ツーベースタイムリーヒットで1点を取り優位な試合展開となる。7回に1点は奪われたものの、8回、9回と黒田が完璧に相手打線を封じゲームを締めくくった。

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試合日:3月8日(月)

NTT東日本 14−0 日本ウェルネススポーツ専門学校

場所:大田スタジアム

第一回戦 123456789  
日本ウェルネススポーツ専門学校 00000----   0
NTT東日本 0374×----   14
▼投手
那須→福井→井納
▼本塁打
−−−
▼三塁打
梶岡、高尾
▼二塁打
梶岡、高橋(新人)

NTT東日本は、先発2年目の那須1回立ち上がりを三者凡退、その裏2死後宮内がセンター前ヒットで出塁するものの4番高尾キャッチャーフライで無得点。2回裏先頭の平野の四球を足がかりに押し出し(1点)、菅谷のタイムリーヒットで3点を先取、試合の主導権を握る。3回表、ヒット、四球のランナーを8番梶岡が右中間スリーベースタイムリー、後続の岩本タイムリー、4番高尾のスリーベースヒットで一挙7点の猛攻で10−0と早くもリード。4回表より投手福井に交代。2死後ヒットは打たれるものの140km近いスピードで後続を断った。4回裏新人のファニョニのセンター前ヒット、途中出場の高橋平のレフト線タイムリーツーベースヒットなどで5回コールド勝ちと新戦力にとっても幸先の良いゲームとなった。

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