企業情報


ホーム > 企業情報 > 広報宣伝活動 > NTT東日本シンボルチーム > 野球部 > 都市対抗野球大会

都市対抗野球大会/第84回 都市対抗野球大会 東京都代表決定戦

第84回 都市対抗野球大会 東京都代表決定戦

  • 東京都代表決定トップ
  • 試合情報
  • 試合速報・結果
  • 大会の見どころ
  • 観戦の楽しみ方
  • 都市対抗野球大会での戦績
  • チームメッセージ

大会の見どころ

都市対抗野球大会とは

社会人野球の最高峰となる大会

都市対抗で賑わう東京ドーム

都市対抗野球大会とは、社会人野球の最高峰を争うトーナメント方式の大会です。第84回となる今年の大会は、東京ドームで7月12日から12日間にわたって開催され、各地区予選を勝ち抜いた32チームが集結し、優勝の証「黒獅子旗」を目指して戦います。

毎日ほぼ3試合が行われる本大会期間中は、東京ドームの周りには、都市対抗野球ファンや各チームの大応援団が溢れかえり、まさに「社会人野球の祭典」といった様相になります。
試合中は、野球観戦を楽しめるのはもちろんのこと、各都市の郷土色豊かな応援パフォーマンスや華やかな応援合戦が繰り広げられ、大勢詰め掛けた応援席を盛り上げます。

試合中の大田スタジアム

都市対抗野球大会という名の通り、各チームはホームタウンの地区予選を勝ち抜き、「地区代表」として出場しますが、その意味合いから、同地区の予選で敗退したチームの選手をレンタルできる「補強制度」があるのもこの大会の特徴。1チーム上限3人までの補強選手は、第一代表から順に選抜していくため、優秀な選手は上位代表の補強となることが多く、地区予選での代表決定順も、本大会で上位へ進出するには重要になります。

そのためにも、5年連続38回目の本大会出場を目指すNTT東日本野球部は、東京都代表決定戦で「第一代表」の座を狙います。
今年の決戦の舞台は、全試合、大田スタジアム。
優勝旗「黒獅子旗」を獲得する第一歩となるこの大会で、選手・監督・チーム一丸となった熱い戦いに期待しましょう。

東京都代表決定戦、ここに注目!

5年連続38回目の本大会出場を賭けて〜黒獅子旗への第一歩

得点に沸くNTT東日本のベンチ

本大会で一昨年は準優勝、昨年はベスト4となったNTT東日本野球部。
今年は、NTT東日本として初めての優勝「黒獅子旗獲得」を目標とし、2年連続での東京都第一代表の座を目指しています。

5月23日から始まる東京都代表決定戦では、一次予選を勝ち上がってきたクラブチーム2チームと企業チームの合計8チームによって、4枠の代表権が争われます。第一代表以外は連戦が続く敗者復活併用トーナメント形式の試合日程のため、各チームとも10日間の短期決戦に総力戦で挑みます。

厳しい大会を勝ち抜くためには、今シーズンのチームスローガン「Fighting Spirit〜勝利への執念〜」の通り、目の前の一勝にこだわり、勝利を積み重ねることで頂点を目指す、選手一人一人の強い気持ちが必要不可欠です。
一戦一戦、勝ちにこだわり戦うことには違いないものの、とりわけチームが重要な試合と位置付けるのは、第一代表決定戦進出をかけた「二回戦」。この試合に勝てば、本大会出場のチャンスは4回廻ってきますが、もし負けてしまうとどう転ぶかわからない連戦が待っています。

今シーズンのここまでのチーム状況を見ると、定評のある投手力・守備力に加え、2011年から取り組み、年々成果を上げてきている「ノーストライド打法」での打撃力アップにより、昨年以上に投打の噛み合ったバランスの良いチームへと仕上がってきています。

応援席に翻るNTT東日本団旗

チームキャプテンは、3年間つとめた北道選手から引き継いだ、岩本新キャプテン。昨年、日本代表に選ばれた経験もある岩本選手がベテランと若手との橋渡し役となり、一体感のあるチームにまとめていきます。

また、本格派の左腕・加美山選手に、多彩な変化球が持ち味の左腕・西選手、コンスタントにスタメン出場している内野手・伊藤選手など、いずれも春の公式戦で表彰選手となった新戦力の活躍にも目が離せません。
輝かしい実績と経験豊富な指揮官、そして完成度の高い選手たちの力で、
NTT東日本は必ずや5年連続38回目の本大会出場を果たし、念願の「都市対抗野球大会制覇」を成し遂げてくれることでしょう。

予選注目選手

末永 彰吾選手
11 末永 彰吾選手

終盤リードして抑えにつなぎ完成する「勝利の方程式」の主役、末永選手。
今年初の公式戦、JABA東京スポニチ大会以降8試合に登板し、主力として抜群の安定感を誇る「抑えの切り札」は今シーズン、さらに先発も任されるほどに進化を遂げています。175センチ65キロと細身の体から放たれる140キロ後半のストレートを中心にした力強いピッチングは、相手打者を翻弄し、チームの勝利を引き寄せます。

黒田 信広選手
13 黒田 信広選手

都市対抗野球大会12回目の連続出場を目指すベテランは、今シーズンも先発の柱としての活躍が望まれます。春の公式戦ではここぞという試合に起用される要の存在で、時には先発を新人に任せ、抑えに回るオールラウンドな活躍も見せました。低めに球を集め、一球一球丁寧に投げ込んでいく気迫のこもった投球スタイルは今年も健在。先発として試合をしっかり作り、中継ぎ・抑えにつないでくれることでしょう。

岩本 康平選手
4 岩本 康平選手

今シーズン、北道選手からキャプテンを引き継ぎ、決意も新たに黒獅子旗獲得に向けチームを引っ張ります。昨シーズンは不動の2番としてチャンスを広げる役割を担い、今シーズンは持ち前の長打力でチームの総合力を底上げしています。また定評のある高い守備力は鉄壁のNTT東日本守備陣の要として、厚い信頼を寄せられています。

北道 貢選手
1 北道 貢選手

強打者として、今や相手チームからも一目置かれる存在。今シーズンはDHとしても出場し、打線の要となっています。キャプテンの重責から開放された今年、プレーに集中できる環境で、自らの選手としての高みを目指す北道選手。さらに本大会に出場すれば10年連続出場となる今年は、大事な場面での大きな一発で、チームの勝利にますます貢献してくれることでしょう。

越前 一樹選手
24 越前 一樹選手

3年目となる今年は「中堅」として、チームの中心的存在となることが期待されています。JABA東京スポニチ大会・東邦ガス戦では、三塁打、本塁打を含む三安打を放つ猛打賞級の活躍。またJABAベーブルース杯大会・JFE西日本戦で3塁打、決勝・JR東海戦で2塁打を放つなど打撃も好調。ムードメーカーとして岩本キャプテンをサポートし、ともにチームを勝利に導きます。