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都市対抗野球大会/第84回 都市対抗野球大会 東京都代表決定戦

第84回 都市対抗野球大会 東京都代表決定戦

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試合速報・結果

2013年5月25日(土) [二回戦] VS 鷺宮製作所

  5月25日(土) 10:00 大田スタジアム(一塁側)

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 R H E
NTT東日本 1 0 0 1 0 0 2 0 2   6 9 1
鷺宮製作所 1 1 0 0 0 0 0 0 0   2 7 1
簡易スコアボード
イニングハイライト
[9回裏] 末永が最後をきっちりと締め、6対2の快勝。NTT東日本、東京都第一代表の座に王手。 (12:41更新)
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5月25日(土) 大田スタジアム

インタビュー

垣野多鶴監督
「次の試合で必ず決めます」
垣野多鶴監督

 今日の試合は岩本キャプテン、目黒副キャプテンが活躍してくれました。初戦では固かった打線も、よくなって来ましたね。最終回、目黒の2ランを呼び込んだ梶岡の二塁打も、力みのないバッティングから生まれたもの。黒田の交代はほぼ予定通りです。今日は短いイニングをつないでいこうと思っていましたから。森山、大竹がよく投げてくれましたね。彼らが計算できるのは大きい。後ろが楽になりますから、第一代表決定戦までは中三日。疲れをとって万全の体制で臨みます。
 「あと4つある」とは思わずに、次で必ず決めるつもりで戦います。

岩本康平キャプテン
「チームがレベルアップしているところを見せられた」
岩本康平キャプテン
※7回に値千金の勝ち越し2点タイムリー。

 第一代表に王手をかけられたという意味で、今日の勝利は大きかったと思う。苦しい試合だったんですが、いままでなら簡単に失点していたところでも今日はしっかり粘ることができた。チームがレベルアップしているところを見せられたかと思います。7回の勝ち越し打は、開き直って打席に立ったのが好結果につながりました。イメージしていた打球とは違って渋い当たりだったんですが、センター前に抜けてくれて本当に良かった。
 今日はスタンドからの応援がよく聞こえて、本当に自分たちの力になりました。今日勝てたのも皆さんの応援のお陰。次も勝って第一代表の座をつかみます。

大竹飛鳥選手
「しっかりと低めにコントロールできました」
大竹飛鳥選手
※5回途中から登板し、8回まで無失点の好投。

 (ピンチでの登板となったが)それが自分の役割なので、特別に気負うことはありませんでした。実際、調子は良かったですね。しっかりと低めにコントロールできたし、カーブでカウントを取れたことも大きかった。今年は春先から好調で、それをしっかりと持続できているという実感があります。
 この4年間、都市対抗野球の本大会ではあと一歩のところで負けているので、今年こそ日本一という気持ちは強いですね。黒獅子旗をチームのみんなでつかめるように、これからもがんばっていきます。

目黒聡選手
「いい形で勝てて本当に良かった」
目黒聡選手
※9回に勝利を決定づけるダメ押しツーラン

 ホームランはたまたま。ランナーを返すことだけを考えて振り抜いた結果です。今日は相手のミスを得点に結びつけることができ、反対に自分たちはピンチになっても我慢することができました。こういう競った試合では我慢が大事。苦しくても我慢していけば、いつか流れが来るということをベンチでも選手同士で話していました。
 ぼくたちは応援していただく皆さんに、夢や感動を与えられるような試合をしたいと思って日々、練習しています。今日はその成果を出すことができ、いい形で勝てたので本当に良かったです。

矢島健吾選手
「積極的な姿勢を試合で表現できました」
矢島健吾選手
※4回に貴重な同点タイムリーを放つ。

 苦しい試合でしたが投手陣ががんばっていたし、打線も決して悪くなかったので、いつかは取れると思いながらプレーしていました。4回のタイムリーは、初回に失点につながるエラーをしていたので、それを取り返すという意味でも嬉しかった。
 今年、チームは若返りましたが、元気を出す、ミスを恐れず積極的にプレーすることを意識していて、今日もそんな姿勢を試合で表現できたと思う。昨日、今日と苦しい戦いを制することができたのは、自分たちのプレーができたからです。次は第一代表決定戦、大事な試合ですが自分たちのスタンスで臨みます。