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野球教室/2013年度 茨城教室

日程・開催場所 2013年12月14日(土)茨城県水戸市総合運動公園野球場
参加人数 小学生134人

朝から雲ひとつない晴天に恵まれた、絶好の野球日和。
茨城県での野球教室も11年連続11回目の開催を迎え、今回も地元の小学生134人が参加してくれました。

この日を待ち望んでいた子どもたちは、開始予定時刻より20分も早く全員が集合。全員そろってのあいさつの後、少し早めに開会式がスタートしました。
飯塚監督が「他のポジションを守る人の気持ちがわかるように、今日はすべてのポジションを体験してもらいます」とあいさつすると、続いて3人の選手が、自らの子ども時代の経験についてスピーチしました。

小2で野球を始めた時はピッチャーだったという内野手の矢島選手が「壁当てを毎日続けて、何かを続けることが自分の自信につながりました」と話すと、外野手の小林選手は「子どもの頃はいろいろなスポーツをやりました。バスケットボールにドッジボール、北海道出身なのでスキーやスノーボードも楽しみました。その経験が今生きていると思います」と子ども時代の経験の大切さを伝授。
続く末永投手が「野球を始めたのは中学校からですが、土曜日に2時間練習して、日曜日に試合をするだけで、平日は外で遊んでいました。子どもの頃は遊びも大事だと思います」と野球よりも遊びに熱中していた姿を披露すると、子どもたちもつい笑顔に。現役選手のなかなか聞けない貴重な話に、皆、興味深く聞き入っていました。

開会式が終わると、グラウンドに広がってのウォーミングアップ。晴天でも気温が低かったこの日、皆、入念に体を温め、まずは4つのグループに分かれて守備練習から始めました。
飯塚監督が話したように、全員がすべてのポジションを練習。キャッチャーやピッチャーは未経験の子が多く、初めは戸惑いもあったようですが、選手からアドバイスや励ましを受けながら、一生懸命それぞれのポジションに取り組んでいました。
ある参加チームの監督さんは「基本的なプレー練習はいつもやっていますが、若い現役の選手の皆さんに教えていただく機会はめったにないので、皆、笑顔で楽しくやっているのが印象的です」と話してくれました。

午後はバッティング練習の後、お待ちかねの「スピードガンコンテスト」。各チーム2人の代表が投球スピードを競いました。
自分のチームのエースがどれくらいのスピードで投げるのかと、計測結果に皆、興味津々。大きな声援が飛ぶ中、今回はじき出された最高記録は時速104kmとなかなかのスピード。大盛況のうちにコンテストが終了すると、楽しかった時間はそろそろ終わりに。最後も全員そろってあいさつをし、野球教室を終了しました。

社会人になってから小学生に教えるのは初めてという内野手の伊藤選手は「皆、元気で楽しかったです。自分もつくばのリトルリーグでプレーしていたので、その当時を思い出しました。今は女の子もいるんですね。女子野球も盛り上がってきていますし、今後が楽しみです」と笑顔で話してくれました。

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