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産科・周産母子センターに通院中の方またはご家族の方へ(臨床研究に関する情報)


当院では、以下の臨床研究を実施しております。このような研究は、厚生労働省・文部科学省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」(平成26年文部科学省・厚生労働省告示第3号)の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされております。この研究に関するお問い合わせなどがありましたら、以下の問い合わせ先へご照会ください。

研究課題名 妊娠中の交通安全指導による産後の新生児へのチャイルドシート使用についての意識ならびに交通事故遭遇率の変化(多施設前方視的研究)
研究機関名・長の氏名 北海道大学病院  寳金 清博
研究責任者名・所属 森川 守 (産科・周産母子センター 准教授)
共同研究機関名・研究責任者名
NTT東日本札幌病院産婦人科西川  鑑 (主任部長)
札幌医科大学病院産婦人科石岡 伸一 先生 (准教授)
札幌東豊病院産婦人科菅原 正樹 先生 (院長)
札幌マタニティウィメンズホスピタル高後 裕匡 先生 (理事長)
市立札幌病院 産婦人科平山 恵美 先生 (副部長)
JCHO北海道病院 産婦人科山田 俊  先生 (主任部長)
手稲渓仁会病院 産婦人科福士 義将 先生 (部長)

研究の目的

わが国でも核家族化やショッピングセンターの郊外化に伴い、自家用車に新生児を同乗させる機会が増えています。それに伴い新生児の交通事故遭遇率も増えています。産後1ヶ月検診でアンケート調査を行い、チャイルドシート使用率を評価します。その際、妊娠35-37週にチャイルドシートに関するリーフレット配布によって、チャイルドシート使用率が変化するかどうか評価します。

研究の対象

対象となる患者さん
北海道大学病院産科を含む札幌市内の主要産婦人科 8施設で産後1ヶ月健診を受診した褥婦に無記名式アンケート調査を行う。
利用するカルテ情報
カルテ情報:使用しない(無記名式アンケート調査の結果解析のみ)
アンケートについては、北海道大学病院 産科・周産母子センターに集約して解析を行います。

研究実施期間

実施許可日〜2019年6月30日(登録締切日:2018年12月31日)


この研究について、研究計画や関係する資料をお知りになりたい場合は、研究全体に支障となる事項以外はお知らせすることができます。

研究に利用する情報は、無記名式アンケートのため、お名前、住所など、個人を特定できる情報は記載されておりません。また、研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も個人を特定できる情報は利用しません。


【連絡先・相談窓口】
〒060-0061 札幌市中央区南1条西15丁目
NTT東日本札幌病院 産婦人科 担当医師 西川 鑑
電話: 011-623-7000(代表) FAX: 011-623-7527