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超高齢者におけるTSHと生命予後の関係


1. 本研究の概要

2011年時点で当院通院中の85歳以上の患者様を対象にTSH高値群(TSH>5 μIU/ml)とTSH正常値群(TSH≦5 μIU/ml)に割り付け、その後5年間の経過をカルテ上で追った追跡調査です。両群間の生命予後を比較し、その意義を検討することを目的としています。

2. 研究機関の名称及び研究責任者の氏名

研究機関 NTT東日本札幌病院
研究責任者氏名 永井 聡

3. 研究計画書及び研究の方法に関する資料を入手又は閲覧できる旨(他の研究対象者等の個人情報及び知的財産の保護等に支障がない範囲内に限られる旨を含む。)並びにその入手・閲覧の方法

この研究に関して、研究計画や関係する資料をお知りになりたい場合は、他の患者さんの個人情報や研究全体に支障となる事項以外で、資料のご提供や閲覧をしていただくことができます。研究全体の成果につきましては、ご希望があればお知らせいたします。いずれの場合も担当医師にお申し出ください。

4. 個人情報の取り扱いについて

この研究にご参加いただいた場合、あなたから提供された診療情報などのこの研究に関するデータは、個人を特定できない形式に記号化した番号により管理され、研究事務局に提出されますので、あなたの個人情報が外部に漏れることは一切ありません。
また、この研究が正しく行われているかどうかを確認するために、自主臨床研究審査委員会や研究代表者から指名された品質管理の担当者(研究で得られたデーが正確なものであるかどうかを確認する者)などが、あなたのカルテや研究の記録などを見ることがあります。このような場合でも、これらの関係者には、記録内容を外部に漏らさないことが法律などで義務付けられているため、あなたの個人情報は守られています。
この研究から得られた結果が、学会や医学雑誌などで公表されることはあります。このような場合にも、あなたのお名前などの個人情報に関することが外部に漏れることは一切ありません。