| 1922年 |
2月 |
札幌逓信診療所開設(内科、外科設置) |
| 1926年 |
6月 |
耳鼻咽喉科設置 |
| 1929年 |
6月 |
歯科設置 |
| 1931年 |
7月 |
札幌逓信診療所 南1条西15丁目に移転 |
| 1942年 |
2月 |
札幌逓信病院に昇格(内科、外科、耳鼻科、眼科、歯科) |
| 院長・事務長・薬剤長配置 |
| 病床15床 |
| 1943年 |
8月 |
眼科設置 |
| 1944年 |
8月 |
健康管理科設置 |
| 1946年 |
10月 |
小児科設置 |
| 1949年 |
11月 |
病棟増築、木造モルタル2階建、病床数55床 |
| 1951年 |
5月 |
総婦長配置 |
| 1952年 |
3月 |
臨床検査科設置 |
| 1954年 |
11月 |
新診療棟落成 鉄筋コンクリート造、地下1階、地上4階 皮膚泌尿器科設置 |
| 12月 |
産婦人科設置、ラジウム放射線治療開始 |
| 1955年 |
7月 |
結核病床20床設置 |
| 1958年 |
8月 |
新病棟完成 鉄筋コンクリート造、地下1階、地上5階 ラジウム放射線治療開始 |
| 1959年 |
2月 |
放射線科設置 |
| 1960年 |
5月 |
病床数変更 一般171床 結核45床 |
| 1962年 |
4月 |
コバルト治療開始 |
| 1966年 |
2月 |
看護部設置、病床数変更 一般190床 結核26症 |
| 1967年 |
2月 |
整形外科、皮膚科、泌尿器科設置 |
| 7月 |
管理棟完成 鉄筋コンクリート造、地下1階、地上2階 |
| 1968年 |
1月 |
副院長配置 |
| 2月 |
資材課設置 薬局を薬剤科と改称 |
| 1969年 |
1月 |
麻酔科設置 内科を第一・第二に分科 |
| 1970年 |
2月 |
精神科設置 |
| 10月 |
アイソトープ棟完成、地下1階 |
| 1971年 |
7月 |
病床数変更 一般216床 |
| 9月 |
第一回解剖体追悼法要挙行 |
| 1972年 |
2月 |
第一臨床検査科と第二臨床検査科を設置 |
| X線テレビ装置完成、札幌逓信病院五十年史発刊 |
| 6月 |
石井主器夫院長退職、川又健吉副院長が院長に就任 |
| 1976年 |
8月 |
管理・診療棟完成 鉄筋コンクリート、地下2階、地上5階 |
| 1977年 |
2月 |
第一病棟増築完成(3階〜5階) |
| 1979年 |
3月 |
川又健吉院長退職 |
| 4月 |
北海道大学名誉教授 白石忠雄が院長に就任 |
| 12月 |
第二病棟改築完成(地下1階〜地上5階) |
| 1980年 |
1月 |
病床数変更一般245床 |
| 7月 |
病床数変更一般243床・精神20床 |
| 11月 |
外来診療録の中央集中化実施 |
| 1981年 |
2月 |
共同利用型医療情報データ通信システム(DUCOM)サービス開始 |
| 8月 |
総合案内サービス開始 |
| 10月 |
第2回解剖体追悼法要挙行 |
| 1982年 |
2月 |
総合病院の名称使用承認 |
| 3月 |
保険医療機関に指定(一般開放) |
| 10月 |
基準給食・基準寝具実施 |
| 1983年 |
1月 |
整形外科診療に係る運動療法等の施設基準承認 |
| 2月 |
老人保険法関係診療開始 |
| 1984年 |
3月 |
全身用X線コンピューター断層撮影装置設置 |
| 1985年 |
1月 |
社内ビデオシステム設置、庶務課設備管理係廃止 |
| 4月 |
会計課・資材課を統合し計理課に組織整備 |
| 5月 |
基準看護特1類承認 |
| 1986年 |
1月 |
基準看護特2類承認 |
| 4月 |
白石忠雄院長退職、北海道大名誉教授 高橋香織が院長に就任 |
| 8月 |
庶務課が総務課、計理課が経理課へ組織名変更 |
| 9月 |
1-2病棟等使用承認(総病床数287床) |
| 精神神経科入院業務廃止、健康管理科3病棟に移転 |
| 3病棟等使用承認(総病床数301床) |
| 1987年 |
1月 |
X線テレビ装置設置(第六撮影室) |
| 4月 |
健康管理科廃止 健康管理センタ設置 |
| 5月 |
放射線治療装置(Co-60)の廃棄 |
| 1988年 |
4月 |
第一臨床検査科・第二臨床検査科を統合し臨床検査科を設置 |
| 外科を第一外科・第二外科に分割 |
| 基準看護特3類(小児科36床、産婦人科34床)承認 |
| 健康管理センタにおいて「健康管理情報システム」を導入 |
| 1989年 |
1月 |
第三手術室にクリーン装置設置 |
| 4月 |
看護婦寄宿舎の廃止〔NTTラィラック寮(女子寮)に用途変更〕 |
| 喫茶店「エスパス」オープン |
| 10月 |
札幌逓信病院から「NTT札幌病院」に名称変更 |
| 11月 |
第三病棟12床のうち、4床を第1・2病棟へ配置替 |
| 1991年 |
3月 |
内科診察室を増設 |
| 5月 |
病棟科別配置の見直し |
| 6月 |
NTT共済組合被扶養者に対する通院ドック開始 |
| 11月 |
駐車場の整備拡大、南側駐車場にゲートシステム導入(35台→50台) |
| 1992年 |
1月 |
常勤嘱託医制度の導入 |
| ボイラー業務の請負化(全面委託実施) |
| 7月 |
特別室(差額ベッド)料金改定60床 |
| 1993年 |
3月 |
基準看護特3類承認(第3病棟の8床を除く) |
| 病院総合情報システム(MINS)更改 |
| 第3回解剖体追悼法要挙行 |
| 高橋香織院長退職 |
| 4月 |
前北海道大学医学部長・北海道大学名誉教授 田邊達三が院長に就任 |
| 自動再来受付機運用開始(2台) |
| 8月 |
人間ドック1泊2日へ移行 |
| 10月 |
車椅子専用駐車場の設置 |
| 1994年 |
1月 |
人工透析センタ完成(6床) |
| 3月 |
各病室にテレビ配置、内科診察室増設 |
| 4月 |
内視鏡エコーセンタ完成 |
| 7月 |
第一内科、第二内科、第三内科を改称、内科外来専門別体制の実施
(内科総合診療部、一般内科、循環器内科、消化器内科) |
| 周産期医療センタ完成 |
| 9月 |
全身用血管造影撮影システム導入(第一撮影室) |
| 10月 |
夜間看護料(2.5対1A看護、10対1看護補助)の実施 |
| 北海道支社長表彰受賞(業務成績優良) |
| 12月 |
社長表彰受賞(業務成績優良) |
| 1995年 |
3月 |
自動再来受付機増設 |
| 4月 |
診療実施時間改正(外来受付AM8:20、診療開始AM8:40) |
| 画像転送システム設置(関東逓信病院と連携) |
| 5月 |
呼吸器内科の新設・診療開始 |
| 高速らせん走査型CTシステム導入 |
| 7月 |
夜間勤務等看護加算(IIの実施)2-8体制の確立 |
| 8月 |
新看護料(2対1看護)の実施 |
| 11月 |
骨密度測定装置導入 |
| 人工透析センタ増床(6床→10床) |
| 12月 |
海外出張制度導入 |
| 1996年 |
4月 |
第一外科、第二外科を外科に統合改称 |
| 夜間勤務等看護加算(1a:1-5、2-2、2-5、1b:1-2、1-4、1c:2-3、2-4) |
| 10月 |
北海道地域医療振興財団プライマリケア研修指導病院 |
| 11月 |
院内LANシステム導入 |
| 一般駐車場の整備(南側第二駐車場) |
| 1997年 |
2月 |
救急告示病院(けが・災害)認可 |
| 特別室整備・増設(3室から6室へ) |
| 2病棟5階改装(3床増床) |
| 救急患者用出入口設置 |
| 8月 |
RI装置(ガンマカメラ)の更改・導入 |
| 11月 |
新病院建設計画承認(取締役会) |
| CT予約システムの導入 |
| 12月 |
再開発企画室の設置 |
| 1998年 |
4月 |
救急医療部、医療連携室の新設 |
| リハビリセンタ所長の配置 |
| 看護部副部長3名体制 |
| 夜間勤務等看護加算変更 |
| 1c→1b(2病棟3階、2病棟4階) |
| SPD委員会設置 |
| 6月 |
栄養指導予約システム運用開始 |
| 7月 |
リスクマネジメント委員会の設置 |
| セレクトメニュー実施 |
| 9月 |
DSA予約システム導入 |
| ライラック寮撤去工事 |
| 11月 |
新病院建設契約の実施承認(取締役会) |
| 1999年 |
1月 |
新病院建設本体工事契約の官報公示 |
| 3月 |
病院総合情報システム(MINS-Hot) |
| 更改新病院建設工事 |
| 4月 |
クリニカルパス委員会の設置 |
| 腎臓内科の新設 |
| 7月 |
NTT再編成に伴い、東日本電信電話株式会社に所属し、医療・健康管理センタ札幌病院となる
(NTT東日本札幌病院) |
| 9月 |
健康教室(市民開放講座)の実施開始 |
| 2000年 |
2月 |
共通問診表実施 |
| 4月 |
診療情報開示 |
| ドックセンタの設置 |
| ME部門→臨床工学室に名称変更 |
| 事務部門のグループ制組織化 |
| 洗濯業務の院外処理化 |
| 医事業務の委託化 |
| 8月 |
心臓血管外科の新設 |
| 新病棟(地下2階、地上10階)竣工 |
| 9月 |
新病棟への移転 |
| 5〜10階の6管理ステーション体制 |
| 磁気共鳴画像診断装置(MRI)導入 |
| 人工透析センタ増床(10床→20床) |
| クリーンルームを含め手術室増設(3室→6室) |
| 周産期病棟にLD室(陣痛分娩室)4室 |
| リハビリテーションセンタ拡充 |
| 健康管理センタ、ドックセンタ拡充 |
| 第2CT(高速螺旋走査型CT)稼働開始 |
| 2001年 |
4月 |
厚生省臨床研修病院に指定 |
| 病院ホームページ開設 |
| 12月 |
院外処方施行実施 |
| ICU増床工事終了 |
| 2002年 |
1月 |
病院新築第III期工事(診療棟新築)竣工 |
| 2月 |
病院新築完成祝賀会 |
| 新外来診療棟にて診療開始 |
| 病院新築IV期工事(旧外来棟撤去・駐車場新築・外構整備)着工 |
| 3月 |
田邊達三院長退職 |
| 4月 |
前小樽協会病院院長・北大客員教授 熱田友義が院長へ就任 |
| 前病院長・北大名誉教授 田邉達三が名誉院長へ就任 |
| 救急センター、輸血センター運用開始 |
| 院外処方本格実施 |
| 5月 |
院内組織の見直し(診療部・診療支援部等を設置し、4部21科10センタ3室体制とする) |
| 人工透析3部交代制導入 |
| 人工透析センタ等改修工事完成 |
| 医療連携室開設 |
| 6月 |
旧外来診療棟撤去工事完了 |
| 病院基本理念・基本方針決定 |
| 9月 |
電子カルテ・オーダリングシステム運用開始 |
| 2003年 |
4月 |
前院長代行副院長 富田籌夫が院長へ就任 |
| 病院医療機能評価機構訪問審査受検 |
| 7月 |
診療科名称変更(一般内科→内科) |
| 病院内全面禁煙実施 |
| 医療連携強化に向け市内医療機関へ訪問開始 |
| 防火対象物優良認定の取得 |
| 10月 |
医療福祉相談室開設 |
| 2004年 |
3月 |
病院医療機能評価認定の取得 |
| X線撮影検査のフィルムレス運用開始 |
| 4月 |
人工透析センタ拡充して運用開始(20床→40床) |
| 6月 |
地域医療連携システム導入 |
| 7月 |
エントランスホールへインホメーションボード設置 |
| 10月 |
連携医療機関登録制度の導入 |
| 12月 |
新内視鏡センタ運用開始 |
| 2005年 |
1月 |
化学療法室、人工関節センタ運用開始 |
| 8月 |
中庭を改装し患者さまへ開放 |
| 地下水利活用システム運用開始 |
| 9月 |
連携医療機関マップの作成 |
| 2007年 |
10月 |
NTT東日本札幌病院医療連携症例検討会(NIS)第1回開催 |
| 2008年 |
3月 |
歯科口腔外科廃止 |
| 6月 |
新化学療法室運用開始 |
| 2009年 |
2月 |
電子カルテ・オーダリングシステム更改 |
| 2月 |
放射線情報システム更改 |
| 3月 |
320列CT運用開始(北海道内初導入) |
| 6月 |
がん相談支援センタ開設 |
| 6月 |
がん緩和ケアチーム設置 |
| 7月 |
地域連携福祉相談室開設(医療連携室と医療相談室が合併) |
| 2010年 |
4月 |
ディジタルサイネージシステムの導入(連携医療機関の紹介・検索システム)と連携マップの抜本的見直し |
| 6月 |
地域医療連携システム更改、相談システム導入 |