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ドックセンター

業務内容

ドックセンターでは当院職員の雇用時検診やNTT関連企業の社員と被扶養者の人間ドックを主に行っています。

H25年度の受検者数は4250名(女性941名、男性3319名)でした。
H25年度から新棟でのドックが開始となり、1年が経過しました。
円滑に受検者が検査を受けることが出来るように検討し、9月からは検査の進行順番のコース化を図りました。
また、受検者にアンケートを実施し、待ち時間に関してのご意見を頂いたため、業務改善を随時行いました。
近年、NTT社員の高齢退職に伴い、カフェテリアドックの希望者の減少がみられています。
今後はNTT退職者を対象としたOBドックのみにとどまらず、新たな受検者の獲得に向けた取り組みを検討していきたいと考えております。

産業保健師1名もドックセンター事務室で業務をしています。深夜業務検診やワクチン業務等、相互応援を実施しました。

産業保健師

主な業務内容は雇用時健診、定期健康診断、深夜業務健診・放射線従事者健診・ホルムアルデヒド健診、精密検査の受検票作成・発送、精密検査受診勧奨、インフルエンザワクチン、小児ウイルスワクチン、B型肝炎ワクチン、血液曝露フォロー、結核接触者健診フォロー、メンタルヘルス問診、要管理者支援です。今年度から、精神科部長高柳医師にも産業医を担って頂き、精神面のサポートの充実に努めています。

B型肝炎ワクチンに関しては、昨年度からCDCの勧告(2011年)に基づき、接種回数を変更しました。1シリーズ(0・1・6か月後)で抗体陽性とならなかった者に対して、2シリーズ目(0・1・6か月後)の接種を行っています。昨年から現時点までで、2シリーズ目接種終了者は100%の確率で抗体価を獲得することができています。インフルエンザワクチンに関しては、病院職員および関連企業合わせて約880名に実施しました。

今後も引き続き病院職員皆さまの健康が守られるよう産業医と協力して、業務を行っていきたいと思っています。