札幌病院


札幌病院ホーム > NTT東日本札幌病院について > 年報(2012年) > ドックセンター


ドックセンター

業務内容

ドックセンターではNTT関連企業の社員と被扶養者の人間ドックを主に行っています。
平成24年はドックの項目・方法の変更はなくスタートになりました。新棟がドックセンターになることが決まり、少しでも受検者に快適に検査を受けてもらえるように検討を繰り返し、無事12月末に完成しました。平成25年から新棟での人間ドックが開始となります。
近年NTT社員の高齢退職に伴い、カフェテリアドックの希望者の減少がみられます。また、退職後の方々より当院で継続してドックを受検したいとの希望もあり、人間ドック学会推奨の基本項目にオプションをつけられるようにした基本コースを設定し、今年からOBドックとして広告・募集を行いました。退職後も継続してドックを受けられるようになってよかったとのお言葉を頂き、今後も希望に沿った検診を実施していきたいと考えております。
平成24年のドック受検者数は4598名(女性1027名、男性3581名)でした。

4月からドックセンター長が産業医を兼任することになり、産業保健師1名もドックセンター事務室で業務をしています。深夜業務検診やワクチン業務などは、カンファレンスなどで産業保健師業務内容を共有し、相互応援を行いました。

産業保健師

健康管理センターの移転に伴い、2012年4月から病院全職員の健康管理を行っています。主な業務内容は雇用時健診、定期健康診断、深夜業務健診・放射線従事者健診・ホルムアルデヒド健診、精密検査の受検票作成・発送、精密検査受診勧奨、インフルエンザワクチン、小児ウイルスワクチン、B型肝炎ワクチン、血液曝露フォロー、結核接触者健診フォロー、メンタルヘルス問診、要管理者支援です。インフルエンザワクチンに関しては、病院全職員および関連企業合わせて約860名に実施しました。

今年度は全てが新たに引き継いだ業務のため、慌ただしい1年となりました。今後も引き続き病院職員皆さまの健康が守られるよう産業医と協力して、業務を行っていきたいと考えております。