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人工透析センター

業務内容

当院透析センターのベッド数は41床あります。そのうち2床は個室となっており、感染症や重症患者にも対応できるようになっています。月・水・金は3部、火・木・土は1部で血液透析・腹膜透析、血漿交換、L‐CAP G‐CAPなどを行っております。現在患者数は120名前後で経過しています。最近は他病院から検査、手術などの依頼が多く、他病院との連携が不可欠となってきています。また、国内はもちろん外国からの旅行者の臨時透析などにも対応しております。12名の看護師のうち透析技術認定士は4名、透析療法指導看護師は2名、糖尿病療養指導士2名また糖尿病足病変の指導に係る適切な研修を終えた看護師1名、英語の堪能な看護師1名が在籍し、透析導入時の患者指導や、維持透析の患者指導、また糖尿病性足病変の重症化を予防する為のアセスメントやケアを行ったりしております。また、今後は腎臓の機能が低下したCKDステージ3・4の患者さんに、透析の療法選択に関する説明に看護師が積極的に参加し、患者さんが自分らしく生活できるように手助けしていきたいと考えています。

また、透析看護に携わるスタッフは日々知識・技術の向上に向け毎日努力していきたいと考えております。