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褥瘡予防対策委員会

2012年スタッフ氏名一覧

委員長 阿久津 裕
(皮膚科)
副委員長 佐藤 真知子
(副看護部長)
委員 出山 めぐみ
(5F看護師)
鎌田 葉子
(6F看護師)
香川 周子
(7F看護師)
岩城 光子
(8F看護師)
佐藤 尚子
(9F看護師)
山田 恵理子(2012年4〜9月)
委員 川島 真紀子(2012年10月〜)
(10F看護師)
梅津 静
(ICU)
齋藤 智美
(薬剤師)
秋本 理加子
(管理栄養士)
田中 佳苗
(理学療養士)
事務局 朽木 恵美
(皮膚・排泄ケア認定看護師)
佐々木 孝司
(企画担当)

活動内容

褥瘡管理について委員会を今年度は11回開催しております。院内の褥創管理加算算定状況の報告、説明と褥瘡予防・ケアに対する問題点について議論されました。平成24年度は褥瘡ラウンドを週1回行い病棟から報告のあった患者のカンファレンスも行いました。WOC看護認定看護士の朽木看護士を中心として褥瘡予防委員会が開催され活発に討論され、褥瘡ラウンド報告と検討も行いました。平成24年11月には褥瘡通信を発行した。平成25年1月18日には褥瘡講習会「創傷被覆剤の選び方、使い方」を開催しました。褥創予防対策委員会は病棟看護士のほかに薬剤師、栄養士、理学療養士、医事担当の院内各職種が集まって広い観点で褥創予防に取り組んでいます。

委員会開催日と議題

平成24年度第1回(平成24年4月)

  1. 3月褥瘡管理加算算定定数、褥瘡保有率と推定発生率、褥瘡診療計画書内容の報告
  2. 褥瘡ラウンドについて
  3. NICUの褥瘡リスク判定について

平成24年度第2回(平成24年5月)

  1. 4月褥瘡管理加算算定定数、褥瘡保有率と推定発生率、褥瘡診療計画書内容の報告
  2. 平成24年度の委員会取り組みについて
  3. 褥瘡ラウンドについての最終検討
  4. NICUの褥瘡リスク判定について

平成24年度第3回(平成24年6月)

  1. 5月褥瘡管理加算算定定数、褥瘡保有率と推定発生率、褥瘡診療計画書内容の報告
  2. 褥瘡ラウンド報告と検討
  3. フィルムドレッシング材サンプル導入と検討

平成24年度第4回(平成24年7月)

  1. 6月褥瘡管理加算算定定数、褥瘡保有率と推定発生率、褥瘡診療計画書内容の報告
  2. 褥瘡ラウンド報告と検討
  3. 褥瘡に使用する薬剤の導入について
  4. 褥瘡に関する資料の見直しについて

平成24年度第5回(平成24年8月)

  1. 7月褥瘡管理加算算定定数、褥瘡保有率と推定発生率、褥瘡診療計画書内容の報告
  2. 褥瘡ラウンド報告と検討、褥瘡報告リストについて
  3. 褥瘡に関する資料の見直しについて

平成24年度第6回(平成24年9月)

  1. 8月褥瘡管理加算算定定数、褥瘡保有率と推定発生率、褥瘡診療計画書内容の報告
  2. 褥瘡ラウンド報告と検討
  3. 褥瘡に関する資料の見直しについて
  4. 平成24年度褥瘡講演会の内容について

平成24年度第7回(平成24年10月)

  1. 9月褥瘡管理加算算定定数、褥瘡保有率と推定発生率、褥瘡診療計画書内容の報告
  2. 褥瘡ラウンド、カンファレンス報告
  3. 褥瘡に関する資料の見直しについて
  4. 平成24年度褥瘡講演会について
  5. 褥瘡通信の内容の検討について

平成24年度第8回(平成24年11月)

  1. 10月褥瘡管理加算算定定数、褥瘡保有率と推定発生率、褥瘡診療計画書内容の報告
  2. 褥瘡ラウンド、カンファレンス報告
  3. 平成24年度褥瘡講演会ついて
  4. オムツ使用状況調査について

平成24年度第9回(平成25年1月)

  1. 11,12月褥瘡管理加算算定定数、褥瘡保有率と推定発生率、褥瘡診療計画書内容の報告
  2. 褥瘡ラウンド、カンファレンス報告
  3. 平成24年度褥瘡講演会終了後アンケート結果報告
  4. 「褥瘡に関する資料」のマット在庫数変更について
  5. 褥瘡通信の内容の検討について

平成24年度第10回(平成25年2月)

  1. 1月褥瘡管理加算算定定数、褥瘡保有率と推定発生率、褥瘡診療計画書内容の報告
  2. 褥瘡ラウンド、カンファレンス報告

平成24年度第11回(平成25年3月)

  1. 2月褥瘡管理加算算定定数、褥瘡保有率と推定発生率、褥瘡診療計画書内容の報告
  2. 褥瘡ラウンド、カンファレンス報告
  3. 来年度の活動に向けて